孤独のグルメの井之頭五郎のライフスタイルが魅力的だった

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

では今回は、井之頭五郎さんライフスタイルについてお伝えします。

孤独のグルメとは?

スガツヨ

孤独のグルメとは、個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)さんが、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画です。

作中ではわかりませんが、おそらく一人暮らしの40〜50代の男性。

仕事は、個人で輸入雑貨の商売をしており、個人貿易商として活躍しています。

なので、ランチや仕事終わりのディナーは共に食事する人がないため、いつも一人で食事をしています笑。

とはいえ、吾郎さんは何よりも「一人で食事をすることに幸せ」を感じており、美味そうにご飯を頬張る姿を見ていると、こっちもお腹が空いてきます!!

井之頭五郎さんの仕事内容が面白そうだった

井之頭五郎さんの仕事は個人貿易商。

様々な業種のお客さんと商談を行い、アポイントから資料作成、搬入すらも一人で行います。

時には台湾や韓国へと出向き、自ら買い付けをしたりと、まるで一人商社マンだ。

スガツヨ

そんな五郎さんの仕事ぶりを見ていたら、僕は社会人一年目の時の営業を思い出した。

色々な企業の社長さんに会い、色んな会話をして楽しんだな〜」と懐かしささえ感じた。

話を戻しますと、僕は今までネットで稼ぐことしか分かりませんでしたが、孤独のグルメを見ててリアルビジネスにも魅力を感じました。

とはいえ、物販であればネットでも稼ぐことは可能だと思いますが、個人貿易商は自営業のお客様が大半です。

当然お客さんが自営業者になると、一件あたりの単価は高いですから、作中の五郎さんは高級車を乗っていた笑。

そして、仕事が終わると、美味いものをバグバグと食い、「好きな仕事」「好きな食べ物」「好きな働き方」をしていて、素直に幸せそうだった☺️

スガツヨ

一対一で人と向き合い、相手が求めるものを提案する」これってとっても魅力的だ。

そしてふと思った。

俺もいつか何かオモシロイビジネスをやったる!と。

(何かをやりたくてウズウズしている+熱量だけはある)

好きな仕事で、得意な仕事で、幸せになろう

スガツヨ

井之頭五郎さんのライフスタイルは、「好きな仕事で、一人で好きな飯を食う」こと。

まさに最高のライフスタイルだ!

人それぞれ最高のライフスタイルの定義は異なるでしょう。

これからの時代は、クオリティーライフ(生活の質、生命の質。 個人が生きるうえで感じる日常生活の満足度)を追求していく時代。

なので、僕自身も最高のクオリティーライフを実現できるように、「やりたいことがあったら挑戦していく」そんな人生を歩んでいこうと孤独のグルメを見て感じました。

本記事を見ているあなたも、「自分は〇〇やりたかったんだよね…」と思ったなら、まずはツバでもつけてみてはいかがでしょうか。

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