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インターネット的な働き方の魅力とは?10年後の働き方についても提言

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

さてさて、今回はインターネット的に働く魅力について、僕自身の体験談も含めてご紹介します。

インターネット的な働き方の魅力とは?

人間関係の悩みが一切無くなる

僕がインターネットで仕事を始めて3年が経ちましたが、苦手な人との交流が全くないので、とても仕事がやりやすいです。

会社員の時代は、苦手な上司達や社風が苦手で、とてもじゃないけど仕事に愛着なんて湧かなかった。

それに入社する前のイメージと、入社してからのイメージのミスマッチが凄かったことを覚えている。

ただ、今はネットで仕事をしているので、

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自分のペースで仕事ができるようになり、本当に毎日楽しく充実した時間を過ごせています。

会社員の洗脳から解かれた

会社員時代は何かと、会社の理念やモットーなどを叩き込まれ、「会社員として働くことが全て」だと思わされていた。

そして、退職していく人を見ては、

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「あの人は負け組だ」

「この会社では生き残れない情けない人だ」

なんて思わされるような洗脳をされていました。

(特に僕は大手ベンチャー企業だったので、毎日怒号が飛び交っていた)

ただ、社会から距離を置き、自分でビジネスをするようになると、それはただの「会社の都合のいい人間を作り出すための理念に過ぎない」ことを知れた。

つまり、僕はインターネット的な働き方を実現したことで、視野が広がり「この世界には色々な働き方や稼ぎ方がある」ということを体現できたのです。

日本だけじゃなく世界でも働ける

当然インターネット的な働き方をしていると、日本だけじゃなくて海外でも働くことができるところが魅力的。

なので、冒頭でお伝えした通り、日本の冬が嫌いなら、無理して日本にいる必要はなく、東南アジアで仕事をすることも可能です。

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それにインターネット的な働き方を実現すれば、移住することもできます。

僕はまだ起業してから海外に出たことがありませんが、コロナが終息してきたら、タイとマレーシアに数週間滞在したいと考えています。

同じような働き方の人と出会える

インターネット的な働き方を実現できれば、自分と似たようなライフスタイルを送る人と交流することができます。

例えば、

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  • 経営者の方
  • WEBサイト作成者
  • 個人貿易商の方
  • トレーダー・投資家の方
  • インスタグラマーの方
  • 講師・セミナー主催者

などなど、「こんなにも、インターネットで稼いでいる人がいるのか?」と思えるほど、意外といらっしゃいます。

今の日本では10人のうち2人が、経営者や個人事業主の方なので、面白い方が沢山いて毎日刺激的でワクワクします。

色々な情報に触れることで考え方や視野が広がり、どんどん「こうしたら他の稼ぐ軸も作れるな〜」と学べるところが魅力的です。

10年後の働き方とは?僕のイメージをお伝え

会社員は個人主義は受け入れてくれない

会社員だと、例えば、チームで作った優良なサービスも、結果的には〇〇会社が作ったという実績になってしまう。

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つまり、自分の実績にはならず、

会社だけ得をする構造になっている。

これだと個人の評価基準が曖昧な上に、その会社内でしか評価されないことが多い。

なので、僕の予想ですがこれからは、一人ひとりが株式会社化していくのではないでしょうか?

一人ひとりが株式会社化

というのも、YouTuberのヒカキン、テレビ朝日の半年間の利益をYouTubeで稼ぎ出し生計を立てている。

これはトップインフルエンサーと呼ばれる一部の人だけではなく、庶民である僕自身もネットで稼いでいる一人です。

スガツヨ

(意外とネットで稼いでいる人は探すと沢山います)

それに今の時代は様々なプラットフォームが存在しているので、人をわざわざ雇わなくても、仕事ができる仕組みが沢山ある。

特に今の10代20代30代の若い方は、「個人の時代が来ている」と実際に行動に移していなくても、心の中では薄々気づいている方が多いのではないでしょうか?

どんな時代が来るか分かりませんが、確実にフリーランス的な働き方が一般化し、終身雇用的な働き方は無くなって、完全に実力社会になるでしょう。

フリーエージェントスタイル

フリーエージェントスタイルとは、組織に雇われない働き方をする人のことを指します。

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自分の専門分野があり、それを生かして働いて行くスタイルです。

主にインターネットを使用して、自宅で働き、個人がプロジェクトによって必要とされる時に集まる働き方に変わる可能性も高いです。

特に現在のアメリカでは4分の1がこのような働き方をしているので、当然日本にもこの波が来るでしょう。

いつもアメリカで流行ってることは日本に3〜5年くらいのスパンでくるので、フリーエージェントスタイルが一般化するのも遅くはないでしょう。

終身雇用が終わる

あの日本一の会社トヨタが終身雇用を終わりになったと同時に、大手企業のリストラ狩り(黒字リストラ)が始まっているのが現実。

なので、これからは終身雇用が無くなり、終身雇用は大量生産時代の工場労働者を前提とした雇用形態になるでしょう。

すると、お給料がもっと低くなることは当然で、皆が「副業をやろう!」と本気で稼ぐ軸を作る時代になると思う。

それに気づいている人は、僕が周りを見ていると、今までやりたかったことや、好きなこと、得意なことをお仕事にしている。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

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