バトロワゲームから学んだ3つの種!ビジネスは守り固めをせず攻めるが勝ち?

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

PUBGというゲームとは?

まずは、簡単にゲームの説明をします。

100人のユーザーが島の中で武器を片手に、最後の1人になるまで戦うバトルロワイヤルゲームです。

そのため、生き延びるために銃で撃ったり、フライパンで叩いたり、催涙ガスで目をくらましたりと、やりたい放題。

ただ、そんな環境の中でも、「どうしたら1位になれるか?」頭で考えながらゲームをするのが楽しいのでオススメ♪

このゲームをやってみて、ビジネスにも通じる学びを見つけたので、いくつかご紹介しますね。

様々な手段を講じて勝ち上がっていく

バトルロワイヤルゲームは、オンラインで世界中の人達と繋がり、様々な手段を使って生き延びるゲームです。

例えば、ゲームの場合、

スガツヨ
  • 車に乗って攻撃する
  • 爆弾を仕掛けておく
  • 待ち伏せして攻める
  • 空から攻撃してみる
  • チームで戦う

こんな風に、ありとあらゆる手段を講じ勝ち上がっていきます。

なので、泥臭いことも、卑怯な手も、王道なことも、頭を使って、

「自分が勝つためには何をすればいいのか?」を考えられるゲームです。

これはビジネスでも同じで、

スガツヨ
  • 広告費をかけてみる
  • フォロワーを増やす努力をする
  • 新しいスキルを付けてみる
  • 集客の入り口を増やしてみる
  • マーケティングを学ぶ

こんな風に、ビジネスでもありとあらゆる手段を使って、生き残り続ける努力や利益を上げる努力をします。

なので、「あれがうまくいかなかったら、違う施策を考えよう」と考えたり、

「これは上手くいったから、もう一度同じ施策を講じてみよう」と思ったりと、

バトルロワイヤルとビジネスには共通する部分があると感じましたし、僕自身もゲームをしながら新しい発見に出会えました。

スガツヨ

例えば、僕はコンバージョンが低い記事のリライトを疎かにしていたので、

コンテンツの追加と、ジャンプリンクを貼ってユーザビリティを上げる施策を思いついたのと、

あとは内部リンクが少なかったので、記事一つひとつ丁寧にリンクを付け、上げたい記事にリンクを付けよう!

と思えました。

この発見は、ゲームをやりながら、自分の仕事の改善策を見つけたので嬉しかった。

ずっと仕事やビジネスに注力することもいいけど、ちょっとした趣味や息抜きから新しい発見を得られたのは驚いた。

というのも、「ゲーム=時間が勿体無い」と考えていたので、少し固定概念が覆った。

(ただゲームをやり過ぎには要注意。何事も自分を律することが大切だと感じる)

守り固めをせず攻めるが勝ち

ゲームをしてて感じたのは、守ることも大切なのですが、それ以上に攻めることが何百倍も大切だと思った。

というのも、オドオドして優柔不断な状態だと、すぐに敵の標的にされて、やれれてしまうのが関の山だからです。

ただ、常に攻める意識を持っていれば、自分に自信があるので、どんどんどんどん敵を倒すことができた。

結果的に僕は、4回目のバトロワでなんと100人中1位を勝ち取った(笑)

※(名前は恥ずかしいので伏せさせて頂きますw)

よく結果を残すためには、「根拠無き自信を持て!」と言いますが、やっぱり「自分はできる」と思って行動していると、自然と成果に結びつくんだと感じました。

これはただのゲームですが、ビジネスでも同じで「自分ならできる。だって、俺も人間だから!」こんな風に思って、頑張っていると自然と結果が出てくるとも思いました。

また、待ちの姿勢ではなく、どんどん行動に移して攻める姿勢を持った方が、新しいチャンスに巡り合えたり、色々な改善策が見つかりやすく、成長する速度が早いと感じた。

人生はゲームだから安心・安定を求めず、どんどん挑戦しよう

僕が思うに、実は安心・安定というものはこの世界にはないと感じます。

というのも、今の時代は物凄いスピード感があり、今の当たり前が数年後には当たり前じゃなくなっている…。

それに巷では「現代人が1日で得ている情報は、江戸時代の人が一生かけて得る情報量と一緒」とも言われています。

こんな時代を生き抜くには、思考停止ではなく、いつの時代も柔軟に考えられる人が生き残れると感じる。

スガツヨ

例えば、世界で一番硬いダイヤモンドをプレス機械で圧力をかけると、粉々になってしまう…。

ただし、柔軟性のあるスライムや粘土であれば、圧力をかけ粉々になっても、すぐに元に戻ることができる。

こんな風に、変化する時代に合わせ臨機応変に対応できるよう、思考力を鍛えると同時にスキルを付けていきましょう。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください