多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

僕の大好きな戦う建築家「安藤忠雄(TADAO ANDO)」の魅力をご紹介

付き合う人を選ぶことの大切さ

スガツヨ

この言葉から感じたのは、付き合う人を選ぶことの大切さです。

人それぞれなので八方美人でもいいと思うのですが、1人でいる時間がある人の方が、やりたいことに夢中になれると感じる。

それでいて、自分と合わない人と無理して一緒にいると、余計なものが入ってきてしまうこともよくある…。

他人から言われたことにより、軸がブレ、自信がなくなり、「やっぱりやらない方がいいよね…」と挑戦意欲が削がれる。

多数に追随していると、多くの人からの意見をもらえるけど、そこで迷いが生じてしまう。

なので、自分がビビッときたら、形振り構わずまずは行動してみる。

それで失敗したらそれで納得するから、自分を見失わないためにも、まずは自分の心に従うことが大切だと感じています。

環境が良くも悪くも自分を変えてしまう

スガツヨ

僕自身、1人でずっとお仕事していますが、とても楽しく日々の生活を送れています。

それは紛れもなく、環境が整っているからだと思います。

社会人一年目の時は、一年中コンクリートジャングルを走り回り、苦手な人と毎日関わっていたのでストレスでしかなかった…。

それに大学時代も、無理して気が合わない友達と一緒にいたことを覚えている。

「早く1人で家に帰って夢中になれるものを探したいけど、サークルでオールのカラオケか…」

こんな風に思っていた。

だけど今は、誰にも邪魔されず、自分のペースでお仕事できているので、環境が良くも悪くも人を変えるんだなと感じています。

スガツヨ

今思うのは「少したりともストレスを感じない環境を作って、目標を追うことの大切さ」です。

少しでも「これは無理…」と思うものからは距離を置き、切り捨てることが人生を豊かにしてくれるのではないか?

自分と向き合える時間が作れる

スガツヨ

多数に追随しなければ、必ず孤独になる時間が増えます。

とはいえ、孤独というのはネガティブなものではないと思う。

なぜって?

自分と向き合い、成長し続けることができるからです。

一度考えてみてください。何かしらの目標や夢を持っている人は、1人で鍛錬を重ねている。

例えば、建築家の安藤忠雄さんも、頭の中で新たな建築を創造し、1人のアイデアから新たな建築が生まれる。

イチロー選手だって、1人で毎日のルーティーンをこなし、淡々と練習に取り組んでいる。

ビジネス系YouTuberも毎日ネタを探し、「あっこれいいかも」という題材を1人で見つけ、オリジナルを加えて伝えている。

スガツヨ

こんな風に、一流の方を観察していると、群れていないと学べた。

それでいて、1人になっても逆に孤独を愛し楽しみ、したいことをし続けているイメージがある。

人は孤独を恐れ無理に仲間を作る

スガツヨ

大学時代、会社員時代は、友達や同僚と毎日一緒にいた。

そのため、1人になると急に寂しくなり、休みができたら無理して一緒に遊びにいっていたことを覚えている。

今思うと「1人でいる自分ってダサい」「孤独が怖くて誰かと一緒にいたい」みたいな気持ちがあったのだろう…。

とはいえ、今の僕は、1人でいることが楽しくて、自分のことをもっと知りたいという気持ちがある。

あと1人ラーメン」「1人カラオケ」「1人旅」「1人映画」「1人でフレンチレストラン」なども普通にできる。

彼女と一緒にいる時は2人で行きますが笑

何が言いたいのか?というと、

スガツヨ

何かに熱中できるものができると、誰かと一緒にいなくても、1人で積極的に行動できるようになるということ。

そして、その目標だけ見ていれば、孤独感なんていうのは無くなる。

つまり、孤独感を感じている人は、熱中するものがない。もしくは、暇なのかもしれない…。

もしも孤独感を抱いているなら、「これだ!」と思えるような、熱中できるものを何か見つけてみることが、人生を豊かにさせてくれるのではないか?多分。

自分を見失わないためにも、孤独感の耐性を付ける

自分を見失わないためには、もう1人の自分に何度も問い掛けることがいいと思う。

スガツヨ

「僕はこう思うんだけどどう思う?」こんな風に、何度も自問自答し、頭の中で独り言を繰り返す。

すると、徐々に自分の軸が定まってくる気がしています。

そこで無理に人に意見を求めず、グッと堪え続ければ、自分を見失わずに済む。

そうしているうちに、何事も自分の頭の中で問題を解決できるようになり、徐々に孤独感がなくなる気がしている。

「多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。」

建築家 安藤忠雄の動画をご紹介!

スガツヨ

カッコいいです!

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。