「本当の安定とは何なのか?」教科書通りで稼げたのは昭和まで?令和の時代は?

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

今回は「本当の意味での安定とは何なのか?」

「これからの時代の生き方とは?」について、

感じたことをアウトプットさせて頂きます。

安定志向だった僕の10代の話

スガツヨ

僕の家庭では、父が某自動車会社のメーカー。母はパートで働いている普通の家庭で育ってきた。

そのため、中学、高校時代から「安定が一番だよ」と言われ、公務員を勧められ、僕も安定を手に入れるため10代は頑張ってきたことを覚えている。

そして、優しい母からは「警察官って格好いいじゃない!」と言われ、世間を知らない僕は、言われるがままに一度受験したことがある。

ただ、最終面接でやらかし、落ちてしまった…笑。(今思えばよかったと思っています笑)

僕の話は置いといて、では「安定」とは一体何なのか?世間で言われている安定は、本当に安定なのだろうか?

現在の僕は独立し、安定とは真逆なところを歩んできている。そこで改めて「安定」について考えてみようと思う。

世間一般の「安定」とは?

スガツヨ

世間一般的な安定の概念は、名の通った会社(大手)に入社し、毎月安定したお給料が入り、ずっと死ぬまでそれが永続的に続くこと。

今の父親の世代(50代)くらいの働く男性の多くは、大企業と一緒に生涯を共にし、中には一度も転職した経験がないという方も少なくないでしょう。

実際に僕の父親も一度も転職せず、ずっと大手自動車メーカーで働いている。

ただ、会社からの命令は絶対なので、転勤があったり、住む場所を変えたり、ノルマがあったり、会社の行事に参加したりと、命令には従わなければならない。

特に日本での安定の意味は、経済的な安定を指す場合がほとんどで、それ以外は二の次だと感じています。

なので、本質的な安定とは、「正社員になれば安定したお給料がもらえるけど、住む場所、労働時間、昇進は安定しない」と捉えることができるのではないか?

〇〇に入れば安泰だ!という時代は終わった

「公務員だから安定だ」「大企業だから安定だ」という時代は、もうとっくに終わってしまったと感じています。

というのも、僕の父親を見ていると、大手企業だからといって楽しく仕事をしている訳でもないし、50代だけど「どうせなら独立したい気持ちがある」とも言っていた。

スガツヨ

反対に今の若い世代を見ていると、今はどうかは分からないけど、

僕が大学時代の時「いかに大手企業に入社できるか?」「ちょっとでも名の通った企業に入社できるか?」

が使命課題だったことを覚えています。

多分今でもその流れは変わっていない気がしています。

ですが、大手企業に入社することは良いことでもある。

なぜなら、「どんな風に会社が回っているのか?」「どんな仕組みでお金を稼げるのか?」「どんな人が働いているのか?」など、社会が回る様子を肌で感じることができる上に、大手企業ならではの体験もできる。

ただ、これからの令和の時代の生き方、稼ぎ方は少し変わってくるのでは?と感じています。

これからの令和の時代の生き方・稼ぎ方とは?

スガツヨ

僕の好きな2ちゃんねる開設者のひろゆきさんが、「教科書通りで稼げたのは昭和まで」と仰っていた。

ひろゆきさん

先生に言われたこととや、大人の言ったことに従って、その通り稼げた時代は平成の時代はなんとかなったけど、令和の時代は厳しい。

昭和の大人の人達は「商社に入った方がいいよ」「公務員になった方がいいよ」「広告代理店稼げるらしいよ」と思う人が多かったけど、

今稼いでいる人って、自分でアプリを作っていたり、スポーツ選手だったり、事業を持っていたり、エンジニアだったり、YouTuberだったり、

昭和では想像もしていなかった人達の方が儲けていたりする。

昭和の時代は、人口が多かったため教科書通りで皆んなと一緒に同じことを学べば、皆んなと一緒に儲けることができた時代。

ただ、令和の時代は経済が縮小していく中で、みんなと一緒に同じことをやっていくと、どんどん損していく。

なので、人と違うことをやって、ポイントを取っていかないと、美味しいポジションに付くことができない。

いわゆる、令和の時代は「椅子取りゲーム」

じゃあ僕ら若者はどうすればいいのか?

教科書は教科書(既存のレール)は知っておいて、大人が言っていることをまず理解をしておく。

「この人は〇〇なことを言っている!」と頭に入れておいて、それを信じて真似るのではなく、頭にただ入れておく。

というのも、大人の人達は大人のルールがあるので、従った方が上手くいくときがある。

なので、大人の立ち振る舞いとしての知識としては覚えておいて、時代の流れにのって自分自身が狼煙を上げていく。

スガツヨ

ひろゆきさんお言葉を聞いて、「なるほどな〜」と学べることがあり、皆さんにも共有させて頂きました。

自分がどんな未来を得たいのか?早い段階で決めて行動に移す

人生100年時代と言われる昨今は、昭和の時代を真似ても、自分のキャリアや本当の安定を手に入れることは厳しいと感じる。

なので、自分がどんな未来を得たいのか?をいかに早い段階から考え、人生の幅を広げるというか、オプションを作ることが大切だと思う。

スガツヨ

自分がどんな未来を手に入れたいのか?早い段階で決め人間の幅を広げる。

そして、自分自身で経済的な独立をし、時間や場所などにも制限されず、自分の得意なこと好きなことで稼いで生きていく。

既存の価値観ではなく、どんどん新しい価値観を取り入れ学び、実践していくことが令和の時代をサバイブするコツだと感じる。

これからの時代は、働き方、稼ぎ方、生き方、全てのライフスタイルが変わっていくので、今のうちに少しずつ準備しておくに越したことはないでしょう。

それは人それぞれあると思いますが、既存のレールから、ちょっとだけ外れたことをやってみることが、未来を覗き見できるのではないか?☺️

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