トレーディングカード投資で資産形成?世界最大IPにベットする魅力⚡

こんにちは。

僕がトレーディングカード(トレカ)投資の世界に興味を持ったのは、コロナ禍の時期くらいです。

数年前から趣味でちょこちょこ仕入れたカードが値上がりしていく姿を見て、結構ハマっています。

そこで今回は、世界最大のIP(知的財産)にベット(投資)する魅力について紹介したいと思います。

トレーディングカード(トレカ)投資とは?

トレカ投資とは、将来的な値上がりを期待してトレカを購入・保有し、価格が上昇した際に売却して利益を得る投資手法です。

最近は様々なタイトルのトレカが登場しています。

  • ポケモンカードゲーム
  • ONE PIECEカードゲーム
  • 遊戯王
  • マジック:ザ・ギャザリング
  • デュエル・マスターズ
  • ドラゴンボール
  • ディズニー・ロルカナ
  • ヴァイスシュヴァルツロゼ
  • ガンダム

などがあります。

現在、トレカ市場は大きな盛り上がりを見せており、市場規模は1兆円を超えています。

特に高額カードをコレクションとして楽しむ大人が増えたこと、親子で遊べるエンターテインメントとして定着したことが大きな要因です。

トレーディングカード(トレカ)投資のタイプは2つ

トレカ投資には2つのタイプがあって、僕はそれぞれにベットしています。

①シングルカード投資

希少カードや人気キャラクターのカードを購入して投資する方法です。

例えば、開封率の低いカードや限定プロモカードなど、コレクター需要が高いものが価値が高くなる傾向があります。

僕は基本的に、長期保有を前提に投資しています。

ただ、シングルカード投資は、需要の変化や再版・再録の影響を見極めることが重要です。

十分な知識がないまま取引を始めると、高値で購入してしまったり、損失を抱えたりするリスクが高まるので要注意。

②ボックス投資

もう一つは、ボックス投資(未開封BOX投資)です。

発売時にBOXを購入し、開封せずに保有し、時間の経過とともに希少価値が高まることで値上がり益を狙う投資方法です。

ただし、偽造品の流通や保管スペースの確保といった課題もあるため、長期保有を前提とした適切な管理が欠かせません。

最近は人気過ぎて、基本的に未開封ボックスは抽選販売です。

50件抽選に応募して1件当たるかどうかのイメージです。

トレーディングカード(トレカ)は基本的に年々上昇する傾向がある

インフレの影響

長期的には物価や資産価格そのものが上昇する傾向があるようです。

シンプルに現金の価値が相対的に下がるため、希少なコレクション資産にも資金が流れやすくなります。

絶版になる

メーカーが再販を終了すると、その商品は市場在庫しか残りません。

特に、

  • 初版BOX
  • 限定BOX
  • 地域限定商品
  • プロモカード

などは供給が増えないため価値が上がりやすいです。

そのため、長期で未開封のボックスは価値が高くなり、コレクターの間で高値で売買されるようです。

プレイヤー・コレクターが増える

人気タイトルは新規ファンが増え続けます。

例えば、

  • ポケモンカードゲーム
  • ONE PIECEカードゲーム
  • 遊戯王
  • マジックザギャザリング
  • ディズニー・ロルカナ
  • ドラゴンボール
  • マーベル

は新しい世代のファンが毎年増えています。

欲しい人が増えれば価格は上昇しやすくなるようです。

未開封品が年々減る

発売当初は大量に流通していますが、

  • 開封される
  • 紛失する
  • 箱が傷む

などで、未開封品は年々減少します。

例えば、10年前に10万BOX存在したとしても、現在残っている未開封BOXはその一部です。

そのため希少性が高まり、長期で保有できればれっきとした投資になると僕は考えています。

トレーディングカード投資で資産形成できるの?

トレーディングカードは、単なるコレクションではなく、世界中で愛されるIPに投資する資産と考えています。

実際、ポケモンカードやONE PIECEカードの未開封ボックスは、数年という時間をかけて価値を大きく伸ばしてきたものが沢山あります。

もちろん、すべてのボックスが値上がりするわけではなく、再販や需要の低下によって価格が下落することも多々あります。

重要なのは、目先の値動きではなく、「10年後も世界中で愛され続けるIPなのか?」という視点かなと。

現在の世界最大のIP(知的財産)ランキング

参照:TITLEMAX 「The 25 Highest-Grossing Media Franchises of All Time

上記の数字には映画・アニメの興行収入だけでなく、ゲームソフト、グッズ、コミック、トレーディングカードといった関連グッズやライセンスビジネスからの収入もすべて含まれています。

このランキングから見えてくる特徴はいくつかあります。

①日本のコンテンツはめちゃくちゃ強い

上位10位の中身を見てみると、日本発のフランチャイズが5つも入っています。

  • ポケモン
  • ハローキティ
  • アンパンマン
  • 少年ジャンプ
  • マリオ

米国のディズニー系も5つなので、ちょうど半分ずつという結果に。

中でもすごいのがポケモンです!

世界中のフランチャイズの中でもトップクラスの規模ですね。

②ディズニーの層の厚さがすごい

個別のランキングだけ見るとポケモンやハローキティの後ろに位置していますが、

  • くまのプーさん
  • ミッキーマウス
  • スター・ウォーズ
  • ディズニープリンセス

など、ディズニー関連が4つもランクイン。

なおディズニーのみの金額は約41.64兆円です。

1社でこれだけの数のビッグIPを抱えているのは、やっぱりディズニーならではですね。

③ゲーム発のキャラは息が長い

ポケモンもマリオも、生まれたのは1990年代です。

もう30年以上経っているのに、今なお収益トップクラスをキープしています。

グッズ展開やライセンスビジネスが長く続くと、こんなに強いんだなと実感させられますね。

④結局キャラクターものが一番強い

ランキング上位のほとんどは、1本の映画やゲームがヒットしたから稼げているというわけではありません。

グッズ、アニメ、テーマパークなど、何十年もかけてキャラクターを育て続けてきた結果です。

つまり、単発の大ヒット作より、長く愛され続けるキャラクタービジネスの方が、最終的な稼ぎでは圧倒的に有利。

このランキングは、まさにそれを物語っていますね。

IP(知的財産)を扱う会社の株価を見てみる

ちなみに、株式会社ポケモン自体は株式を上場していないので、いくつかほかの会社を紹介します。

株式会社サンリオ

 引用:https://finance.yahoo.co.jp/

業績は非常に好調だが、株価は急騰後の一服状態。

株価は次の材料待ちという状況か?

株式会社オリエンタルランド

引用:https://finance.yahoo.co.jp/

ディズニー人気は依然として強いですが、コスト増への懸念(チケットの値上げなど)から様子見ムード。

次回決算が大きなポイントかな??

任天堂株式会社

引用:https://finance.yahoo.co.jp/

Switch2への期待は高いですが、短期的には業績見通しを見極める展開。

足元では反発の兆しがあるので、買い時か??

個人的にはいいチャートの形してる!

株式会社バンダイナムコホールディングス

引用:https://finance.yahoo.co.jp/

人気IPを武器に業績は非常に堅調とのこと。

買い時か??わからん

世界最大IPにベットする魅力

引用:https://fod.fujitv.co.jp/special/onepiece/

投資で大切なのは、「何に投資するか」だと考えています。

僕は、カードそのものではなく、世界中で愛されるIP(知的財産)に投資しているという感覚です。

このようなIPは、ゲームやアニメ、映画など幅広く展開され、長年にわたって多くのファンに支持され続けています。

だからこそ、人気の高いトレーディングカードや未開封ボックスは、時間の経過とともに希少性が高まり、価値が上がる

それが、トレーディングカード投資の魅力でしょう。

今年はポケモン30周年で世界中がアツい

引用:https://www.pokemon.co.jp/30th/

今年は、ポケモンカードが発行され30周年記念です。

限定商品が発売されるとあって、世界中で人気を博しています。

世界No.1のIPですから、今後の動向をよりチェックしていきたいと思います。

投資は自己責任

もちろん投資ですから、必ず値上がりするわけではないし、再販や人気低下で価格が下落することがあります。

それに株式のようにすぐ売却できるとは限りません。

推奨はしませんが、トレーディングカードのの世界は奥深く、オモシロくて僕はハマっています。

今後どのように価値が上昇していくのかが楽しみです。

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