非日常体験を意識して生活すれば、新しい発見がある毎日を送れる理由

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

なので今回は、「非日常体験を意識して生活すれば、新しい発見がある毎日を送れる理由」について、

僕の体験談からお伝えするので、あなたも明日から実戦に移してみてください。

なぜ非日常体験が大切なのか?

人間の幅を広げられる

非日常体験の魅力は何と言っても、新しい発見のある毎日が送れて、色々な面で成長できるところです。

スガツヨ

この新しい発見というのは、感性、直感力、思考力、柔軟性、新しい価値観を受け入れるなど、人間の幅を広げることができます。

これを意識して生活している人としていない人とでは、人生のワクワク度が変わってきますので、

あなたもこの機会に、非日常体験を意識して日々の生活を送るようにしてみてはいかがでしょうか。

コンフォートゾーンを広げられる

コンフォートゾーンとは、安心感があり居心地が良いと感じる心理領域ことを言います。

スガツヨ

というのも、人間は安定・安心を求める生き物なので、つい同じことを繰り返してしまう…。

(経済学者のダニエルカーネマンが唱える、損失回避にも同じことが言えます)

ただ、そこをグッと堪えて、いつもとは違ったことにチャレンジすると、新しい発見があります。

これを意識的に非日常に触れることによって、自分自身を成長させられるところが魅力的です。

自分のキャパシティーが広がる

常に意識して非日常を生きていると、自分のキャパシティーを広げられるところも魅力的です。

例えば、

スガツヨ
  • コンビニとスタバのコーヒー豆は一緒
  • 映画にはヒーローズジャーニーが使われている
  • 鬼滅の刃は進撃の巨人のオマージュだと知れる
  • 色によって人間の感情が揺さぶられる
  • 投資はギャンブルではないと知れる
  • テレビはただの広告だと知れる
  • 才能とは集中力の質だと知れる
  • この世界は色々な原理原則がある

これは一例過ぎませんが、こんな風に、あらゆる物事に対して見方を鍛えることで、本質を知ることができます。

同じ繰り返しをしていて楽を感じるのもいいのですが、自分を成長させたいなら、非日常を意識して生活を送ってみてください。

非日常体験の具体例を紹介します

ではどうすれば非日常体験を意識的にできるようになるのでしょうか?

非日常体験は意識すれば誰でも使えるようになるので、ここでは簡単に僕がやっている具体例を紹介します。

例えば、

スガツヨ

コンビニでいつも同じものを買うのではなく、毎回違った商品を購入してみる。

スガツヨ

牛丼屋に入ったら、いつも並みを頼まず、違ったメニューを意識的に頼んでみる。

スガツヨ

家に帰宅するときは、同じ道を使わず、ちょっと遠回りして帰宅してみる。

スガツヨ

1日1時間は興味のある分野の勉強をしてみる。

スガツヨ

いつも決まってスタバを使っちゃうけど、

コメダ珈琲、星乃珈琲、珈琲館、ルノアールなどに足を運ぶ。

スガツヨ

意識的に違った分野の勉強をする。

(僕の場合、心理学、行動経済学、メンタリズム、金融など)

スガツヨ

ラーメンが好きだからといって、ラーメン屋にいかず、

インド料理、タイ料理、台湾料理、フレンチ、日本料理を食べる。

スガツヨ

いつもは洋画を見るけど、全く見ない邦画やアニメを見てみる。

などなど、普段の日常生活から非日常を意識的に作ることは可能です。

すると、

新しい発見

「ここのコーヒー店はあの店と比べて、料金が安く椅子の配置が少ない」ということは、回転率を上げて売り上げを上げる戦略をしているのか?

と思ったり、

新しい発見

「ここのコーヒー店は、2時間くらい長居していると、急に寒くなってくる」ということは、回転率を上げるために、わざと室内温度を下げているのか?」

と思ったり、

新しい発見

「いつも同じ道を使って帰っていたけど、裏道を発見できた♪」

と思ったり、

新しい発見

「いつも同じ仕事をして生計を立ててたけど、新しい稼ぎ頭を見つけた」

といった感じで、普段の生活でも「なるほどね♪」と気づきが増えるのが超オモロイです。

よく人生はゲームだと言われますが、本当にそうだなと思えます。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください