旅行のパンフレットだと思いきやガッツリ時計の営業だった話。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

雑誌には購買意欲を高めるストーリが隠されている

そのパンフレットはこちら↓

スガツヨ

中身はこんな感じです↓

スガツヨ

このパンフレットの中には、観光名所の紹介、グルメの紹介、時計の紹介がありました。

そこで、パンフレットに隠された秘密に気付いたのです。

それは、表向きは旅行のパンフレットでしたが、読み進めてみると…

時計の紹介をするために緻密に計算されたパンフレットだったのです笑。

では下記で詳しく説明します。

パンフレットに隠された商品訴求の秘密

スガツヨ

いきなり時計だけを見せられると、「なんだ営業かよ…」と思いますが、

美味しそうなスイーツや楽しそうな観光地を大きく載せることによって、

営業感を無くし、ワクワクした気持ちを先に打ち出している。

そうすることで、自然と時計に訴求ができるのでしょう笑。

そして、ワクワクした気分になっている時に、さりげなく、素敵な場所で「この時計をつけていたら、もっといい時間を過ごせますよ」というアプローチをしている。

そういうアプローチした上で、ガッツリ時計を訴求していることに「うまいな〜」と思いました。

漫画は人の心を掴むのに一番最適なコンテンツ

スガツヨ

読み進めているうちに、途中から漫画に切り替わりました。

ここで、旅行やグルメの話が無くなり、急に時計の深い話になりました。

その漫画では、ただの文章だけでは絶対に読まないようなことでも、漫画にすることで、

  • 「えっこれが一番売れてるんだ」
  • 「えっこんな凄い機能があるんだ」

と自然に知れた。

つまり、漫画は人の心を掴むのに一番最適なコンテンツだということだ笑。

だって、あの小学生でも漫画を読んで、進研ゼミとか始めますからね。

(よいしょ、コラショ、どっこいしょ)

そして、漫画のポイントは、「つい読んじゃう」ところが肝なのかな?と…。

ARは最後の畳み掛け営業だ!

スガツヨ

パンフレットの最後のページにこんな用紙がありました。

スガツヨ

点線を切って折り目をつけ、手に付けてみました↓

スガツヨ

そして、専用のアプリを使うと、下記のようにAR時計が現れた↓

スガツヨ

ただ単に、時計を見せるだけではなく、ARによって実際に“自分の腕”に付けて、リアルにイメージさせる。

ARは営業の最後の畳み掛けだ笑

マーケティングが凄いと思ったので、どこの会社なのか調べました。

そしたら、株式会社ソーシャルサービスという会社でした。

ホームページを開いたら、「いま、ドコにお困りですか?」という一文が現れた。

一瞬でこの会社は「マーケティングが上手だなと」というイメージができました。

スガツヨ

ちなみに、代表は女性でした。

女性は人の気持ちを寄り添い、共感力が高いと僕は思っているので、心の底から納得しました。

今日は調べれば調べるほど、面白い発見があった1日でした。

ついパンフレットを貰うと中身を見ないで、捨てちゃいますが、どんな事にも何か学びのタネが落ちていると思います。

今度雑誌やパンフレットを貰ったら、「どんなストーリー仕立てで、商品やサービスを訴求しているのか?」チェックしてみてはいかがでしょうか☺️

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