こんにちは。
僕はWebと金融の仕事をしているので、面白いサイトを見つけたらブックマークをしたり、サイトを活用してデータ解析を行ったりしています。
そこで今回は、僕が普段チェックしているオープンソースデータサイトや、日常を便利にさせてくれるユニークで面白いサイトを併せて9個紹介します。
- データ収集を行いたい
- エビデンスを探している
- 効率的に業務をしたい
- 生活をより便利にしたい
という方にはピッタリなので、ぜひ参考にしてください。
無料で利用できる面白くてユニークなサイト9選
1.大島てる

公式サイト:大島てる
大島てるは、事故物件の情報提供ウェブサイトです。
不動産の事故物件情報を一般に公開することで、普通なら知り得ない情報を誰でも確認できる透明性を生み出しています。
グレーになりがちな不動産取引の信頼性向上に貢献している点が大きな魅力です。
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住む予定の建物に過去の事故がないか
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近隣にトラブルの多い建物がないか
-
マンション名で検索して該当がないか
特にこれから引っ越しを検討している方におすすめなので、参考材料にしてみてはいかがでしょうか。
2.政治資金データベース

公式サイト:政治資金データベース
政治資金データベースは、国会議員の政治資金の流れを「見える化」するデータベースを、無償で公開しているサイトです。
全国の政治団体の政治資金収支報告書を、AIが解析・集計し、表やグラフ、ランキングでまとめられています。
具体的には、ある政治家のお金の流れを知りたいと思ったら、政治家の名前を入力するだけで全て可視化してくれます。
例えば、
- 企業からの献金
- 政治団体への支出
- パーティー券購入
- 交際費・会食費
など、「誰が」「どこに」「いくら」お金を使用したのか事細かに確認できるところが魅力です。
国民が政治家の動向について「常に見ているぞ」と良い意味でプレッシャーを与えられるので、政治不信への解消に役立つでしょう。
選挙で誰に投票しようか迷われている方には、参考になるサイトなのでおすすめです。
3.世界銀行

公式サイト:世界銀行
世界銀行では、各国の経済・社会・環境に関する信頼性の高いデータをまとめて確認できるサイトです。
具体的には、
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GDP(名目 / 実質)
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GDP成長率
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1人あたりGDP
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インフレ率
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失業率
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人口、出生率、死亡率
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貿易、輸出入の構造
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CO₂排出量・エネルギー消費
など、統一された基準でデータが集計されているので、国ごとの比較がしやすいのが魅力です。
例えば、最近の日本の経済指標だけをまとめてチェックすることも可能。
| 名目GDP(USD) | 約4.03 兆ドル(2024年) |
| 1人あたりGDP(USD) | 約32,476 ドル(2024年) |
| 年間GDP成長率(実質/年%) | 約0.1 %(World Bankデータ) |
| 四半期ベースの最近のGDP動向 | 2025年7-9月期は、前期比年率で −1.8%(前期比 −0.4%)と、6四半期ぶりのマイナス成長。住宅投資の落ち込みが主因とされる。 |
| 失業率 | 約2.6 %(2025年9月時点) |
| 物価上昇率 | 約3.0 %(2025年10月時点、前年同月比) |
など、最新のデータに基づき、生活者目線での情報調べや投資判断、プロジェクト立案の資料作成などに活用できるのでおすすめです。
4.道路族DQN Today

公式サイト:道路族DQN Today
道路族DQN Todayは、道路や駐車場で迷惑行為が、常習的にあったとされる地点を可視化してくれるWebマップです。
このサイトの目的は、迷惑や危険行為の報告&共有を通じ、その問題を社会に広く認識させ解消させる目的があると運営者は説明しています。
具体的に把握できる情報は、
- 近所トラブル
- 騒音
- 路上で遊ぶ
- 駐車場での集まり
- 迷惑行為
など、自分が住んでいるエリア周辺の治安状況、トラブル状況を確認できるのでおすすめです。
特に引越しや住まい探しをしていて、周囲の治安・住環境を事前に知りたい人や、近隣の騒音・迷惑行為に不安がある人にはピッタリ。
とはいえ、登録される地点は「一般ユーザーからの申請」によるものであり、必ずしも網羅されているわけではないので注意が必要です。
5.ライブ船舶マップ

公式サイト:ライブ船舶マップ
ライブ船舶マップは、海上を航行している船の位置や種類、動きをリアルタイムで確認できるサイトです。
特に僕は、ホルムズ海峡付近を観察しています。
このエリアは、サウジアラビア、UAE、イランなど主要な産油国が位置しており、中東諸国との間の緊張の高まり度合いを確認しています。
というのも、原油や天然ガス価格が急騰したり不足したりすると、日本に深刻な影響を及ぼすことがあるからです。
- 順調に船舶しているのかどうか
- 海峡が閉鎖されているのかどうか
- タンカーが攻撃されているのか
などに関してリアルタイムで確認しています。
海上輸送の状況や貨物船の位置を確認したい人、輸送計画や到着時間の予測したい人におすすめのサイトです。
6.警視庁犯罪情報マップ

公式サイト:警視庁犯罪情報マップ
警視庁犯罪情報マップは、東京都内の犯罪発生状況や前兆事案などを地図上に表示する防犯情報サイトです。
どのエリアで、どんな犯罪が多いのかを可視化してくれます。
具体的には、
- 侵入窃盗
- ひったくり
- 車上ねらい
- 万引き
など、様々な犯罪の発生状況を地図上で確認できます。
他にも、子供や女性に対する声かけ、つきまといなどの犯罪前兆、振込詐欺などに関する情報もチェック可能です。
現在住んでいる地域や引越し先の安全性を「数字」で確認できるため、防犯対策を考える際の参考になります。
特に都内で一人暮らし、家族世帯、これから引っ越しを検討している方にも参考材料の一つになるのでおすすめです。
7.小売物価統計調査

公式サイト:小売物価統計調査
小売物価統計調査は、国の各府省庁が出している公的な統計データを 一か所にまとめて検索できるサイトです。
具体的に見れるデータは、
- 職種別民間給与実態調査
- 若者の生活に関する調査
- 消費動向調査
- 人口統計
- 労働統計
- 産業統計
- 社会保障
など、多種多様なデータがグラフや地図で可視化してくれるので、現状の日本経済のデータを調べたい方におすすめです。
小売物価統計調査は、独立行政法人統計センターが管理・運営しているとあって、信頼性は高いと思います。
8.世界のウェブカメラ

公式サイト:世界のウェブカメラ
世界のウェブカメラは、世界中のライブ映像をリアルタイムで見ることができるサイトです。
例えば、
- 街並み
- ビーチ
- 海
- 山
- 自然
- 公園
- 交通
- 港
- 空港
など、都市から自然まで世界中の様々なエリアのライブ映像を閲覧できます。
現地に行けなくても「雰囲気だけでも」を楽しみたい人、ちょっとした気分転換をしたい人におすすめです。
9.日本仕事百科

公式サイト:日本仕事百科
日本仕事百貨は、いろいろな生き方や働き方をしている人を紹介するサイトです。
仕事や職場で働く人の生き方、働き方のリアル、会社の雰囲気などを、取材記事を通じて知ることができます。
世の中には、いろんな生き方や働き方をしている人がいるので、今後の就職や転職、キャリア選択の参考になること間違いなしです。
ある職種について深堀りしたい、世の中にはどんな仕事があるのか詳しく知りたいという方にはおすすめのサイトです。
サイトを活用して日常をもっと便利に

今回紹介した9つのwebサイトは、仕事の効率化やデータ収集、快適さを追求したい方に最適です。
意外とインターネット上には、便利でオモシロくて、個性的で楽しいwebサイトがゴロゴロしています。
それぞれの特徴を活かし、ビジネスや生活をよりスムーズに、より生活を豊かに活用してみてください。
またオモシロイwebサイトを見つけましたら紹介しますね。
参考記事はコチラから↓