日本でも戦争の足音が聞こえてきた|不測の事態に備えておこう⛑️

こんにちは。

最近は、物騒な世の中になってきたこともあって、「人ごみがちょっと怖いな」って感じるのは自分だけでしょうか。

犯罪件数の増加と治安悪化はもちろんのこと、日本でも一歩ずつ着実に、戦争への準備が始まってきてますよね。

そこで今日は、現在の日本で「事実ベースで何が起きているのか?」を調べてまとめたので、皆さんにも共有します。

日本の軍事力強化

熊本と静岡に長距離ミサイル配備

日本は現在、新しい長距離ミサイルを配備し、防衛力を強化しています。

具体的には、約1000km飛ぶ国産ミサイルを熊本に初めて配備し、敵の拠点を攻撃できる反撃能力を整えました。

さらに、静岡にも別の高性能ミサイルを配備し、中国や北朝鮮に届く範囲で抑止力を高めています。

兵器を開発し、購入するお金があるなら、平和外交、友好外交をする方に俺らの税金を使ってくれ?って思いますよね。

シェルターの整備

日本政府は2026年3月、武力攻撃や災害に備えたシェルター整備の方針を決定。

地下街や駐車場などを避難施設として活用し、2030年までに全国すべての自治体で住民をカバーすることを目指すとのこと。

また、防災と有事の両方に対応できる施設整備や、約2週間分の備蓄体制の強化も進めていく予定です。

  • 台湾有事
  • 南海トラフ
  • 富士山噴火
  • 関東大震災

などの危機から、国民の命を守る体制を整えることは素晴らしいと思う一方、災難が現実味を帯びてくる感覚が気持ち悪いですね。

「本当に起こるかもしれない」「政府も本格的に準備に入ったのか」みたいな、複雑な感情を覚えます。

防衛費増税

2026年4月から防衛費を賄うため、「たばこ税」と「法人税」が引き上げられました。

また、2027年1月には「所得税」にも追加課税が導入される予定です。

年間で約1.3兆円の増収を見込み、法人税は4%上乗せ、たばこ税は段階的に増税、所得税は税額に1%が加算されるとのこと。

また増税かよ?まいっちゃうね。

僕は幸いにも禁煙できましたので、たばこ税に関して痛くありませんが、所得税の増税はほんとうに無理。

他にも社会保険料が嫌い、なんであんなに高いんだよ?日本が嫌いになる。

軽微な事件の増加

2026年3月24日、東京の中国大使館に、自衛隊員を名乗る男が無理やり侵入する事件が発生。

この件について中国側は、「外交ルール(ウィーン条約)に違反している」と強く批判し、日本政府に対して、原因の調査と再発防止を求めています。

ほかにも、

長崎県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の漁船を発見。

日本側が検査のために停船を求めましたが、漁船は逃走したため、水産庁は取り押さえ船長を漁業に関する法律違反の疑いで逮捕。

船長を含め11人が乗っており、サバやアジなどを大量に獲れる大型の漁船だったとのこと。

ちなみに、ハインリッヒの法則をご存じでしょうか?

ハインリッヒとは、1件の重大事故には29件の軽微な事故と300件の事故には至らない危険な状況が隠されているという法則です。

争いは唐突に起こるのではなく、小さな「予兆」が積み重なった結果として発生するので、このような軽微な事件でもひやひやします。

北朝鮮のミサイル脅威

北朝鮮は2026年に入ってからもミサイル発射を継続。

3月14日には平壌周辺から短距離弾道ミサイルをおよそ10発、日本海に向けて発射しました。

ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落ちたとみられています。

この発射は2026年で3回目とされ、米国と韓国が行っている合同軍事演習「フリーダムシールド」への対抗の意味があるとのこと。

北朝鮮は何かしらの意図をもってミサイルを発射していると推測できるので、あまり脅威には感じませんがちょっと恐怖ですね。

経済・外交でも対立

高市氏が台湾が攻撃を受けた場合、日本の自衛隊が対応する可能性を示唆したように見える発言をしたことで、中国との関係が悪化。

中国側は撤回を求めましたが、高市氏は発言について謝罪も撤回を拒否。

圧力として、軍民両用(デュアルユース)技術に関係するレアアースや重要鉱物などの対日輸出を制限しています。

他にも日本への旅行を避けるように警告したり、音楽ライブ、映画上映、ポケモンイベントの中止などで圧力をかけているようです。

専門家曰く、以前よりも増して「より幅広い分野」で日本に圧力をかけており、両国の駆け引きはしばらく続く可能性が高いとのこと。

平時からリスクの存在を認識しておこう

日本は防衛力を強化し、着々と戦争への準備をしているかのような出来事が最近増えてきた気がします。

すぐに戦争が起きる状況ではないものの、有事を前提に動き始めている段階にあると感じています。

こうした中でぼくらができることは、巻き込まれた際の被害を最小限に抑えるための準備です。

地震対策と同じ感覚で考えるべきものかなと。

日本は大丈夫と平和ボケせず、「何が起きても大丈夫」「何も起きなければそれで良い」と準備しておく。

このマインドや考え方を持っているだけでも、多くの人より一歩先の安全対策ができていると思います。

常に情報収集を心がけておくことも大切ですね。

追伸

この記事を読んだ奥さんから、「こんな田舎なのに、最近飛行機雲みたいなのがシュッシュッて増えた気がする」と言われた。

そんなの勘違い、気のせいだと思いますが、こういった違和感を大切にしていきたいですね。

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