高級志向の欲望を捨て、ステータスに”こだわらない”ことが豊かにさせてくれる

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

今回は高級志向を捨て去り、精神的な欲求を満たすことに努めた方が、幸せになれるのではないか?

というお話をさせて頂きます。

高級志向(ステータス)は果たして幸せになれるのだろうか?

最近は色々な本を読んで感じていることがある。

それは、「高級志向の欲望より、精神的な欲求を満たした方が幸せになれる」ということです。

でも大人は言う。

スガツヨ
  • 「高級時計を持った人にしか分からない」
  • 「タワマンに住んだ人しか分からない」
  • 「高級車を買った人にしか分からない」
  • 「ブランドを持った人にしか分からない」

こんな風に、「〇〇した人にしか分からないから、一度は経験してみないと!」と言う。

それは理に叶った意見だと思う。

というのも、経験しなければ分からないこともあるからです。

なので、たまに高級な体験をするのもいいと思います。

ですが人間の欲は無限ですから一度味を占めてしまうと怠慢を生み、「留まることのない欲望に付き合うことになるのでは?」と感じています。

例えば、一度整形をすると、また何度も整形をするようになる。はたまた、一度高級バックを購入すると、高いものばかりに目がいってしまう。こんな風に…。

なので、なるべくステータスなどは、こだわりを持たない方が幸せになれると思っています。

なぜなら、今僕は幸せだから。

スガツヨ
  • 嫌な人間関係が一切ない
  • 得意なこと好きなことで稼ぐ
  • 時間と場所にこだわらない
  • 世界中どこでも働ける
  • 好きな人といつも一緒にいれる

そう”海賊”だ笑。

僕は精神的欲求が満たされているので、物欲や見栄、承認欲求がありません。

最近感じるのは人間というのは、「精神的な欲求を満たせれば、物欲や見栄、承認欲求などに走りにくくなるのでは?」と感じています。

ある社長の方から言われた言葉

僕が会社員時代の頃、とある社長さんに出会った。

その方の名前は、「豪(つよし)」僕も「豪志(つよし)」そう読み方が一緒で漢字だけ僕の方が多かった笑。

なぜか名前が一緒ということで、お互いに親近感をよび、仲良くなって色々と教えて貰ったことを覚えている。

その会社はITの会社で儲かってそうに思いましたが、社長は違った。

スガツヨ
  • ユニクロしか着ない
  • 車も持っていない
  • 家族も普通のマンション

それでいて、「いかに安いモノを高貴に見せられるかが男ってもんだ!」とも言われた。

その社長いわく、「モノはタダの飾りでしかない」「男は中身で勝負」「精神的欲求が一番の幸福だ」と仰っていた。

当時の僕は「なるほどね〜」くらいしか思ってなかったけど、現在の僕には身に染みて感じることが多いです。

それ以来僕はユニクロしか着ていない。車や時計などのブランド品と言われるものも持っていない。

あるのは、「いかにストレスが無く、自分がお思う楽しい人生を送れるかどうか?」という部分。

精神的な幸せを手に入れる方法とは?

スガツヨ

僕が思う精神的な幸せとは、ストレスなく自分が幸せだと感じる部分だと思う。

例えば、僕の母は仕事終わりのハーゲンダッツを食うことが幸せだって言ってた笑。

父は休日は家でがっつり酒を飲み寝て、のんびりすることが幸せだと言っていた笑。

人それぞれ幸せはあると思いますが、その数を増やしていくことが豊かになれる鍵なのではないか?

というのも、現代人は、SNSで多くの人の情報に触れることが増え、勝手に自分と他人を比べ疲弊してしまっている。

反対に昔の人達はインターネットがなかったので、ほどよく幸せであることが、最上の幸せだと思っていたはずです。

だって上の階級の人達が何をしていたのか?自分の目で見ない限りは分からなかったから。

スガツヨ

今の時代は見えなかったものが見えるようになってきた時代。

現在の僕が思うのは、ステータスにこだわらず、自分の中身を鍛える。

そして、「自分にとって精神的な欲求とは何があるのか?」を見つけ、

それを掴み取っていくことが人生を豊かにするコツなのでは?と感じています。

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