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プロフィール

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

今回は僕が勢いで会社をパワハラで退職し、起業して事業を軌道に乗せるまでの過程をお伝えします。

生々しいストーリーですが最後まで見てくれたら幸いです。

ブラック企業(大手ITベンチャー)に就職

スガツヨ

僕は、社会人1年目の時に営業職としてとあるIT×人材企業に入社しました。

ただそこの会社の労働環境は最悪で、6時出社の23時退勤。

そして、19時には一斉に打刻し23時まで残業をすることが毎日の日課でした。

もちろん残業代は出ません…。

そんな日々を送りながら、高い目標を追う毎日…。

上司も若い方ばかりで、何かとミスを部下に押し付けるような文化がありました。

周りのメンバーも毎日のように怒鳴られ、蹴られ、しまいには弁当を買い出しに行かされるパシリにもなりました。

言葉の暴力から身体的な攻撃に

僕は営業で成績を残したいと毎日踏ん張っていました。

毎日200コールをしアポイントを3つ4つ取り、営業に行く。いわゆる新規開拓営業です。

スガツヨ

意外と1人で営業先に行くと契約は取れるのですが、

上司や偉い人との同行ではテンパってミスばかり…。

そうしているうちに、初めは言葉でミスを伝えてくれたのですが、どんどんとエスカレートしていくように…。

初めは「可愛がられているのかな?」と錯覚していましたが違かった…。

部署内での海外旅行は社内でお留守

毎日のように、何かと人格否定や精神的な圧力をかけられ、毎日死にたい衝動にかられながら会社に通うようにってしまいました。

スガツヨ

また、一年に一度の部署内の海外旅行も行きたくなかったので、数人でお留守。

そんなこんなしているうちに、精神的なダメージが蓄積され、毎日会社に行くときに吐血しながら会社に通っていたことを覚えています。

社内の不正を知ってしまった

スガツヨ

僕は不運なのか?

偶然社内の不祥事を知ってしまった。

具体的にその不祥事に関してはお伝えできませんが、そのことを信頼できる他の上司に「絶対に言わないでくだい」と前置きを入れて伝えたところ…

信頼している上司に裏切られた…。

というのも、その上司が不祥事を働いた当事者の役職クラスの上司に直接聞いたようです。

すると、朝一番で地下の面談室に呼び出され、

「お前はもう社会に出られないようにしてやる」

と言われ、ぶん殴られた経験があります。

それっきり僕は、「もう俺は会社員としては働けない」と思い、朝イチの5時に出勤し退職届を机に置いてきて逃げてしまいました。

絶対に這い上がると誓う

スガツヨ

僕はパワハラされた上司が言ったように、本当に社会に出れなくなってしまいました。

なぜなら、「また会社に入ったらパワハラされるのではないか?」

とトラウマが僕を阻み、なかなか社会復帰できなかったからです。

また、屈辱的だったのが、辞めた会社の人事から、パワハラの口止め料25万円を頂くことに…

「25万円あげるから、パワハラされた事実は言わないでくれ」

とのこと。

もちろんそのお金は頂きましたが、超悔しかったので、

  • 「絶対に這い上がってやる」
  • 「やってやるぞ!」
  • 「負けられない!」
  • 「生きていかなきゃ!」

とダークエネルギーやポジティブエネルギーが湧て、「このタイミングで起業するしかない!」と思い、僕は決心して起業することに。

チャレンジしたビジネス

競取り

僕はまずは、競取りというビジネスを始めた。

(ミニカーを売ってました)

月に7万円稼げるようになったけど、長期的には厳しいと思い断念。

露店商

露店商として電球ソーダという飲み物を売り始めた。

ただ、利益率が低い上に、好きじゃないビジネスだと思い断念。

家事代行サービス

次に家事代行サービス(駄菓子倶楽部)を作った。

だけど、競合が強過ぎる上に、過酷な労働で参ってしまって断念。

ネットで稼ぐ方法を知る

スガツヨ

そして、プログラミングやブログに出会いインターネットで稼ぐ方法を知る。

次にこのブログで情報発信をしながら、専門性に特化したサイト(WEBメディア)を作る。

それからは僕はWEBメディア(サイト)作成をし、広告費で稼ぐビジネスにチャレンジしました。

なぜなら、僕はパワハラされた影響から対人恐怖症になり、人と接することが怖かったので、これしかないと思ったからです。

スガツヨ
  • 「これであれば、1人でも稼ぐことができる」
  • 「軌道に乗れば対面なしでオンラインで仕事ができる」

そんな期待を抱きながら、ガムシャラになってサイト作成に没頭していました。

不安と焦りを感じながら、手元に残っていたお金はパワハラされた口止め料25万円と、個人事業主になることで国から頂ける再就職手当30万円。

合計55万円をシェアハウスで暮らしながら毎月減っていく残高の恐怖と隣り合わせでサイト作成に専念していました。

そして、唯一の救いは尊敬する起業家の方、偉人の方の名言。あと恋人でした。

その支えもあったおかげで、

最初の半年間は収入がゼロでしたが、半年を超えていくとどんどん収益が上がっていきました。

スガツヨ

「起業して自分で食っていくしか生きる道はない」

と考えていたので、常に「死ぬか?生きるか?」を自問自答し、大袈裟ではなく寝食を忘れて仕事だけに集中することができ、食っていけるようになりました。

死と隣り合わせで何かに向かってチャレンジすると、こんなにも人間は強いんだ!と感じることができた僕のストーリーでした。

未だにあの記憶が蘇ると身震いしますし、心の傷は一生残るものなんだなとしみじみ思っています。

これから何かにチャレンジしたい人に向けて

誰だって人間ですから、何かしらの夢はあると思う。

日々の忙しい生活で、自分の心の素直な声に耳を傾けられない方も多いでしょう。

ただ、人生を変えるには、自分の心に素直になって行動しまくるしかない。

本当にそれだけです。

誰かしら、生きるエネルギーになってくれたら嬉しいです。

僕は「1人が声を上げれば世界は変わることもある」をモットーに、インターネットで生きていく方法を発信しています。

毎日ブログを投稿しているので、ぜひチェックしてみてください。

ではまた何処かでお会いしましょう。

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