僕の大好きな戦う建築家「安藤忠雄(TADAO ANDO)」の魅力をご紹介

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

実は僕は大学時代に講演会に足を運んで、目の前で”TADAO ANDO“を目にしたことがあります。

も〜その時は緊張しちゃって、手が震えてしまったことを覚えています。

なので、本にサインをもらう時、口が回らず、自分の名前を間違えて伝えてしまった笑。

そしたら、サインも間違った名前になった(ハハハ)

「まぁこれも思い出だね」「ある意味ラッキー」と思いながら、僕の宝物になっています。

僕の名前は、「すがや つよし」なのですが、「つが やすよし」になってしまった笑(とほほほ…でも嬉しかった笑)

Tuga Yasuyoshi
(つが やすよし)

ウケる笑
誰やねん笑

※安藤忠雄さん間違えて名前を伝えてしまったサイン本

この絵は大阪にある光の教会のスケッチです。

実写はこんな感じ 

出典:https://www.kenkihou.com

光の教会は、大阪の茨木市にあるようなので、今度大阪に行った時に立ち寄ってみたいと思います。

住所:〒567-0048 大阪府茨木市北春日丘4丁目3−50

建築家 安藤忠雄さんの経歴を紹介

出典:http://archeyes.com

安藤忠雄さんは、1941年生まれで79歳の大阪出身の建築家です。

10代の頃はプロボクサーで「グレート安藤」として活躍していましたが、ファイティング原田というボクサーに敗れボクシングを諦めます。

家が貧しかったため、大学には行かず独学で建築の勉強をし、一般的には4年かかる建築士の試験をたったの1年で合格。

スガツヨ

独学でかつ1年で合格って本当に熱量半端ないですよね!

まさに戦う建築家。

そして、20歳の時に日本中の建築を自分の目で見て回り、その後世界に飛び出し世界中の建築を見に行く旅に出ます。

そこで、コンクリートの技法に魅力を感じ、打ちっ放しコンクリートの斬新さに世界が驚き、数々の名作が生まれていきました。

例えば、

安藤忠雄のデビュー作「住吉の長屋」。

僕が直島に旅に行った時に宿泊した、ベネッセホテル。

近代美術館も安藤忠雄作品。

直島にあったので、僕は足を運びました。(モネの作品が飾られています)

あの有名な表参道ヒルズも安藤忠雄の作品の一つ。

渋谷駅も安藤忠雄さんが作りました。

スガツヨ

いつも渋谷駅に行くと、

「この駅は安藤忠雄さんが作ったんだよな。スゲゲゲゲ〜」

と思いながら歩っています笑。

こんな風に、安藤忠雄さんは独学で建築を学び、日本中、世界中から人気の建築家です。

建築家 安藤忠雄さんの魅力!僕らに伝えたいこととは?

まずは、数十秒の動画を見て欲しい。

 

僕が思う安藤忠雄さんの魅力は、何と言っても「気持ち」を大切にしているところ。

いくつか、印象に残る言葉を紹介します。

安藤忠雄

何か自分で若い時に、興味のあるものを探さないかん。

自分の面白いものを探している間は、心が燃えているから。

安藤忠雄

かっこ悪くてもいいから、

ガムシャラに働いて、やってみないと。

100歳まで行くねんで。

安藤忠雄

50年間一度も怪我したことない。

遅いから怪我すんねん笑

もっと早く行動せんと。

安藤忠雄

世界の共通言語は「気持ち」

気持ちさえあれば、必ず前に行くんです。

一流大学出て、一流企業に行かないスタイルの人達が沢山いる訳です。

その人達にもチャンスがある時代ですよ。

安藤忠雄

諦めたらいかんのです!

全部にチャンスがあると、そのチャンスを逃さないためには、感性を磨いておけ。

もうゆっくりしとったらダメですよ!

もう飛び起きるくらいじゃないと!

こんな風に、最終的には「気持ち」が一番大切と安藤忠雄さんは言っています。

改めて僕は、安藤忠雄さんの言葉を胸に秘めて、「気持ち」の部分を大切に生きていこうと、記事を書きながら再確認できました。

そして、僕は安藤忠雄さんの言葉によって、支えられてきて今があります。

スガツヨ

今現在79歳になっても人生を楽しんでいらっしゃる。

自分の仕事にアイラブユーだ♪

僕もこんな男になりたいなと素直に感じている。

もっと、建築家の安藤忠雄さんの魅力を知りたい方は、アナザースカイの全編を見てくれたら嬉しいです☺️

全編はこちら

https://v.youku.com/v_show/id_XNTc4NTE3OTIw.html

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