こんにちは。
2026年が始まりましたね。今年もコツコツ継続しながら、頑張っていきましょうか。
僕は年始早々、「新マグロに賭けた男たち2026 どん底からの脱出」という人気ドキュメンタリー番組を見ました。
そこで今回は、漁師から学べたこと、新しく気づいたことがありましたので、アウトプットさせていただきます。
『新マグロに賭けた男たち2026』とは
青森・大間(おおま)を舞台に、寒い津軽海峡での本マグロ漁に挑む漁師たちの姿に密着したドキュメンタリー番組です。
大間の厳しい海とマグロ漁の現実、そこで生きる人々の情熱を描いたドキュメンタリーなので、超絶にオモシロイ。
成功談だけではなく、
- 失敗
- 迷い
- 焦り
- 苦悩
などを正面から映す点が最大の魅力です。男ならぞくぞくすること間違いなし。
機会があればぜひチェックしてみてください。
『新マグロに賭けた男たち2026』から学べたこと
成果は「運」よりも「積み重ね」

マグロ漁は一発勝負に見えて実際は、
- 海の読み
- 道具の改良
- 失敗の検証
など、地味な積み重ねの連続。
成功は偶然ではなく、準備量の差だと漁師を見ていて思いました。
腹を括る覚悟

漁は、天候不良、不漁など、赤字が当たり前の世界。
それでも海に出る理由は、「やらなければ何も始まらない」「戦い続けなければ成功できない」と漁師自信が理解している。
外的要因の影響が強いにも関わらず、不確実な世界で戦って生き残るには、やっぱり腹を括る覚悟が必要だと感じました。
何よりも楽しんでいる

漁師たちを見ていると、好きだからこそ苦しさを引き受けられるんだなと思いました。
マグロ漁は、年収1000〜2000万円以上も可能な一方、非常に過酷でリスクの高い仕事だそうです。
楽な仕事ではないことを理解しつつ、「マグロが好き」「海が好き」で何よりも自分の仕事を楽しんでいる漁師がほとんど。
「一攫千金」を狙う側面が強い世界ですが、好きなことであれば、自然とその道を追求し、結果としていつの間にか得意になるのかなと感じました。
変化を受け入れる力

これまでの常識が通用しなくなった中で、新しい漁法や考え方に踏み出す決断も学びになりました。
彼らは同じやり方を盲目的に続けているわけではなく、
- 漁の時間帯
- 道具の選び方
- 船やチームの連携
- 電気ショックのタイミング
など、細部を毎回少しずつ修正し続ける姿勢に、シンプルにスゲーなと感銘を受けました。
毎回漁に出て、不漁でもやり続ける。そして、改善し続ける。
これはどんな仕事にも当てはまることだなと。
マグロに人生をかける男たちから熱いエネルギーをもらえました♪
継続が成功への近道である訳

「新マグロに賭けた男たち2026」を見て、ふと継続力が成功への近道である理由について、以前見た動画を思い出しました。
内容は、
- 実業家の佐藤航陽さん
- 青汁王子こと三崎優太さん
- 幻冬舎の箕輪厚介さん
たちが語り合う動画です。成功に一番必要な要素である「継続力」について紹介しています。
継続することの重要性、努力の仕方、没頭することの大切さについて学べるのでおすすめ。
もっと詳しく知りたい方は、以下の動画をチェックしてみてください。
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