引越しの準備を手伝って頂いた父親の言葉が印象深かった

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

今日は先日引越しの準備を手伝って頂いた、父親の言葉が印象深かったので皆さんに紹介します。

その言葉は、「内部留保を増やしな」という言葉です。

内部留保とは、自己の利益によって調達したお金のことを言います。

つまり、自営業や事業主でいうところの「利益」「貯金」「資産」のことです。

 

ちなみに、僕の父親は自動車メーカーに勤めており、

「ウチの会社は内部留保が豊かだから、仮に社員が稼がなくても、何年もお給料を支払える仕組みがあるんだよ」と言っていました。

これは大手企業だけではなく、小規模事業主にも同じことが言えると思います。

というのも、利益、貯金、資産を蓄えておいた方が、いざという時のリスクヘッジになり、長期的に生き残れる可能性が高いと感じているからです。

例えば、コロナのような未曾有の事態が起きたら、素早く事業の方向転換ができたり、新規事業を立ち上げたり、精神的な安定材料になる。

はたまた、もしも事業がうまくいかなくなっても、数年雇われず、もう一度ゼロから事業を作ることができるなどなど。

 

内部留保は、そう思うと、事業主にとっての精神的な安定剤になるのではないでしょうか?

よく日本の企業は「内部留保が凄い額だ」と言われ、実際に2019年には過去最大の475兆161億円というデータがあります。

特に日本は災害大国なので、いざという時に企業もリスク的な観点から、内部留保を蓄えているのでしょう。

世界的には7年に1度、もしくは10年に一度、必ずと言っていいほど、大災害、大事件、金融破綻などが起きているので、内部留保はしょうがないことなのかな?と思っています。

 

まとめると、内部留保と聞くと、ちょっと大袈裟だと思われるかもしれませんが、個人でも貯金や資産を増やしておくことは、いざという時にリスクヘッジになったり、逆にチャンスを掴めるきっかけになるかもしれません。

とはいえ、お金を使うことも大切かもしれません。その場合、取捨選択して、「どんなところに自己投資するのか?」見極めることも重要だと感じています。

僕はこれからは、お金を稼いで、少しずつ内部留保を蓄えながら、自己投資にもお金を使い、クオリティーライフを充実させていこうと考えています☺️

 

まだ新居にはネットが繋がっていないので、読みづらかったらすいません!

では、また明日お会いしましょう!

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