ネットで稼ぐには「成約に結びつくキーワード」を把握しておこう

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

というのも、WEBサイトを作る目的は、利益を上げるためです。

アクセスを集めることも大切なのですが、「アクセスの集め方」も重要です。

そこで今回は、「成約に結びつきやすいキーワード」や「潜在顧客を喚起させる方法」について紹介します。

成約に結びつきやすいキーワードとは?

インターネットで利益を上げるには、成約に結びつきやすいキーワードとそうでないものがあります。

成約に結び付くのは、「商品サービス系」「悩み系」「ノウハウ系」の3つです。

一方で成約に結びつきづらいのは、「情報系」です。

例えば、情報系は、

スガツヨ
  • わからない単語
  • データ
  • トレンド
  • 事実
  • ニュース
  • 時事

などが挙げられます。

情報は検索すれば、すぐに悩みを解決できるため、ユーザーの購買意欲を促進させづらいのが実際のところ…。

なので、集客キーワードによって、アクセスが少なくても利益を上げられるサイトを作れる一方で、キーワードの質が悪いと利益にならない場合があります。

「情報」のキーワードでも潜在顧客の掘り起こしができる

とはいえ、「情報」のキーワードで集客しても、潜在顧客を呼び寄せることは可能です。

スガツヨ

例えば、ユーザーが「婚活の情報」について調べていたとします。

このユーザーは婚活をするかもしれない潜在顧客です。

なので、婚活を喚起させる訴求ができれば、他の記事へと誘導することが可能です。

すると、サイト内でその潜在顧客が「婚活をやっていいかもしれない」と思うことで、サービスや商品を購入してくれることもあります。

なので、記事の途中や下の部分に、「オススメの婚活アプリの選び方」「高収入の男性と出会えるオススメの結婚相談所」などと訴求すれば、ユーザーが足を運んでくれます。

そして、記事先に結婚相談所や婚活アプリの特徴や魅力を紹介し、「あなたには〇〇のサービスが最適です」と提案すると、成約率が高くなる傾向があります。

ユーザーの悩みを可視化させ解決策を提示する 

僕ら人間は、相手からガツガツ営業にこられると、抵抗感を感じてしまう生き物。

実際に光回線などの営業電話で、「この人ガツガツ電話してくるな…電話ブロックしようかな」なんて思った経験はないでしょうか?

スガツヨ

誰しも相手から、どんなに魅力的なことを言われていても、自分が納得できないと購入しませんよね…。

例えば、上から目線でマウントを取って訴求したり、「買ってください、お願いです」などと訴求しても、逆に購入したくなくなる。

つまり、ネットで成約を上げるためには、ユーザーにいかに「納得」してもらうことが先決です。

人を納得させるには、その人の悩みに寄り添い、悩みを解決できる方法をいくつか提示してあげることです。

要するに、ネットで商品やサービスを購入してもらうには、「この内容は有益だ」「新しい気づきをありがとう」と判断してもらえるかどうかポイントです。

個人が勝つにはニッチなキーワードを見つけられるかどうか

ネットで稼ぐためには「成約に結びつくキーワード」があります。

とはいえ、人の悩みが深ければ深いほど需要があり、競合も多いです。

スガツヨ

ですが、競合が気づいていないキーワードやニッチなキーワードを見つけられればこっちのものです。

もしもうまくハマったら、その関連のキーワードで攻め、自分の独壇場を作り上げることも可能です。

ネットでは、キーワードの切り口次第で利益を上げられるので、上手に「孫子の兵法(ランチェスター戦略)」を活用して攻めてみてください。

アクセスが少なくても悩みが深いキーワードで集客できれば、利益を上げられるサイトを作れるようになります☺️

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。