こんにちは。
今年のお正月も実家に帰省し、正月休みの帰省ルーティンをしてきました。
僕と妹は実家に帰省すると必ず本屋に立ち寄るので、今回はそれぞれ購入した本を紹介します。
自分が選んだ本
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

宇都宮の落合書店にふらっと立ち寄り、ビビッときて「これは読まなければいけない」とすぐ購入。
というのも、僕の今年の課題は、状況に応じてリスクを大きくとることなので、「勝負眼」を見たとき鳥肌が立った。
まだ冒頭部分しか読んでいませんが、今の自分にピッタリの内容だなと。
勝負眼とは、状況を冷静に見極め、「今は攻めるべきか、退くべきか」という押し引きの判断を正しく下す力のこと。
具体的には、感情や勢いに流されず、リスクとリターンを比較し、最適な一手を選ぶための「思考力」と「実践的な技術」を指す能力です。
サイバーエージェント 藤田社長のマインドを学び、僕の仕事や人生の参考にさせてもらおうと思います。
「偶然」はどのようにあなたをつくるのか

本書も実は、見た瞬間に自分の直感がゾクゾクっとなって購入。

この蝶が僕を呼んでいたのかもw
本書は哲学的でありながら、カオス理論や進化生物学、歴史など多種多様な分野が混ざり合っていて超オモシロイ!
まだ第2章までしか読んでいませんが、印象に残った言葉を紹介します↓
一見ランダムに起こる不運に直面すると、私たちはとりわけ、偽りの説明をでっち上げてそれにしがみつきがちだ。
癌になったり自動車事故に遭ったりしたときには、ランダム性をその原因とするような説明は、簡単には受け入れられない。
良くない出来事には、何か理に適った背景説明が求められる。
自分が経験した苦難の本当の理由を突き止めなければ、不運から立ち直るのは不可能に思える。
だがそれは、わけもなく起こった災難かもしれない出来事に、ありもしない理由を追い求める行為となる。
「万事は理由があって起こる」という言葉は、失業したり、不意に恋人に別れを告げられたり、誰かが亡くなったりしたときにごく頻繁に聞かれる。
それは一種の対処メカニズムなのだ。
引用:「偶然」はどのようにあなたをつくるか p58

妹が選んだ本
人生のレールを外れる衝動のみつけかた

妹は「チ。」というアニメが好きで、このタイトルに惹かれ購入したそうです。
本書は物語「チ。」を入り口に、ひとつの問いを示しています。
- 人はなぜ、正しいと分かっている選択とは違う道を選ぶのか
- 頭では理解できても、気持ちは別の方向へ動いてしまうのか
- 理由は説明できないのにどうしてその選択をしてしまうのか
本書は、そんな人間の中にある理屈では割り切れない「衝動」に目を向けた本です。
妹に「印象的な文章はあったか?」と聞いたところ以下の文面が届きました。
現代人の抱きがちな「寂しさ」は、私たちを抽象性や交換可能性へと導いています。
このレールをどう外れるかということに本書は取り組んできたのです。
「寂しさ」が導く生き方のレールを外れた先にあるのは、「衝動」が導く生き方です。
引用:人生のレールを外れる衝動のみつけかた p174
この人間の「衝動」とは何なのか?について、本書は探りながら解説してくれます。
レールを外れることは一見すると怖いことだと思われがちです。
でも自分で選び取った道を創ることができれば、人生の主導権を握っている感覚が生まれると僕は思う。
僕もこの本に興味があるので、妹が読み終えたら貸してもらいます。
父が選んだ本
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

最近父親は、村上春樹にハマっているらしく、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)」を購入。
「現代の東京に近い世界」と「壁に囲まれた静かな街」、二つの物語は交互に進行し、少しずつ関係性が示唆されていく内容らしいです。
僕は小説は読んだことがないので未知の領域。
一方で妹は小説が好きなので、もっと小説の魅力を知りたいと思いました。
他のプライベートなこと
お正月は家族で、ショッピングモールに行きました。
そこでポケモンカードの「MEGAドリームex」をTSUTATAで見つけたので、ノリで数パック購入。

すると、妹は元旦一パック目で「ロケット団ミュウツーex」を引き当てた‼

一パック目でミュウツーはヤバすぎるし、流石過ぎる。
さすが強運を持つ女だ‼
価値は1万3千円程度。
鑑定次第では4万程度の価値になるとのこと。
すぐにスリーブとローダーを購入して保管。

妹は別に興味がないということで、僕にくれた。
強運のパワーを頂きます!!!!!!
今は僕の家で家宝として保管していますwww

ちなみに、妹には負けたくないので、僕はボックスで購入。
当ててやるぞ、負けてたまるか。
負けられない戦いがここにあるwww
ミュウツーと妹のおかげで、2026年も良い年になりそうだ。
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