大学時代の友達と電話をして「人を喜ばせることが楽しい」と改めて感じた

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

電話した相手の彼は、一つ年上の友達で彼女との同棲生活を楽しんでおり、色々と将来について語り合った。

今は自分の仕事を頑張っているようで、転職してステップアップしたいとも言っており、学生時代と変わらず成長意欲が高かったです。

会話の内容は、仕事、恋愛、プライベートなどいたって普通です。

スガツヨ

会話をしていると、学生時代を思い出し、つい4時間ほど話してしまいました。

「こういう日もあっていいだろう」と思えたので、今日はお仕事少なめです。

そして、彼と話していると「やっぱり自分は、人をワクワクさせたい」という気持ちが蘇ってきました。

というのも、彼と僕は学生時代、

  • ヒッチハイク
  • ゼミ説明会の漫才
  • カンボジア留学
  • 起業家のお手伝い

などを一緒に行い、自分達の本能がワクワクする方へと、一心不乱に楽しんでいた。

そして、彼との共通の考えは「人生はネタ作り」。

「いかに人を喜ばせるか?」を楽しみながらやっていたことを彼と話しながら思い出しました。

スガツヨ

ちなみに、一時期一緒にお笑い芸人の又吉さんの原作「火花」という映画を見て、「お笑い芸人になろうか?」とも話したことがあります笑。

そんな彼は、会話の中で強く言っていたのが…

  • 「今の時代一つの収入の軸だけではなく、もう一つの軸が欲しい」
  • 「会社員の収入以外で、一人でも食っていけるスキルを付けたい」

と言っていたことが、印象に残っています。

なので、僕は「全然いいよ!!」「今度会った時に教えてあげるよ!!」と伝え、夏頃に会うことにしました。

そして、会話を振り返り思ったのは、今自分ができる最大限の提供は、自分のやってきたことを伝えて、それで「嬉しい」「楽しい」と思ってくれることかな?ということ。

僕は今までずっと家でお仕事していましたが…

スガツヨ

「相手に何を与えてどのくらい喜んでもらえるのか?」

みたいな人生を豊かにさせる活動を、彼のおかげで「やってみようかな?」と思えた。

そして、人と会って「自分が持っている何かを与え、それを喜ぶ顔を見てみたい」という気持ちが蘇ってきた感じがした。

同世代の友達と電話をするのは楽しいですね〜

会話をしていると学生時代を思い出し、自分の本能的な部分がくすぐられ、ちょっとばかし背中を押されたような気がした☺️

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