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アルバイトしなくていい環境にあればしない方がいい理由を僕の体験談からお伝え

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

今回は、「アルバイトしなくていい環境にあるなら、なるべくしない方がいい」理由について、僕の体験談から少しお話しさせて頂きます。

アルバイトはなるべくしない方がいい理由について

限られた能力しか得られない

仕事ができる、できない、という話を抜きにして、

スガツヨ
  • 「人生をどのように進めるか?」
  • 「どう楽してお金を稼ぐのか?」
  • 「どうしたら幸せになれるか?」

ということに関して、アルバイトは意味がないと思います。

というのも、結局皆んなが同じことをしている中で、生きていく、お金を稼いでいく、というのは簡単そうで難しいこと。

それに決められたマニュアルがあり、それ通りにやるというのは、どう考えても限られた能力しか得られない。

経営用語で「収穫逓減の法則」というものがありますが、一定のところで頭打ちになってしまうので、アルバイトは自分を成長させられないと感じる。

なので、特に学生の方だったり、何かしらの目標や夢を追っている方は、アルバイトしなくていい環境にあるなら、なるべくしない方がいいと思う。

アルバイトをせずに隙を見つける

働いている人というのは能力が非常に高いから、そういう人達に真っ向から勝負するのってとっても非効率。

もうちょっと物事の隙を見つけるための努力を、アルバイトをする時間があるなら、その隙を見つける時間を作った方が人生が豊かになるのかな?と思った。

その隙というのは、色々ありますが具体的には、皆んながやってないことをやってみる。

スガツヨ

例えば、

  • アルバイトする暇があるなら、1人でも食っていけるスキルを付ける
  • 稼げる箱である(WEBサイト)(WEBサービス)などを作ってみる
  • アルバイトではなく、インターンとしてIT企業で働きながら夢を追う
  • どこかの経営者のカバン持ちをして、無料で学ばせてもらう

みたいな感じで、お金にならないことでもいいのですが、なるべく雇用されず、自己投資ができる生きた方がいい気がする。

というのも、雇用されていると「アルバイトがある」ということが保険になって焦らないし、社会の隙みたいなのが見つけにくい。

なので、自分自身に投資をした方が将来がだいぶ楽になると感じるから、アルバイトしなくていい環境にあるなら、なるべくしない方がいいと思う。

自己投資をしておけば潰しが効く

スキルや稼げる力を持っていると、潰しが効くところが一番魅力的なところ。

例えば、就職して、

スガツヨ

うわ、ここ無理だ…

変な会社に入社しちゃった…

と思えば、すぐに辞められる。

はたまた、

スガツヨ

自分で独立してやっていきたい!

自分で食っていきたい!

と思えば、すぐに辞められる。

こんな風に、今まで潰しが効くことをやっている方というのは、ある程度すんなりと辞められると思う。

というのも、そういう人というのは、自信があるからすぐ辞められる。

なので、このような人は「生活のためにアルバイトをする」という考えを持つ方は少ないような気がする(僕の体験からすると)。

普通に生きていれば何とでもなる

遊ぼうと思えば遊べるし、勉強すればいいと思うなら勉強すればいいし、それがどう人生で活きるかは分からない。

そして、

スガツヨ

働いた時に、

「大学時代は楽しかったな、もっと遊べばよかったな、今つまらないな…終わり」

という人と、

「大学楽しかったな、今はつまらないな…。だからもっと頑張らなければいけないな」

と思う人もいる。

要するに、結局は人の考え方次第。

普通に生きていれば何とでもなるので、アルバイトをして目先の利益を追うのではなく、将来の種まきに注力した方が人生は楽ができる。

だから、アルバイトしなくていい環境にあるなら、なるべくしない方がいいと思う。というお話でした。

ビビッときたらどんどん挑戦しよう

僕も実際アルバイトをした経験は、今まで生きてきた中で3ヶ月くらいしかありません。

(ただ単に僕自身が社会不適合者の可能性が少なからずあったのかもしれませんが…)

それ以外は、起業家の人のお手伝いや、月に一度の経営者の集まる会のイベントを主催したりしてました。

また、起業した時はアルバイトせず自分の事業を作ることだけに注力していたので、貧乏生活をしていました。(でも意外と楽しかったです)

ただ、学生時代のあの経験があったからこそ、今自分がビジネスをしていて、「あの時やっといて良かった」と思っている。

なので、今現在アルバイトをしている方がいるなら、少し労働量を減らして、自分の目標や夢に追う時間に当てた方がいいのでは?と感じています。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

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