こんにちは。
今日は政治経済、金融について語ろうと思います。
というのも、ここにきて非常にインパクトのあるニュースが出てきました。
読売新聞のヘッドラインによると、衆議院の解散が検討されているらしく、早くて2月に総選挙が実施される確率が高いとのこと。
いわゆる電撃解散ですね。
衆議院解散の背景と目的

背景にあるのは、自民党の高市政権が一定の支持を保っている今のタイミングで、政権基盤を一気に固めたいという思惑があるようです。
このヘッドラインに対して、市場は素直に反応して驚きました。
為替は円売りが進み、1ドル158円台をつけ、日経平均先物は一時約3%上昇。
為替と株が同時に大きく動いたので、市場が高市政権について、「好意的に受け止めているのではないか?」と個人的には感じました。
アベノミクスならぬ早苗ミクス(サナエノミクス)の期待感が織り込まれたかたちですかね。
立憲民主党と公明党が連立
一方で野党では、立憲民主党と公明党が連立で合意し、新党を結成する方向で進んでいます。
報道では、中道勢力を結集するための新党「中道改革連合」とのこと。
新党結成の狙いは、衆議院選挙に向けて候補者擁立や比例名簿で協力し、高市早苗首相(自民党)の与党勢力に対抗する戦略だそうです。
ちなみに、「立憲民主党と公明党が連立で合意」というヘッドラインが出たタイミングで、一瞬50pipsくらい下げたので驚きました。

与党、野党とも戦う気満々で今後の政局がオモシロそうですが、僕個人的には自民党がなんとなくですが勝ちそうですね。
高市政権が勝つとどうなる?考察

2月に解散総選挙が行われ、高市政権が勝利すれば、より政権が安定することで、積極財政が継続する可能性が高い。
すると、円安、インフレ(物価上昇)が今後も続く環境になる。
円安が定着すると輸入品の価格が上昇し続けるので、賃金が上がらないと苦しい生活を強いられてしまう。
現状、
- 円高へと戻るイメージができない
- 賃金が急に上がるイメージもできない
- 物価はジリジリと上がっていく
と不安に感じるかもしれませんが、資産を運用している人にとっては、チャンスと言えるのかもしれませんね。

なので、今後は円安とインフレを「活かせる人」と「活かせない人」の差が、よりはっきりしてくるのではないか?と考えています。
とはいえ、今後どのような動きになるかは誰にもわからないので、引き続きヘッドラインを追っていこう!
ちなみに、高市総理は明日、衆院解散表明をするようです。早起きしよっと。
来週もコツコツ頑張ろうか🐢
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