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ディズニーから学ぶ『禁断のマーケティング術』をご紹介

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。
スガツヨ

こんにちは!

ノマドライフのスガツヨです。

今回はディズニーに学ぶマーケティングについてお伝えします。

僕はディズニーが苦手ですが、多くの人はディズニーが好きでしょう。

今回の記事を読むと、「自分がどうしてディズニーがそんなに好きなのか?」が分かると思います。

なので、次回TDLに足を運んだ時は、「ふ〜ん、こんなマーケティングを使ってるんだ〜」と自分の目で確認してみてください。

では参りましょう。

バンドワゴン効果

出典:http://kosuplay.blog.jp

スガツヨ

バンドワゴン効果とは心理学用語の一つです。

ある製品や事柄に対し、大勢の人がそれを支持している場合、その事柄やサービスの支持がより一層高まる現象です。

これはディズニーランドでも多用されています。

 ディズニーの具体例

例えば、わざと行列を見せることによって、「もしかしたら面白いのでは?」「並ぶほど楽しいアトラクションなのでは?」と思わせるマーケティングを使っている。

また、待ち時間が2〜3時間あるとストレスになるが、単調な長い直線の行列ではなく幾度も折り曲がった列になっており、ストレスがかなり軽減させる心理学を応用した仕組みで作られている。

行列もアトラクションに乗る前に、様々な光や音を上手に利用して、並んでいるお客さんの期待感を刺激させ、長い待ち時間の不満を解消している。

サブリミナル効果

サブリミナルメッセージが潜んでいます。

スガツヨ

サブリミナル効果とは、潜在意識と意識の境界領域より下に刺激を与え、「聴覚」「視覚」「触覚」の3つのサブリミナルがあるとされる。

自分では意識していなくても、脳みその中にある潜在意識は反応しているため、自分の意図せずとも人間は上手に誘導されてしまうマーケティング。

(サブリミナル効果は多くの企業が使っているマーケティングだが、専門家から危険と言われているが、それを認めようとしない事例が多い)

例えば、映画館で流れるCMの中で、

  • 「お腹が空いた?ポップコーンをどうぞ」
  • 「コカコーラを飲もうよ」

とお客にバレないように、一瞬だけフラッシュ映像を混ぜたところ、ポップコーンとコーラの売り上げが、それぞれ58 %と18%も伸ばした事例があります。

 ディズニーの具体例

ディズニーはサブリミナル効果を多用していると言われています。

例えば、映画の中に上半身裸の女性が一瞬映っているシーンを混ぜたり、

ラプンツェル映画宣伝ポスターに、髪の毛で「S◯X」と書かれていたり、

ライオンキングのシンバが崖の上で寝っ転がると花粉が舞い上がるシーンにエッチな文字が書かれていたり…。

意識せずとも潜在意識を反応させて、購買意欲をくすぐるといったマーケティングをディズニーは戦略的にやっています。

もっと詳しく知りたい方は、「ディズニー サブリミナル」と検索してみてください。

超音波を用いたマーケティング

スガツヨ

ディズニーランドの園内には、僕らの知らないところで超音波が流れていたり、

幼児が好む音楽や女性の気分を向上されるミュージックが流れている。

ディズニーランドの中に「超音波が流れているかどうか?」については、自分では確認できません。

ただ、知っている方は知っているとのこと。

現に人間の聞こえない音(超音波)を利用したスマートフォンアプリの企画やマーケティング手法が増えています。

ちなみに、スマートフォンのマイクが認知できる周波数は22kHzまでで、人間の耳に聞こえる音の周波数が20kHzまでです。

超音波の周波数を変えることによって、「人間の心地良い雰囲気を作り出すことができる」という研究結果が沢山出てきました。

なので、「あの巨大なディズニーランドが、超音波を利用したマーケティングをやっていない訳が無い!」と確信に至りました。

引用記事:超音波で新しいマーケティング手法の可能性へ

日本的情景の排除

ディズニーランドには、日本の遊園地のような定番のものは一切ありません。

例えば、ラーメン屋、おにぎり、焼きそば、お好み焼きなどは売っていないし、自動販売機もない。

8割以上が欧米系のモノ、もしくはオリジナリティーのあるもの。

それに「弁当を持ってディズニーランドには遊びにきてはいけない」というルールがディズニーランドにはあるようです。

そのため、園内で輪になってお昼のお弁当を広げられないので、正面向かって右外側にピクニック・ゾーンが設けられています。

このように日本的情景の排除を徹底的に行うことによって、非日常空間を演出しているのがディズニーランド。

もはや園内は日本ではないのです。

スガツヨ

確かに、ディズニーランドに足を運んだ時は、日本風なものを見たことがないかも。

寿司ロール的なのはあった覚えはあるけど、完全にオリジナルのものだった!

商品の陳腐化防止

スガツヨ

どんな商品も時間が経つと、消費者から飽きられるのが現実。

例えば、タピオカもそうです。

ただ、ディズニーランドはほぼ毎年一つのアトラクションが追加され、季節によってフードメニューも変わっている。

また、各園内やホテルでは数ヶ月単位で様々な企画やイベントが開催され、お客様を飽きさせないようにしているのとのこと。

こうして商品の陳腐化を防ぐとともに、リピーターの獲得をしているのがディズニーの戦略。

特にディズニーのお客さんは7割以上が女性客とのこと。

流行が好きな女性をターゲットにして上手にビジネスをしていると感じました。

ディズニー禁断のマーケティング術まとめ

ディズニーからは多く学べるものがあると分かったと思います。

今度TDLに足を運んだ時は、「どんなマーケティングを使っているのか?」意識しながら楽しんでみてくださいね。

それに「こんな感じで購買意欲をくすぐられてるんだ〜」と思えば、ディズニーに飽きた人にとっても、楽しめる要素が増えたと思います笑。

スガツヨ

僕もTDLに行くことがあったら、メモ帳片手にディズニーランドを楽しみたいと思います。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

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