美容室が利益を上げる方法を思いついた!ファミレスみたいなメニューを作ればいい

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

美容室には憧れがいっぱいある

美容室は、イケメンのお兄さん、美人のお姉さんが沢山いる場所。

なので、髪を切ってもらう、髪を染めてもらうだけの場所ではなく、もっとお客さんに憧れを抱かせるのはどうかな?と思った。

そこで、僕はこう思った。

スガツヨ

自分の目の前に、ファミレスのような雰囲気の”美容師専門のメニュー表”を置いとけば、面白いのではないか?」と…。

(なぜファミレスみたいな雰囲気?→柔らかい雰囲気があって親しみやすいから笑)

僕はプロの美容師が使う整髪料やアイロンなど、「どんなものを使っているのか?」興味があるし、

美容室にあるものは質が高い」って誰しも思うから、さりげなくアプローチすれば需要があるのでは?と感じました。

実際に「このイケメン美容師は、どんなワックスやアイロンを使っているのか?」と何度も思った経験があります。

スガツヨ

僕みたいな美容室が苦手な人でも、目の前に雑誌があったり、本があれば夢中になる。

だから、目の前に美容師専門のメニュー表を置いておけば、僕は勝手に見ると思う。

ちなみに、メニュー内容はこんな感じ↓

  • 整髪料(ワックス)
  • アイロン
  • メンズ化粧品
  • ヘアスプレー
  • 美容師のプロフィール
  • 髪染めのメーカー
  • 髪の毛のテクニック集

イメージ画像はこんな感じ↓(ファミレスみたいなやわらかい感じがいい)

出典:http://blog.livedoor.jp

スガツヨ

そして、美容師は会話の中でさりげなく、

  • その人にマッチした整髪料をさりげなく伝える
  • 商品の魅力をカット中に伝える
  • どこのメーカーが良くて、どこのメーカーがダメなのか?を伝える
  • 割安でここの美容室で販売していることを伝える

こんな風に、1〜2時間のカット時間で商品を訴求でき、その人の信頼感も得られる。

それにカットしてくれる方のプロフィールが、そのメニュー表に載っていれば、「こっちから話してもいいかも?」と思ったり親近感が湧く。

すると、結果的にお客さんがファンになりリピート率の向上と、プロが使う整髪料や器具などから、月の売上&利益が相対的に上がるのではないか?と感じました。

「美容師のようにカッコよくなりたい!綺麗になりたい!」と思う方は多いので、カットや髪染め以外の訴求をするのもユニークだと感じています。


追伸:彼女からのコメント

佐藤れいな

読んでたら、そのお店の美容師さんが使ってるヘアアイテム全部載せてくれたらめっちゃいいなーって思った!!

佐藤れいなさんて美容師はヘアアイロンこれ使ってて、トリートメントはこれで、とか♪
雑誌でモデルさんとかがよく紹介してる感じ〜!
本当に使ってるものが本当にいいと思ってるやつだしね😆

想像が膨らんで脳の活性化させてくれてありがとう🤣笑

スガツヨ

なるほどなるほど、面白いアイデア有難うございます!!

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。