DiSC理論とは?自分の特性を理解して円滑なコミュニケーション図ろう

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

ちなみに、人間には4つのタイプにカテゴライズされるので、

自分はどんな人間なのか、この機会に特性をチェックしてみてください♪

DISC研修とは?

DiSC理論とは、心理学者ウィリアム・M・マーストンによって提唱された、理論に基づいた自己分析ツールです。

スガツヨ

今やこの理論は多くの企業で導入されていて、

僕の会社でも入社して半年くらい経った時にDiSC研修を行いました。

これをやる目的としては、職場での部下のマネジメントや社内の良好な環境を作るためのものです。

なので、お互いの特性を知った上で、円滑なコミュニケーションを図ったり、お客様との対応でも活かせるのがDiSC理論です。

DiSC理論の4つのタイプを紹介

Dスタイル

Dスタイルの人間は、意志が強くて成果重視の人間。

主導的でグイグイ引っ張っていくリーダーシップの方が多いです。

iスタイル

iスタイルの人間は、外交的で協調性があり、サポート役に回る人間。

周りがよく見えて活気があるので、ムードメーカーとしての役割があります。

Sスタイル

Sスタイルの人間は、安定志向で平和的な性格をしています。

とっても順応的で忍耐強く、嘘を付かない正直者に多いです。

Cスタイル

Cスタイルの人間は慎重派で、分析を得意としておりあまり感情を出さない。

なので、人前にあまり出たがらず、縁の下の力持ち的存在の方が多いです。

タイプ別の接し方(マネジメント)を紹介

Dタイプの接し方

Dタイプの人間は、自分で「これはできた」「これはできなかった」と判断できます。

なので、上手くいかなかった時に叱るのではなく、質問しながら改善点を見つけるように促すことがポイント。

iタイプの接し方

iタイプの人間は、社交性があり人との繋がりを大切にする人です。

なので、人前で注意したりアドバイスを送るのではなく、個別で指導することが大切とのこと。

Sタイプの接し方

Sタイプの人間は、安定・安心を求めるため、根がとっても素直で優しい方が多いです。

なので、感謝する時は言葉で伝えてあげて、アドバイスを送る時は、できた部分と次への期待を伝えることがポイント。

Cタイプの接し方

Cタイプの人間は、とってもロジカルに物事を考えるため、根拠がなければ納得してくれません。

なので、褒める時もアドバイスを送る時も、データを提示したり、エビデンスをとったりして伝えることが大切。

スガツヨ

あなたはどのタイプでしたか?

DiSC理論による新人のタイプ分けによる接し方(褒め方・アドバイス方法)を紹介しました。

DiSC理論は自分の特性を知れるものなので、「何かやりたいけど、何をすればいいか分からない…」という方は、

無料のツールなどで自己分析をしてみて、自分知るきっかけにしてください♪

人にアドバイスをもらう時は、自分の意見を持ってから聞く

余談ですが、ふと記事を書きながら、社会人時代を思い出しました。

というのも、僕は1年間で3人も上司が変わったのですが、その中でも素敵な人からこんな言葉を言われた。

「人に意見をもらう時は、自分の意見を持ってからにした方がいいぞ」とのこと。

スガツヨ

例えば、プレゼン資料を作ったら、それをすぐに人に見せに行くのではなく、

自分で資料を読んで何度もプレゼンを重ね、その中でつっかかるポイントを自分で見つける。

そして、納得しない部分を何度も自分で試行錯誤し、それでもダメであれば人に聞く。

つまり、思考を人に依存させるのではなく、自分自身で何とか問題を解決する工夫をするということ。

これが僕にとっては、社会人人生の中で一番学べたことでした😀

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください