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「労働をすること=お金を稼ぐこと」はイコールではない理由

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

資本主義についての本質を学べたのでアウトプットします。

あなたにとって仕事とは?

仕事の捉え方は人それぞれでしょうが、生きていくため、食べていくため、お金を稼ぐためなどが一般的な答えだと思います。

重要なのは、これらの答えが合っているとか、間違っているとかではなく、本来の仕事の概念を理解しようという話です。

本当の仕事の概念というのは、この世界が資本主義であるがゆえに「自分の機能を社会に提供する」ことが本質です。

 

本来「労働をすること=お金を稼ぐこと」はイコールではありません。

この資本主義の世界では、真面目に仕事をすればするほど、お金を稼げないばかりか、大切な人生の時間を奪われてしまいます。

そんなの非常識すぎる!

と思われるでしょうが、ちょっと冷静に考えてみてください。

 

世の中の全てのルールを作っている人がいる以上、僕らはその中で人生という名のゲームをプレイするしかありません。

言うなれば、テレビゲームの一キャラクターでしかありません。

当然のことながらテレビゲームのキャラクターがゲームのルールを無視して、ゲームを進めることはできません。

 

ゲームのキャラクターがゲームクリエイターが作り出した世界の中で、設定されているルールのもと、様々な経験をしてゲームクリアを目指します。

ただ、キャラクターはゲームの世界を作り出したクリエーターである想像主の姿を見ることはできません。

 

では、ゲームの世界でフルに行動して労働しまくれば、お金が稼げるのでは?

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

例えば、残業したり、昇進したり、副業でアルバイトを始めたり…。

ただ、これだと収入が上がったとしても微々たるものです…。

それに労働のし過ぎで、過労死してしまうかもしれません。

 

要するに、お金を稼ぐには一般的な社会のルールから飛び出さなければ、搾取されるのが資本主義。

搾取されたくなければ、一人ひとりが狼煙を上げなければいけないということです。

今の時代はそれに気づいた人たちはどんどん自分で声を上げ、狼煙を上げている。

 

現にアメリカでは4人に一人が起業家。アメリカで波及していることは5年後日本にも訪れる。

実際に日本でも事業主が増えているのが現実。

国も信用できない…会社も信用できない…であれば知識や教養をつけ己を磨き上げ、自分だけは信用しよう!!

 

初めは誰しも労働しなければいけません。ただ、一定水準を過ぎれば、どんどん右肩下がりに労働量が減り、精神的にも身体的にも楽になる。

これこそが上手に資本主義を味方につけるということです。

資本主義から逃げるのではなく、上手に資本主義を味方につければ、最高の人生を送れると感じました。

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