こんにちは!
先日、群馬県富岡市の美術館で開催されていた「今どきアート展」に足を運び、感じたことをまとめてみようと思います。
本当に今どきって感じでした笑
(美術館内は撮影OKだったので沢山撮影したので画像も併せて紹介)

まずは、「川崎 弘紀・佐々木 周平・小出 喜太郎さん」の作品↓
「顔」が見えている女の子フィギュアを集め、材料となる個々の作品の個性を殺し、ひとつの個性を生み出す作品。
こんな表現の仕方があるのかと素直に驚きました。

女の子のフィギュアだらけ!!!
遠くから見ると、大きな一人の女性のキャラクターになっていました。

ズームすると顔だらけ↓怖

携帯画面から見ると3Dの立体になっていたので、まさに今どきアートだと思いました♪

次に「美島 菊名さん」の作品↓
普段使いそうなありきたりなモノと女性とのマッチが絶妙だった。






次に「森 洋史さん」の作品↓
マリオ、マイメロ、マリリンモンロー、ぷよぷよなど、個々のパーツや文字をサンプリングして、
アルミのドットで描かれていた。間近で見ると神々しく輝いて結構オシャレでしたね!!





最後に「高松 和樹さん」の作品。
モノトーンで描かれた女性像が印象的で、どこか霊的な感じがした…。
女性達の心の声を作品にしていて、独特な雰囲気がしてちょっと寒気がした笑


久しぶりに美術館に足を運んでみましたが、結構楽しかったです。
芸術家は自分を表現することが好きで、それこそが自由だと感じた。
そして、お金に囚われず、仕事の対価としてのお金ではなく、仕事の対価としての仕事といったイメージ。
何が言いたいのか?というと…「心の底から芸術が好きなんだろうな〜」って。
僕も自分の仕事で、お金のためを第一に持ってくるのではなく、ワクワクなどの楽しさをさらに重視しようと思う。
そうすれば、自ずとさらに結果もついてきて、好循環サイクルが生まれるのではないのかな?と感じました。
本記事を見ているあなたも、ふらっと休日に美術館に足を運んでみて、何かを感じてきてみてはいかがでしょうか?
そして、帰りにはがってん寿司に足を運んできました笑。





イカゲソ結構旨かった↑
あ〜腹減ってきた…


全部美味かったけど、ホタテが一番美味しかった!!!
3皿も食べてしまった笑。
いや、ウニも美味しかった。ウニは2皿頂きました笑
やっぱり本格的な寿司屋はレベルが違いますね…。
毎日寿司がいい笑
あなたも休日に寿司屋にGO!!!
がってん寿司のマークだそうです↓


では、またインターネットでお会いしましょう。