【自論】自営業者は複数の収入源を持つべき理由を経験に基づいて語ります

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複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。
スガツヨ

こんにちは!スガツヨです。お久しぶりです。僕は2017年8月14日に独立し、早いもので今年で5年経ちました。菅谷豪志

さて今回は、自営業者は複数の収入源を持つべき理由と題して、 僕なりの収入源の作り方・長期的に生き残る秘訣について解説しようと思います。

ストック型とフロー型の両方の収入源を作る

ストック型

ストック型とは、 積み上げ式のことです。例えば、記事・動画コンテンツを作成することで、毎月安定した収益を得られるようになります。

スガツヨ

記事の場合、流入してきたユーザーが過去の記事コンテンツにも目を通してくれるので、回遊率が上がると同時に収益も上がる仕組みです。

当然執筆すればするほどインプレッション、ユーザー数、コンバージョン率は上がる傾向にあります。

これはYouTube動画にも同じことが言えて、 過去に作った動画は永遠見られるため、永遠と収益が発生する仕組みを作ることができます。

なので、自営業者はストック型の収入源を作ることが、長く生き残る秘訣だと感じています。

フロー型

フロー型は、 単発的に利益を上げるビジネスモデルです。例えば、1記事数万円、1動画数万円という感じで、一つの仕事で売り上げを作ることができます。

スガツヨ

フロー型は自分が動けばお金を稼ぐことができるのでスキルが肝になってきます。スキルがあれば安定した収入の確保に繋がる点がメリットです。

とはいえ、実績や経験値、スキルが乏しければ単価は低くなってしまうので要注意。まずは 1万時間、スキル構築に費やせば質が徐々に向上していくので試してみてください。

スキルがあればどんな時代であれば生き残っていけるので、自営業者は「このスキルなら私に任せろ」と言えるような武器を作っておくことが大切だと感じています。

雪だるまのように大きくしていく

ストック型とフロー型の収入源を、雪だるまのように徐々に大きくしていくことが大切です。

スガツヨ

ストック型に一点集中して労力をかけるのもいいですが、 フロー型の収入源があった方が精神的に余裕ができるため、安心感、プラス思考、自信を持つことができます。

なるべく2つの収入源を作りながら事業設計をしていった方がいいと感じています。

例えば、家事代行サービスを始める場合、YouTubeで毎日配信しながら活動することで、視聴者がお客様になって利益が上がると同時に、動画広告の収入も入る。

一石二鳥ですね。このようにストック型とフロー型を上手に組み合わせることで、自営業者は長期的な活動を行えると感じています。

収入の分散|セブンポケット

セブンポケットという言葉は、リーマンショック後のアメリカで生まれた造語です。7つの収入源を持ちましょうという意味があります。

スガツヨ

僕は独立した時に読んだ本でセブンポケットの重要性について理解し収入を分散させることが大切だと学びました。

10年に1度必ず不景気が訪れるので、一つの収入に依存してしまうと、もしものことがあった時に壊滅的な被害を被ってしまいます。

ただ、収入源を分散しておけば1つがダメになっても容易に再起できるので、 リスクヘッジでき長期的に生き残ることができる点がメリットです。

かの有名な投資家ジョージソロスも、「まずは生き残れ 儲けるのはそれからだ」といった名言があるように、市場で生き残り続けることは一番大切なことだと言えます。

もちろん、一点集中して取り組んだ方が事業が伸びやすいメリットはありますが、昨今は時代の変化が早いので攻めもいいですが、分散して守り固めをすることも重要です。

一つの分野から複数の収入源を作る

例えば、WEBサイト運営での収入を一つの分野と考えると、サイトを複数持ち収入源を分散することでリスクヘッジをすることが可能です。

また、企業との契約案件を行う場合は1つの会社に労力を注ぐのではなく、6社7社と分散して発注業務を行うことが重要なポイント。

スガツヨ

相手は企業なので、売上・利益が落ちてしまえば事業をたたむリスクがあるのが否めない。

自分がコントロールできないところで、ある日突然終了してしまう可能性もなくは無いので、企業との取引も分散することが重要です。

ちなみに、クラウドソーシングを利用した仕事はやめた方がいいです。なぜなら、安く叩き売りされるだけだからです。

企業契約を獲得するには自ら営業した方が、 長期的に安定した収入を確保できるのでおすすめです。

とはいえ、クラウドソーシングは実績をつける場としては最適な環境なので、未経験者や独立1年目の方は試してもいいかもしれません。

その他にも、今の分野とは全く異なるビジネスを始めてみたり、投資を始めて投資収益を得たりするのも一つの手段です。

事業主が市場で生き続けるには戦略を

事業主が市場で生き続けるには戦略を

今回は、独立して5年が経った僕の経験から学んだ、生き残る術を皆さんにお話しさせていただきました。

事業主は一つの収入源のみだとリスクが高いので、 複数の収入源を持つことが長期的に市場で生き残り続ける秘訣だと感じています。

スガツヨ

まずはスキルをつけながらストック型・フロー型の収入源を同時に作り、そこから軌道に乗ったタイミングで収入源の分散に取り掛かることが重要です。

そうすることで、さらに「こうしたらもう一つの収入が作れるのでは?」とまた新しい発見を得られるので試してみてください。僕は6年目も猛ダッシュで楽しんでいきます。

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複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。