超円安で日本政府は税金で大儲け、一方国民は負担増…..

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。

こんにちは、スガツヨです。
今日は経済、金融についてお話させていただきます。

2024年7月2日13時現在、ドル円相場で161,600円と超円安が続いています。
円安になると円の価値が低くなり、ドルの価値が高くなるが基本です。

日本は大部分を輸入品に頼っているので、円安になると生活必需品の価格が上がります。
例えば、 スーパーに行ったり、外食に出かけたりすると最近価格が上がったと感じることは多いのではないでしょうか。

2024年1月に発表された指標、毎月勤労統計調査では、1人当たりの賃金は前年同月比で0.6%減と、物価が上がっているのに相対的に賃金は下がっているのが現状です。

つまり、円安によって日本人の収入は減り続けており、物価高によって可処分所得が減少しています。

テレビ等のマスメディアでは、「円安によって市民の暮らしが苦しくなっている」「国民一人当たりの負担が増えている」と報道されているようですが、現状は 円安で日本政府はめちゃくちゃ儲かっています。

なぜなら、市民は物価が上がったら上がった分だけ消費税等の税金を多く払うことになるからです。

さらにグローバル展開している企業は、円安だと海外で儲かるため法人税が増えます。

要するに、 日本政府は円安になることで「税収」が増えて潤う。ですが、国民は負担が増える。現在このような悪循環に陥っています。

本来ならば国民に負担増をさせるのではなく、日本政府は円安で儲かった分を国民に補填した方が経済はいい方向に回ると思いますが、日本政府は儲かった部分は言わず、国民に負担を増やしていく。そして、マスコミも論点をずらした報道をする。

「最近日本大丈夫か?」と思うことが増えており、将来に対する危機感が高まっています。

対策方法

ここでは、これから日本で生きていくための対策方法について、僕個人の見解を語らせて頂きます。

組織に期待しない

国や政府、会社などの組織にそもそも頼らない。

「政党が変われば日本が変わる」「○○総理が何とかしてくれる」と思わず、期待しない。 僕らの時代は年金がもらえないと思った方がいいでしょう。これは会社員でも同じ。

いざとなったら東南アジアへ移住しちゃおうくらいの気持ちでいる方がいいでしょう。そのためには、稼ぐ力、経済の流れを理解する力、ある程度の資産が必要。

軽快に移動できる「多動力」を持っていれば、日本に固執することなく、世界で自由に生きていくことができます。

僕自身もいざとなったときのリスクヘッジとして考え、最悪の状況を想定しながら日々生きています。

賢く合理的に生きる

今の時代は「風の時代」と言われ、一昔前の物欲の時代から精神的欲求の時代へとシフトしています。

例えば、家についてです。昔は一軒家を購入するのが一般的でしたが、今の時代は家を購入しない人が増えてきました。

日本は人口が減り続けており、 数千万円規模の一軒家は資産ではなく負債になっているのが現状とのこと。

また、市民に家を買わせる行為は、「国策として日本のGDPを上昇させるために、日本政府が宣伝し金利調整を行ってきたもの」と経済学者の方が仰っています。

家を買うとそこからは逃げられない、一生住まなければいけない、人生の幅が狭まる。人それぞれ価値観はあると思いますが、僕はもっと柔軟に生きたいです。

疑いの目を鍛える

例えば、ワクチン。国が推奨しているからといって打つ必要はあるのでしょうか。

なぜ超円安なのか?国民や企業から多くの税金をとり、防衛費や外国人誘致にお金を使いたいからではないでしょうか。

一般的なニュースに関して、ありとあらゆる視点から考えることで、本質にたどり着きます。

なぜを追求する訓練をすることをおすすめします。

まとめ

まとめると、人生を豊かに生きるには、色々な情報を正しく見る目を持つこと。自分の核、ぶれない心、自分の考えを持つことだと思います。

ちょっと違和感を抱いたら徹底的に調べてみる、一つの情報だけではなく、いくつもの情報を手繰り寄せ本質を探し賢く合理的に生きる。

そして、資本主義社会に利用されるのではなく、資本主義を上手に利用して賢く生きることが人生の豊かさを手にするカギだと感じています。

時代は常に移り行くものなので、物事を多角的な視点で捉え、柔軟な思考力を鍛えることが、これからの時代により必要になってくるでしょう。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。