「待てば官軍、焦れば賊軍!」時間を味方に付け無の境地で自分と向き合へ

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」とは?

まずは、「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉の意味をお伝えします。

スガツヨ

意味は、何を言おうとも、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる。

つまり、物事の勝敗によって正邪善悪が決まるということ。

例えば、明治維新で敗れた幕府は、賊軍の汚名を着せられてしまったといいます。

(何を持って勝利とするのか?は、人それぞれだと思いますがね)

ビジネスの世界(資本主義社会)でも同じ

これは何もビジネスの世界(資本主義社会)でも同じことが言える。

スガツヨ

たとえいくら「自分は努力した!」と言っても、それが結果として反映されないと、「頑張ったという事実」でしかない。

ただ考え方を変えて、「自分が成功するための過程」と捉えることもできるでしょう。

ですが、ビジネスの世界は弱肉強食なのが現実だと、現在の僕は感じています。

というのも、一歩ビジネスの世界に足を踏み入れると、”魔人ブウ”がいたり、”りゅうおう”がいたり、”ダースベイダー”がいたりと、もう驚きMAXです。

(上には上がいるということ)

なので、楽しむ過程も非常に大切なのですが、最終的にはビジネスをやっている以上は、やはり結果としての事実の方が最重要使命課題だと感じています。

「待てば官軍、焦れば賊軍」とは?

次は、「待てば官軍、焦れば賊軍」という、僕が文字って考えた言葉をご紹介します。

当時僕が事業を作った3年前を思い出していたのですが、その時期は非常に焦っていた。

例えば、こんな感情でしょうか。

スガツヨ
  • 結果が出なければまた会社員だ…
  • 絶対に目標を達成しなきゃいかん
  • やばい、やばい、超焦るわ…
  • この道で食っていくしか生きていけぬ

こんな風に、将来の自分が怖かった。

ただ、今思うのは、このような感情になっていたこと事態が無駄だったということ。

というのも、「待てば官軍、焦れば賊軍」という言葉がある通り、

スガツヨ
  • 「コツコツ努力して待っていれば自分に勝てる」=「結果が出る」
  • 「焦る必要はないし、必ず結果が後から付いてくることを知った」

今になって、しみじみ感じています。

なので、焦って感情的になると、いわゆる賊軍になる。

つまり、”自分自身に負ける”ということだ。

初心者は結果を早く求めがち

特にビジネス初心者は結果を待つことができず、焦りがちだと感じる。

僕自身もそうだったと思う。

今の時代副業、副業、言われているので、このような人が増えてきた感じがしています。

というのも、たまにブログのコメントや、人から直接言われたことがありました。

スガツヨ
  • 「起業したら次の月はどう生計立てればいいですか?」
  • 「サイト作成で初月でどのくらい利益が上げられますか?」
  • 「月に10万稼ぐには、半年くらいでいけますかね?」

このような質問を頂いた経験があります。

言わせてもらうと、1年でやっと5万も稼げるようになれば、素晴らしいことだと感じてます。

ですが、辛口で言わせてもらうと、ビジネスをやった経験がない方は、待てない。焦る。余裕がない…と感じる。

これだと精神的にキツイです…。

僕もそうでした。いつかメンタルがヤラレテしまうので要注意です!

そうじゃなくて、少し先述で触れましたが、

今日はこの言葉を覚えて頂けたら幸いです笑。

時間を味方に付けて、無の境地で自分と向き合い、コツコツコツコツコツコツコツコツどかーんだ💣🔥

僕も毎日楽しみながらお仕事しますので、皆さんも楽しんで明日も頑張っていきましょう☺️

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