ブログとメディアの違いとは?メリット・デメリットについてそれぞれお伝えします

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

自分がやりやすいサイト作成をした方が、楽しく作れるのでオススメです。

サイト作成は企画段階が一番のキーポイント

ブログ型やメディア型どちらがいいのか?を決めるには、まずはサイトの企画を立てていきます。

企画を立てる理由は、サイトに入ってきてくれた人が、安心して情報を見てもらえるようにするためです。

特にネット上には、

スガツヨ
  • 論文のようにつらつら書かれている自己満の記事
  • 広告がありすぎて読みづらい記事
  • 文字が小さ過ぎて読む気がなくなってしまう記事

などがあり、このような記事の場合、お客さんは読んでくれません。

なので、サイトを作るとき、まずはブログ型にするのか?メディア型にするのか?を決めることが大切です。

ブログ型のサイトの場合

ブログ型のサイトは、管理人がその分野のプロフェッショナルな存在として見立ててサイトを作成します。

例えば、

スガツヨ
  • 20年間彼女無しだった男が、3ヶ月で彼女を作った方法
  • ファイナンシャルプランナーが教える投資初心者の教科書
  • 半年で50万円稼ぐための初心者から始めるネットビジネス
  • 一度も転職で失敗したことのないエリートサラリーマン

などなど、このように、ブログ運営者の管理人を権威に見立ててサイトを作っていきます。

ブログ型のメリット

管理人にうまく権威付けができれば、「この人がいうなら買ってみようかな」という権威付けができるので、強く訴求することが可能です。

なので、迷っているお客さんの背中を押してあげられるので、成約率が高くなる傾向があります。

ブログ型のデメリット

一方でブログ型は、管理人の設定を作るのが非常に難しいです。

なぜなら、その分野に特化したキャラクターになりきらなければならないし、その分野に詳しくないとユーザーの悩みが理解できないからです。

なので、「誰が何を言えば、その人は納得してくれるのか?」を考えなければならず、企画段階で手が止まってしまうケースが多いです。

メディア型のサイトの場合

メディア型のサイトは、大手企業のメディアのように、デザインが整っていて、信頼できる雰囲気があり、公式感があるコンテンツです。

つまり、コンテンツの信頼性や安心感を担保して、お客さんに訴求する方法になります。

なので、名前もメディアっぽくする必要があります。

例えば、

スガツヨ

などなど、なるべく覚えやすい名前を作ることがコツです。

ちなみに、僕はブログ型ではなく、メディア型のサイトを今まで作ってきました。

メディア型のメリット

メディア型のサイトを作ると、一つの記事ごとに権威性はあまりいりません。

ブログ型のように、権威性が強くないものの、公式感があるため、安心してサービスを購入してくれたりします。

また、メディア体制をとっていると、自分で記事を執筆しなくても、外注ライターに書いてもらうことも可能です。

メディア型のデメリット

メディア型にすると、他の大手企業のメディアサイトと似てしまうため、差別化が難しくなるところがデメリットです。

また、記事の書き手(権威性)が少ないため、商品を訴求するのが若干弱くなるという面もあります。

とはいえ、大手企業のメディアと似ている雰囲気があれば、それが権威性に繋がるので、あまり気にされなくても大丈夫です。

ブログ型・メディア型、どっちを選ぶかは自分次第

僕はメディア型を得意としていて、公式サイト感を出すデザインを作るのが好きです。

ですが、僕はメディア型の中にブログ型を取り入れたりと、記事ごとによって訴求内容を変えていたりします。

ブログ型をやるのなら、自分が何かしらのスペシャリストであり、それで商品を訴求した方がやりやすいかもしれません。

とはいえ、自分に権威性がなくてもキャラクターを設定して、企画を立てれば、ブログ型のサイトは作れます。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。