血の巡りのように人の流れが循環する発信をしなければいけない時代になった

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

そこで今回は、これからの時代は「どのようにネットで情報発信するべきなのか?」僕の意見を紹介します。

質の高いコンテンツが当たり前の時代になった

スガツヨ

最近ネット界隈を見ていると、質の高いコンテンツが当たり前の時代になり、

弱小個人では勝てないフィールドが増えてきたイメージがあります。

というのも、僕が3年前にWEBメディアを立ち上げた時は、執筆した記事が時間の経過と共に検索順位が上がってきた。

そのため、指数関数的に収益も上がっていきました。

これはよくマーケティングの世界で、ロングテールと言われ、一つのサイトのコンテンツが増えれば増えるほど、Googleに評価され検索順位が上がっていくことです。

ただ、最近は個人の発信が注目されるようになったり、大手企業のキュレーションメディアが「お金をブッ込めば検索上位に行ける」と気づき、資金を使って大量投下が始まった。

ですが、コピーコンテンツや自社の利益を追い求めるあまり、劣悪な記事を量産したコンテンツが増え過ぎて、Googleが怒り始めました。

グーグルが怒るとどうなるか?

スガツヨ

それは、せっかくお金も労力も使って検索結果1位のキーワードを取ったとしても、

「これは悪質だ!」と思われた瞬間に、圏外へ飛ばされてしまうのです。

そのため最近は、グーグルも数ヶ月に一度アルゴリズムを変え、月に数十万〜数百万円稼げていたWEBメディアが、次の月には0円になってしまうなんて方もいらっしゃいます。

僕は幸いにもまだその経験はしたことがありませんが、常にリスクと隣り合わせてお仕事をしている現実があります。

常にSEOの市場は変化し続け、インターネットの世界は物凄くスピード感があると、最近はWEBメディア運営をしながら感じています。

じゃあどうすれば個人がネットの世界で勝ち残っていくのか?

今の時代は、でかい会社も個人の事業者も、何かしらのメディアを持って情報発信するのが当たり前の時代になっている。

しかもそれは、ユーザーが検索し「このコンテンツは凄い為になった!」と思われるような、良質なコンテンツを生み出すことが当たり前の時代でもあります。

スガツヨ

なので、ゼロから情報発信を始める新米の方は、「SEOだけで食っていく!」とは考えず、色々なところからユーザーを呼び込まなければいけないと感じています。

(SEOだけで食っていくには、2〜3年くらいはかかると考えていいでしょう)

とはいえ、SEOを学ぶことは、お客さんの心理の理解だったり、コピーライティング、セールスなどを学べるので、絶対に習得するべきスキルなのですが…

今の時代は変化が早い時代ですから、SEOだけに頼るのではなく、それ以外の方法でお客さんを呼び込む必要があると考えています。

ではどうすればいいのか?

それは、「SEO集客」×「SNS集客」です。

「SEO集客」×「SNS集客」血の巡りのように、人の流れを循環させる

つまり、Googleの検索結果だけではなく、「ブログ」×「YouTube」×「Twitter」×「Instagram」×「Facebook」。

色々な媒体で発信して、人を呼び込むことです。

スガツヨ

そして、一つひとつの媒体に来てくれた人を、他の媒体にも来てもらえるように、血の巡りのように、人の流れを循環させることが大切だと感じています。

例えば、ブログを読んでくれた方が、YouTubeを見てくれるようになったり、Twitterから来てくれた方がブログを読んでくれたり。

はたまた、最近流行りの音声プラットフォームで見つけてくれて、ブログをブックマークしてくれたりと、

色々な媒体を通じて自分自身を見つけてくれて人と繋がっていく。

このように人を循環させることで、もっと自分のことを知ってくれたり、共感してくれたりと、読者(ファン)との長期的な関係を築いていけるのでは?と感じている。

それに、一つの媒体で収益が減ってしまっても、他の媒体で集客できているため、リスクも減ります。

僕自身の集客基盤(収益基盤)はSEO集客が10割近いので、どんどん他の軸も増やしていかなければいけないな…なんて思っています。

なので、このような背景を知った上で、SEOも勉強しながら、コツコツ地道にやっていけばいいのでは?と感じました。

コンテンツの質が高いのは当たり前で、それにプラスアルファする時代

ちょっと前のインターネットの世界では、「どんな記事を執筆すれば、収益化できるのか?」が使命課題でした。

なぜなら、有益な情報を書いていれば、誰が書いた記事なんて関係ない時代だったからです。

スガツヨ

ただ、今の時代は「何を書くか?」ではなく、「誰が書くか?」の時代に突入しました。

つまり、コンテンツの質が高いのは当たり前で、それにプラスアルファして「誰が書いたのか?」といったところがポイントになっているのです。

なので、

  • 「フェーズが一段階上がった」
  • 「Googleからの評価基準が高まった」
  • 「僕らの求められるものが増えた」

と認識してもらえば、分かりやすいと思います。

そのため、発信の価値は情報よりも、それが「人」になり、その人の情報発信に魅力がなければいけなくなった。

自分自身の独自ブランドを確立させる

SEOのテクニック今でも大切なのですが、これからの時代は小手先のテクニックよりも、

「誰が発信しているのか?」が重要視されるようになってきました。このような背景を含めて、僕が感じるのは、

スガツヨ
  • この人だから見てみたい
  • この人しか発信できない
  • この人にはワクワクさせられる
  • この人には共感する部分が多い
  • この人からエネルギーがもらえる
  • この人から学んでみたい
  • この人なら情報を買いたい
  • この人をずっと追いかけてみたい

こんな風に、思わせなければネットの世界では勝っていけないのかな?なんて感じています。

それに個人のブランドが確立できれば、Googleの検索エンジンに頼らなくても、SNSがぶっ壊れても、いくらでも軌道修正可能だとも感じている。

個人のブランドを確立させるには、自分自身だからこそ発信できる内容だったり、各々の信念や理念、ビジョンなどが必要不可欠。

これは会社と同じように、個人個人が上記のようなビジョンを持って情報発信をしなければいけない時代になったと思う

そうすれば、誰にもコンテンツをパクられる心配もないですし、その人に信頼が蓄積されていき、人との関係も深まっていく。

そうすると、意外とSEOの評価も上がってくる。なぜだろね〜。

ネットの世界で生き残るには、柔軟性が必要

SEOはネットで稼ぐ基本中の基本なので、学んでおく必要はありますが…

SEOだけに固執せず、他のところも見てみて、色々な施策を講じてみよう!というお話でした。

これはネットの世界だけではなく、時代の流れと共に柔軟に考えなければいけませんね。

僕はSNSでの発信は苦手なのですが、今後はとことんSNSを駆使してやっていこう!と考えています。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。