本の帯を大切にしていたけど、ただの宣伝だと知り、躊躇いなく捨てられるようになった話

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

そこで片付けコンサルタントの”こんまりさん”の動画を見て、その悩みが解決されましたので皆さんに共有させて頂きます笑

本の帯ってお洒落で捨てられないよね

本の帯ってお洒落で、なかなか捨てられませんよね…。

スガツヨ

ちょっと邪魔だけど、せっかく買った本だし帯も大切にしたい!

こんな風に僕と同じく、帯が邪魔だと思っても、ボロボロになるまで付けている方は多いのではないでしょうか笑。

ただ、”こんまり”さんという、世界的に大人気な片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんの言葉で我に返った。

こんまりさん

帯は”広告”だから、捨てちゃってくださいね♪

僕は素直に…

スガツヨ

「はい!捨てま〜す」ってなりましたね笑。

「確かに本の帯って、目に付くように本屋で並べられている”タダの飾り”だなと…」

それに”こんまり”さんの言葉を聞いた瞬間に、

俺ってば、広告に踊らされて、この本購入しちゃったのかもしれん…

みたいな気持ちに陥り、捨てる決意ができました笑

本の帯ってキャッチコピーだから勉強になる

本の帯は広告ですが、自分が購入したということは、何かしらの宣伝文句が隠れている。

なので、僕は本の帯を捨てる前にこのように写真を撮って、自分の学びの種にしました笑。

↑YouTube革命

スガツヨ

黒、白、赤の調和がいいですね!

YouTube副社長ってのも面白い笑

↑ゆうこす:共感SNS

スガツヨ

あっこれも、黒、白、赤ですね〜

カバーと帯が合体しているパターン。

お洒落でかつセンスがいい!

↑「最高の戦略教科書 孫子」

スガツヨ

はたまた、これも赤と黒と白の基調になってる!

「もっと、早く読んでおけばよかった」

この言葉、手にとってみたくなるキャッチーな言葉ですな。

↑嫌われる勇気

スガツヨ

おっと、これまた赤と黒と白の基調ですな!!!!!!

  • 「史上初」
  • 「6年連続」
  • 「トップ5入り」

人は数字を見ると、説得力が増す。

実績があると、やはりこのようにコピーを書くのですね。

↑バビロン大富豪の教え

スガツヨ

ありゃ、またもや赤と黒と白の基調!!!!

ビジネス本は、「赤」と「黒」と「白」

何かの法則があるのかな??
売れる法則的な??

あの中田さんがオススメしていると、つい中身が気になってしまいますね♪

赤 白 黒 心理の効果

  • =情熱、活力、興奮、高揚
  • =純粋、清潔、神聖、正義
  • =高級感、重厚感、威厳

などの心理が隠れているようです。

↑稲盛和夫「生き方」

スガツヨ

ゴールド、白、黒。

なんか高級感があって、偉人感がありますね!

「金字塔」っていう言葉好き☺️

↑デイトレード

スガツヨ

「投資家なら読んでおくべき」=投資を始める人にはもってこいって感じ。

「不朽のロングセラー」=不朽っていつまでも廃れない、根本的な考え方だと感じた。

あとは与沢翼さんの本とCISさんの帯は特徴的で、プラスチックと紙が混ざっていて、捨てられないような仕様になっていた。

こんな感じ↓

↑左(投資家cis:「日経平均を一人で動かせる男の投資哲学」)

↑右(与沢翼:「お金の真理」)

本体の本の3分の2くらいが、このような仕様。

プラスチックだったこともあり、読んでいても邪魔しない感じがあったので、こちらは捨てませんでした。

スガツヨ

今回はたわいも無い内容でしたが、

本の帯というのは、広告であり、何かしら僕らを惹きつけるものがあるのだと学ぶことができた。

これからは、本の帯を捨てる前に写真を撮って、コレクションしようと思います笑。

そうすれば、本を読む時にかさばらないし、ユニークなコピーの引き出しを増やせますしね!

ぜひあなたも、本の帯を捨てる前に、一度「どんなコピー(広告文)を使っているのか?」見るきっかけにして頂ければば幸いです。

このような、誰もが見落としそうな小さなところにこそ、マーケティングのノウハウが詰まっているのではないか?と感じました☺️

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