ホルムズ海峡は開放したの?ドル円原油安&日経6万タッチおめ🎉

こんにちは。

今週の相場は、水曜日まで比較的落ち着いていましたが、木曜日の東京時間から徐々にボラが出てきました。

特に金曜日のニューヨーク時間は、トランプがホルムズ海峡を解放したことで一気に反応し、なかなか面白い動きをしてくれた。

そこで今日は、今週の振り返りと来週の展望に関し、アウトプットして頭の中を整理したいと思う。

今週の相場について

ドル円

今週一週間は、月~水にかけてボラがなく、全く動かない相場が続いていました。

ただ、木曜日の東京時間に三村財務官が「財務官レベルで緊密連携することを日米で確認した」と述べたことを受け一時円買いに。

さらに片山財務相が「G7では利上げは経済に悪影響、今は様子見との声が多かった」と発言し円買いに。

引用:https://fx.minkabu.jp/news/364534

やっと動き出したと思ったらまたレンジに。

日は変わって金曜日の21時ころ、トランプがSNS「ホルムズ海峡が開放される」と投稿したタイミングで暴落。

引用:https://truthsocial.com/@realDonaldTrump

なかなか面白い値動きだったので、多くのトレーダーが「やっと動いた」と思って取引量が増えたのかここ数週間で一番下落が早かった。

原油安

上記は15分足、原油は先週の水曜日の東京時間に大きく下落。

アメリカとイランが2週間の停戦で合意したとの報道を受け、1バレル=117ドル台まで上昇していた価格が、一時91ドル台まで急落。

以降トレンドが形成され、80ドルくらいまで下落📉

特に原油は東京時間、ニューヨーク時間に大きく動く傾向があるので、来週も注意深くチェックしていきたい。

日経6万円到達

歴史的な節目として、バブル絶頂期でも届かなかった6万円の大台についにタッチ!!

個人的な見方を言えば、6万円タッチは「ゴール」ではなくあくまで「通過点」だと思います。

  • AI関連投資
  • FRBの利下げ
  • 高市政権への期待
  • 企業の増益継続

などの要素が今後も影響してくると思うので、今年中に6万円を超えてきたらオモシロイですね♪

ファンダ的な要素について

トランプがホルムズ海峡を解放したと思いきや閉鎖

ホルムズ海峡が解放されたと思いきや、ここにきて「開放宣言」から一転、再封鎖に踏み切った模様。

全く先が読めないですね~~

このことを受け、トランプはイランとの合意がないまま来週の停戦期限を迎えた場合には、攻撃を再開するとのこと。

なんかさ各国とも「プロレスやってないか?」って思ってしまう。

実際に金曜日のホルムズ海峡解放報道前には、不審な原油取引もあったようです↓

やっぱりインサイダーはあるね。

こいつら現代の錬金術使ってるわ!

まぁまぁとりあえず、ボラがあることはトレーダーにとって嬉しいことだ。

東京市場はドル円ギャップ開けて159円スタートかな?

金融政策決定会合

2026年4月27~28日に開催される日本銀行による金融政策決定会合では、政策金利の引き上げが決定されるかどうか注目されています。

4月18日には、前財務官の神田氏による円安牽制ヘッドラインが出ました↓

前財務官による発言なので、あまり市場に影響を与えるとは思いませんが、「円安を抑えたい」という思惑はあるのでしょう。

特に雇用統計やイラン戦争終結など、指標の発表時、大きな合意などが行われると、市場は大きく動く傾向があります。

そのタイミングで円安けん制発言を行うことで、短期的に円高のトレンドを形成させることが目的なのかなと。

そうすれば、短期→中期→長期とトレンドが形成され、徐々に円高にもっていきたいのかな?知らないけど。

とはいえ、またホルムズ海峡を再封鎖したらしいので、まだまだドルが買われ、円が売られる兆候は続くかもしれませんね。

まぁとりあえず、日銀会合に関するヘッドラインも期待したいし、金融政策決定会合も楽しみ。

値動きの激しさは「稼ぎ時」

値動きの激しさはトレーダーにとって絶好の稼ぎ時なので、直近の値動きは嬉しい限り。

来週は、今週よりも動きそうな予感がしているので、気合い入れてコツコツと利ざやを取っていこうと思います。

特に為替、株、原油は、直近でオモシロイ値動きをしているので、しっかり準備して臨みたい。

自分ができることをコツコツと来週も積み上げていこうか。

補足:ホルムズ海峡をリアルタイムに見たい人に最適なツール

公式サイト:ライブ船舶マップ

ホルムズ海峡は、サウジアラビア・UAE・イランなど主要産油国に囲まれた、世界有数のエネルギー輸送の要衝です。

この海域の動向は、原油や天然ガスの価格・供給に直結するため、日本経済にも大きな影響を与えます。

ライブ船舶マップを使えば、タンカーをはじめとする船舶の位置・種類・動きをリアルタイムで把握でき、航行の正常性や海峡封鎖の有無、船舶への攻撃といった緊急事態もいち早く察知できます。

中東情勢を読み解きたい方や、海上輸送の状況確認・到着予測をしたい方に特におすすめのツールです。

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