21世紀は「IT」「言語」「金融」この3つの”神器”を極めていくべきだ

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

❶ ITのスキルを付けて稼いでいく

21世紀以降の成功法則

スガツヨ

それは、IT分野。

今の時代は、インターネットで商売することが当たり前の時代。

特に最近ではYouTuber、インスタグラマー、ブロガーなど、インターネットという誰でも利用可能なインフラを使って稼ぐ方が増えてきました。

これはいわゆる、ゼロマージナルコストエコノミーと言われるものです。

ゼロマージナルコストエコノミーとは、限界費用ゼロ経済とも訳されています。

例えば、アドセンス広告ビジネス、アフィリエイトビジネス、YouTube、Airbnb、uber、インスタグラムなどが挙げられます。

ゼロからイチを誰でも簡単に作れて、それにお金を稼ぐことが可能なので21世紀以降の成功法則とも言われています。

ゼロマージナルコストエコノミーの本質

スガツヨ

ゼロマージナルコストエコノミーの特徴は、製造業や小売業、サービス業など、他分野に比べて、異常に利益率が高いところです。

例えば、僕がやっているWEBサイト運営やブログでは、読者数が増えても、ほとんどコストは一定なので、人件費も外注費もそれほどかからない。

つまるところ、サーバー代月に数千円とドメイン代くらしかかかっておらず、アクセスアップはほぼ無料でできます。

反対に紙媒体などの新聞や雑誌では、一件の部数が増えるごとに、紙代、配送料、梱包の人件費などがかかります。

要するに、ゼロマージナルコストエコノミーの本質は、10個売れた場合でも、100個売れる場合でも、コストは一定ということです。

そこが大きなポイントです。

❷ 言語のスキルを付けて稼いでいく

スガツヨ

言語とは、

  • 文章を操る力
  • 英語力
  • プログラミング言語
  • 人に伝える力
  • パブリックスピーキング

などが挙げられます。

例えば、僕のこのブログも学んだことをアウトプットし、それを文字として読者に見せる。

この行為自体も、言語のスキルでお金を稼いでいる。

言うならば、僕の学びが世界の人に見られ、それがお金に変わる。

また、ライター、翻訳のお仕事、英語力を使って世界で働く人々、プログラミングを使ってゼロからイチを作る人、人に伝えるお仕事(講演家)、YouTuberなど。

言語のスキルを付けてしまえば、普通に食っていける。

時間は掛かるけど、言語を操るスキルというのは資産になるので絶対につけておくべし。

❸ 金融スキルを付けて稼いでいく

スガツヨ

金融と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

株?債権?コモディティ?為替?人それぞれあるでしょう。

金融の世界は日本の経済、世界の経済が値動きに反映し、上に上がるか下に下がるかだけなので、”マネーゲーム”とも言われています。

なので、投資初心者は「投資」=「ギャンブル」と捉えがちな方が、特に日本人には多いようです。

でも金融の世界は面白くて、短期投資と長期投資があり、自分に合った投資方法であれば稼ぐことも可能だと僕は知った。

タネ銭がないと投資はできませんが、今のご時世銀行にお金を入れておくより、投資に回してお金を稼ぐことも今の時代だからこそできることだと思います。

生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)を自分で掴み取れ

スガツヨ

先日お伝えした、鬼滅の刃に出てくる富岡義勇が言っていた「生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)」。

この言葉の意味は、他人に対して「生かす」か「殺す」かを選択できる権利のことです。

例えるならば、会社に「生かす」か「殺す」かを選択させず、自分一人でも食っていけるスキルをつけ、「生きる権利を掴み取る!」ということ。

つまるところ、会社に人生を操られるのではなく、自分の人生は自分自身で操るための神器を掴み取るんだ!

特に2030年あたりになると、3人に1人が事業主として食っていかなければいけない時代になる。

なので、上記でお伝えした、

  • 「ITスキル」
  • 「金融スキル」
  • 「言語スキル」

この3つさえ手に入れれば、あなたも錬金術師になれること間違いなし!

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。