こんにちは。
今年もお盆休みがやってきましたね。
長期休みは多くの人が休んでいる状況を誰もが把握している、ある意味チャンスの時期です。
僕は昔から、世間と同じことをしていると、どうも落ち着かない。
休むのであれば世間に合わせた結果として休むのではなく、自分で考えた結果として休みたい。
というのも、世間と同じ行動をしているだけでは、成功や成長のスピードは鈍化してしまうと、僕は感じています。

もちろん、休むことも大切です。
ただ、周りと同じタイミングで休み、同じタイミングで頑張っていては、圧倒的な差は生まれません。
だからこそ、「みんなが遊んでいるときに死ぬほど頑張る」という逆張りの考え方を大切にしています。
- 世間が休んでいる間に、仕事を進める
- 誰も勉強していない時間に、本を読む
- 誰も考えていないときに、アイデアを練る
たった数日では、大きな差にはならないかもしれません。
でも、それを何年も積み重ねれば、確実に大きな差になると僕は信じて行動しています。

「みんなが遊んでいるのに、自分だけ仕事をするなんて……」
そう思っているうちはまだまだです。「よっしゃラッキー!」と思えるくらいじゃないと。
むしろ、周りが遊んでいる時間を自分の成長に使える人ほど、長期的には強いと思う。
世間と同じことをするのではなく、あえて少し違うことをする。
僕は、こういう小さな「逆張り」の積み重ねが、人生を大きく変えるきっかけになると信じて生きています。

- 常識に抗え
- 世間に抗え
- 自分に抗え
- 現状に抗え
- 限界に抗え
- 恐怖に抗え
- 怠惰に抗え
誰かがつくった常識なんて一切無視して、自分の心に従えばいい。
その小さな積み重ねが、周りとは違う人生をつくっていく。
自分の可能性を決めるのは、世間の常識ではなく、自分自身でありたいですね。
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