ノマド生活を辞めて1年!拠点を構えて仕事をする魅力に気が付きました

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

そこで今回は、ノマド生活を辞めて1年、どのように僕の心境が変わったのか?について語りたいと思います。

ノマドライフ(ノマド生活)とは?

スガツヨ

そもそも、ノマドライフとは、パソコン一台でネット環境さえあれば働ける。いわゆるノマドワーカーのことです。

働く場所は、カフェや旅先、ホテルやラウンジ、コアワーキングスペースなど、言ってみればどこでも働くことが可能です。

僕自身は、カフェなどで働くよりも、ファミリーレストランなどで働くことが多かったことを覚えています。

例えば、ガスト、サイゼルア、ジョナサンはとっても良かった。

特に朝の7時にファミレスに行くと、誰も人がいないので、11時12時のランチ時までずっと集中できましたね。

スガツヨ

それにドリンクバーもおかわり自由、朝食メニューは安くて旨し!

誰もいないところの角部屋みたいなところで仕事をしていました笑。

ですが、コロナが始まり、このようなライフスタイルができなくなりました。

拠点を構えて仕事をする魅力とは?

現在僕は、仕事は自宅で主に行い、外出時はあまり仕事をやらなくなりました。(昔と全く逆です)。

スガツヨ

いつもであればカフェで数時間こもって仕事をしていたのですが…

かれこれ1年間以上カフェやファミレスには足を運んでおりません。

とはいえ、拠点を構えて自宅で仕事をするようになり、ノマドワーカーにはない魅力に気づきました。

集中力が増した

カフェやファミレスなどで仕事をすると、少なからずお客さんが周りにいるのが実際のところ。

スガツヨ

特に僕は1日中パソコン作業をしているので、

タイピング音がうるさいのではないか?

と気にしていました。

ですが、現在は自宅を職場にすることで、一切周りを気にせず仕事ができるようになった。

以前よりもさらに集中力が増し、やりたくない仕事も後回しすることなく、自分のペースで仕事ができるようなったことが変わったところです。

散財することが減った

いつも僕は、「午前中にファミレス」→「午後にコメダ珈琲」といった感じで、ローテーションを組んで仕事をしていた。

スガツヨ

そのため、1日に1000〜1500円くらいの出費をしており、これが毎日となると、約3万円〜4万円の出費…。

ですが現在は。自宅を職場にしているので、今となっちゃ毎日かかるその1500円もポッケにしまうことができています。

一年前は毎日1000〜1500円の出費をしていたと思うと、「結構使っていたな…」と思い反省しております。

仕事のスイッチが入る

部屋の片隅に自宅用漫画喫茶を作ってから、仕事にスイッチが入るようになりました。

この自宅用漫画喫茶に足を踏み入れると、まるで別人になれる笑。

ゲーミングチェアに座り、時間を忘れて永遠と仕事ができるところが魅力的です。

スガツヨ

フワフワのゲーミングチェアに座りながら、インスタントコーヒーを飲み、常にモニターに向かって何かを作業する。

ランチの時間もモニターを見ているので、常に仕事モードが維持できているところが嬉しいところ。

以前は外で仕事をすることが当たり前だったため、自宅で仕事をすると集中できませんでした。

ですが、自分が集中できる環境を作ったら、もう拠点を構えて仕事をしないと集中できない体質になってしまった…笑。

人間は何でも慣れる生き物だ!

これからも拠点を構えて仕事をしていきます。

僕は今後も自宅に拠点を構えて仕事をしていこうと思います。

なぜなら、仕事に一点集中でき、お金を散財せずに済むからです。

スガツヨ

とはいえ、コロナが収まってきたら、ときたま外出してノマドライフを送りたいとも考えています。

ちなみに、コロナが収まったら、また「直島に行きたいな〜」なんて思っています。

というのも、ちょうど一年前に直島に足を運び、なけなしのお金を使って、建築家の安藤忠雄が作ったホテルに昔一人で泊まった経験があります。

何と1泊5万円です。自分だけじゃ勿体ないので、今度は彼女も誘って一緒に感動を共有したいと考えています。

スガツヨ

あなたは現在どんな働き方をしていますか?

ユニークな働き方をしていたら、僕にも教えて欲しいです☺️

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