こんにちは。
今年のGWも土日だけですが、実家に帰省し「帰省ルーティン」をしてきました。
僕の帰省ルーティンとは、本屋にふらっと立ち寄り、直感でビビッときた本を選ぶ習慣のことです。
ここ最近で興味関心が出てきた分野や、もっと探求したいと思える領域の本を選んでいます。
早速ですが、妹とそれぞれ購入した本を紹介します。
自分が選んだ本
見えない戦争の正体―米中露が仕掛ける「認知戦」

普段からホルムズ海峡の動向をチェックしている中で、イラン戦争に関して興味がありビビッときて購入。
特にトランプのめちゃくちゃな言動の裏には「何か狙いがあるのか?」と思っていたので、シンプルにもっと知りたいと思い手に取りました。
まだ冒頭部分しか読めていませんが、結構オモシロイです。

ちょっと紹介すると、現代の戦争は、陸・海・空・宇宙・サイバーのほかに、脳の情報処理構造を変える技術が駆使されているようです。
具体的には、
- SNSやマスメディアでフェイクニュースを流布
- 分断をあおって、政府に不信感を抱かせる
- 人間の思考方法や行動をコントロールする
など。
言ってみれば、スマホなどの情報から人々をマインドコントロールし、ある目的へと誘うことが可能だそうです。
ちなみにトランプのごたごた発言も認知戦だそうです。
次々と大胆不敵な発言をすることで、交渉相手の心をかき乱し、心理状態を変化させ、自分に都合のいいように交渉を導いていく。
一見戦略がないと思いきや、がっつり認知戦をやってるのがトランプであり米国とのこと。

僕ら国民もメディアなどの情報に関し、間接的に巻き込まれていると考えると、どんな情報でもフラットに見ることが大切だと思いました。
この本は難しい内容ですが、2026年現在における最先端の戦争戦略について詳しく知りたい方は、手に取ってみてください。
Forbes「AI時代のリーダーシップ」

「ChatGPT生みの親」サム・アルトマンと目が合い、はじめてForbesのビジネス雑誌を購入。
本特集では、テクノロジーをいかに使いこなすかという問いにとどまらず、人間ならではの「人間力」や「知性を超えた感性」という観点を交えながら、AI時代のリーダーシップの本質について解説しています。
OpenAI社の最高経営責任者 サム・アルトマン⇓

元台湾デジタル発展部部長 オードリー・タン⇓

最近話題の自立型AIクロード・ミトスなどの「AIエージェント」や、高度な自動化技術を用いた人型ロボット「フィジカルAI」など、ワクワクする話が盛り沢山。
SF映画の世界では何十年も前から描かれてきたシナリオが、雑誌の中でリアルな企業事例として語られていることに、読みながら「俺らは時代の分岐点に立っているんだな」なんて思いましたね。
機会があればぜひ手に取って読んでみてください。
妹が選んだ本
2030 来るべき世界

妹も仕事柄AIの進化に興味がありビビッときて購入。
内容は、政治、外交、テクノロジー、戦争、地域情勢を横断しながら、複数の論者が色々な角度から議論する構成となっています。
特に面白いと思った議題⇓
- 西洋の後退
- 戦争とテクノロジーの暴走
- 米国との同盟関係に警戒
- 日本の進路
少し読ませてもらいましたが、読みながら「日本はどうするんだろう?」と考えちゃいました。
答えは書いてませんが、それがむしろよかった。
自分の頭で考えさせてくれる本はひさしぶりだったので、妹が読み終えたら貸してもらいます。
GWは逆張りしたくなる

「人の行く裏に道あり花の山」
ゴールデンウィークにピッタリの言葉だ。
世間は皆、友人と遊んだり、旅行に行ったりしてリラックスされている方も多いでしょう。
一方で自営業は書き入れ時だったりする。
世間がゴールデンなら、僕ら自営業者はゴッズウィーク(神々の週)かもしれないね。
皆が遊んでいるときこそチャンスだと思うので、残りのGWは新しいことにチャレンジしたり、自己省察の時間にしたりして、自分と向き合う時間にあててみてはいかがでしょうか。
僕は、仕事が落ち着いたらちょっとした休暇を取ろうと思います。そこまではコツコツ頑張ろうか。
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