死生観について。死について考える”きっかけ”がありましたので意見を述べてみる

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

死は誰にでも訪れるものだけど、近くの人が亡くなると、ちょっと複雑な気持ちになりますね。

そこで今回は、死に対しての向き合い方について僕なりの意見を述べたいと思う。

人はいつ死ぬか分からない

スガツヨ

人は約100年くらい生きるけど、いつそのタイミングが訪れるか分からない。

でも、死を待っていてもしょうがない。

だからこそ、やりたいことをやって、何かしらの目標や夢に向かって生きていくしかない。

なぜなら、自分が普通に生きていても、外的要因が働いて、死ぬことだってありますからね…。

例えば、事故、自然災害、戦争など…。

これらの外的要因は「運」でしかない。自然の摂理に身を任せるだけかもしれない…。

死ぬリスクを減らすことはできる

ただ、外的要因で死ぬリスクを減らすことはできると思う。

例えば、

スガツヨ
  • 治安が悪いところには住まない
  • 身の危険が生じる無茶なことはしない
  • 車に乗らない&購入しない
  • バイクには乗らない
  • 信号は守る
  • 緊急避難用バッグを用意する
  • 家族と集合場所を決めておく
  • 地下シェルターを購入する笑
  • 仕事を在宅ワークメインにする
  • 常に危機感を持って生きる

こんな風に、自分の努力によって死ぬリスクを減らせる。

ただ、リスクを減らしても、新しい危機に直面することがあるかもしれない。

それはしょうがない…。

でも自己努力で、自分も家族も守れる確率が高まるなら、リスクを減らす努力をすることは大切だと思う。

人間は動物と一緒だと思った

人間は他の動物に比べ知能が高いけど、猿、ゴリラ、鳥、アリ、犬と一緒で、普通の生き物だ。

人間だけが死なないという訳ではない。
死は常に紙一重。

ただ、日常生活で死についてずっと考えてしまうと、「どうせいつかは自分は死ぬのだから…」と思い、やる気がなくなってしまうこともあるかもしれません。

でもこう考えてみれば人生が楽しいものになると思う。

スガツヨ

例えば、1日を一生懸命生きて楽しい日々を送り、「今日もやりきったぜ」と思ったり、

今日もこの人と一緒にいれて嬉しいな」と思える、日常生活のちょっとした幸福を大切にすること。

そして、明るい気持ちを持って、ワクワクドキドキするようなポジティエネルギーを纏い楽しい日々を送る。

僕はこうやって生きていきたい。

自分にとって大切なものに時間を費やす

スガツヨ

一人の人間の人生にはタイムリミットがある。

だからこそ、自分にとって大切なものや経験に時間を費やすことが大切だと思います。

例えば、新しい分野の本を読むこと、美味しいご飯を食べること、家族やパートナーと一緒にいることなど。

何であれ自分が楽しいと思えることに時間を使うことが人生を楽しむ秘訣だと感じています。

僕自身は、現在のところ、仕事、恋人との時間を大切にしています。

そこでポイントだと思うのが、他人の意見を度外視して、自分の純粋な心に従うことが人生を楽しむコツなのでは?ということ。

YouTuber達を見てください。
毎日楽しくワクワクした動画を提供してくれてています。それは自分が楽しいからやっている。

なので、他人にどう思われようとも、自分の心が踊ることに向かって一直線にやる。

そこでちょっと失敗しても、それはそれでいいじゃん。また頭使って次の課題を解決していけば、また新しい未来が必ず見えてくる。

ワクワクな未来を想像して、今日この一瞬を楽しもう

ビートたけしの言葉でこのような名言がある。

ビートたけし

未来というのは結局この一瞬一瞬の積み重ねなんだ。

この今の延長に未来がある。

遠い未来もこの瞬間の積み重ねなんだよな。

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