「ちょっと君って変わってるね!」と多くの人から言われてきた人生だった

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

昔から接してきた人達全員に「ちょっと変わってるね」と言われた

昔から接してきた全員に言われるのが、「ちょっと変わってるね!」でした笑。

それは良いことなのか?悪いことなのか?それは分からない。

スガツヨ

ですが、僕自身は「他の人と比べて変わってても、それが美徳だ」と考えていた。

一つ感じていたのは、大学時代もいつも年上の人が友達だったし、

会社員時代も同僚よりも上司や年上の人と一緒にいることが多かったということ。

というのも、どうも僕は同世代の人との話のウマが合わない。

テレビの〇〇がなんだとか、流行りの〇〇がなんだとか、アニメの〇〇がなんだとか、結局のところ雑談が苦手だ。

ただ、雑談が苦手にもタイプがある。

なぜだか、年上の人との雑談は話のウマが合い、自分で言うのもアレですが可愛がってもらっていた。

「ちょっと変わってるね」と言われた原因を考えてみた

スガツヨ

ちょっと変わってるね!と言われ続けた原因は、

「何を考えているのか?」が分からないと思われていたのかもしれない。

というのも、僕の場合は、昔から自分の意見がなかった。いや意見があったけど、なかなか伝えることに苦労していた。

だから、「ちょっと変わってるね」と言われ続けたのかもしれない。

ただ、このように文章にすることによって、過去の自分とは見違えるほど、思考がクリアになり、伝える力が付いいた感じがする。

自分の頭の中を文字に起こすことで世界が広がった

起業してから、3年間ずっと記事を書き続けている。

これはブログ執筆以外にも、自分が運営するWEBメディア運営は毎日記事を書き続けている。

文字を書いているうちに、徐々に自分という人間が分かるようになってきた。

スガツヨ
  • 僕は、今までこんな気持ちを持っていた
  • 言葉にして可視化すると腑に落ちることが多い
  • 「自分は自分」「人は人」で良いんだ
  • ネットの世界は広い
  • どうせなら同じ価値観を持つ人と出会おう

こんな風に、文字を書くことで、自分が気づかない自分を知ることができた。

そして、何となく分かったことがある。

それは、「今まで自分が置かれている環境の中で、無理して人と付き合っていたのではないか?」ということ。

例えば、高校のクラス、大学のゼミやサークル、会社など、自分と合わない人と無理して付き合い愛想よくしていた。

特に10代20代前半までは、鳥籠の中で飼われているインコのように、身動きが取れず苦しかったことを覚えている。

今の自分に言いたい。「世界は広い。もっと高みを目指す人達と出会え、学べ、感じろ!」と。

そして、今はビジネスを通じ、自分自身の個が解放され、ユニークな人と関われたりと、「本来の自分になっているのかな?」なんて感じています。

文字を書くことで思考サイクルが早くなった

昔の自分は、記事を書くにも「何を書けばいいの?」「どんな順序で書けばいいの?」か全く分からなかった。

スガツヨ

思えばきっと、頭の中では思っていても、なかなかそれを言語化できない、いわゆる頭の弱い男だったのだろう。

ただ、僕はひたすら記事を書き続け、思考を可視化させ、分からない単語があれば調べ、ユニークな比喩は自分で使いこなそうと勉強した。

すると、結果的に思考サイクルが早くなり、物事の本質を見えるようになったり、論理的に物事を解釈できるように少しはなった気がしています。

それに昔は1記事執筆するのに数時間を要していましたが、僕自身のブログの記事は1時間くらいで、すんなりと書けるようになった。

頭の中にある言葉や単語を素早く口に出すことは難しいけど、数年前よりも確実に「人に伝える」という力は身に付いたと感じています。

人それぞれ言葉を伝える手段は異なりますが、こうしてブログを通じて情報発信する姿勢は、常に忘れずにいたい!

「ちょっと変わってるね!」

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。