成果が出ている人は才能があると言うより「自分はやる」と決断した人間さ

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

例えば、

  • 起業で結果を残している人
  • 会社で良い成績を取っている人
  • 好きなことを仕事にしている人

などなど。

ただ、この人達は才能があるというより、「自分がやる」と決断しただけです。

できない人は常に言い訳をし、覚悟が決められない方が多い…。

なので、今回はやりたいことが分からない人に向けて、「何をすればいいのか?」僕の経験談からお伝えします。

成果を出している人は「決断した人間」である

もしあなたが、

スガツヨ
  • 好きなことを仕事にして生きていきたい
  • 理想のライフスタイルを手に入れたい
  • やりたいことを見つけて夢中になりたい

このように思っているなら、まずは「自分はやってやる」と決断することです。

すると、決断したと同時に勝手に努力するようになるのが人間なので、これがまた面白い。

なので、「何があってもこの2年間は、自分を信じて努力をしてみる」とか、

「こうなりたいな〜」と思うのではなく、「俺は絶対のこうなるんだ」と強く決断して努力することが人生では大切だと感じる。

ただ、挑戦するとなると、怖い事は沢山あります。

例えば、

スガツヨ
  • 失敗したら、どうやって生きていけばいい?
  • 周りからどう思われるのか不安…
  • 時間を無駄にしたと後悔したくない…

ただ、このように思うのはみんな同じです。

普通の方からすると、リスクに見えるかもしれませんが、決断した人にとってはリスクではなくなります。

なぜって?誰に何を言われようが、ガムシャラに自分が目指す夢に向かって勝手に努力しますからね♪

才能とは集中力の質!皆が可能性を持っている

前の記事で、「才能」=「集中力の質」とお伝えしましたが、それであれば誰しも可能性を持っていることが分かると思う。

つまり、どんなに難しい事であっても、やり続け継続すれば、必ずスキルや知見が身に付きいつかは成果が出るのです。

とはいえ、成果の出るスピードは人それぞれ異なりますが、必ず結果を出すことができる。(これは僕の信念でもある)

ただ、多くの人は結果が出る前に退場していくのが現実…。

スガツヨ

だから僕は、この現実や惨状を知った上で、

1年やってダメだったら、2年やろう。

そして、2年ダメだったら5年やろう。

5年ダメだったら10年やろう。

もう僕は起業の道一本で食っていくって、決断したのだから。

こんな気持ちで仕事をしていたら、約1年半で事業を軌道に乗せることができました。

こんな僕でも結果を残せたので、やり方や成果の出し方は人それぞれ異なりますが、誰だって一つのことに集中してやり続ければ結果が出る。

初めは1円だったものが、いつしかガッツリ稼げるようになり、見える景色が徐々に変わっていきます。

もしも、途中で何かしらの理由で中断しちゃっても、結果が出るまでは継続的にやり続けていくことを忘れないでください。

ダラダラ悩めて行動しない人は、努力しなくても大丈夫な人

  • 自分は努力することが苦手
  • 毎日やるなんて辛すぎる
  • 来年から準備して始めたい

このような人は、自分に余裕がある証拠です。

この余裕というのは、例えば経済的に余裕があったり、無理してまで夢を追いたくないし、追い込まれるのが苦手な人。

スガツヨ

反対に「決断した人」というのは、それをやらないと生きていけないと思ったり、成果を出した時に叶えられる夢に魅力を感じる。

もしくは、仕事をしていて素直に楽しいと感じたり、自分がどんどん成長している姿を客観視してワクワクしたりする変人もいる。

このタイプの人間は、何かで挫折を味わっても、めげずに試行錯誤して行動し続けますし、数年経って過去を振り返ると「あんなの失敗じゃなかった。ガハハハ」って思う。

つまり、何度も言うようですが、難しいのは「努力をすること」「継続すること」ではなく、その道に「自分は進むんだ」と決断する覚悟があるかどうかということ。

決断をすれば、勝手に努力をするのが人間なので、あなたも一度「私はこれをやってやる」と決断してみてください。

僕も本業とは別に、小さなことですが、「ブログを毎日やる」と決めて2ヶ月弱毎日やっています。

まずはちっちゃなところからでもいいので、決断してみてください。

やりたいことが分からないなら自分と向き合ってみよう

もしもあなたが、

スガツヨ
  • 「実はやりたいことが分からない」
  • 「好きなことがない…」
  • 「一体何をすればいいの?」

このように思っている場合、一度自分と向き合うことが大切です。

なぜなら、結果が出ない人の多くは、自分と向き合っていないからです。

実は、本当はやりたいことは絶対にあるはずです。

僕は毎日のように自分と向き合い、「自分はどんな生き方をしたいのか?」もう一人の自分と話し合って再確認しています。

ですから、自分の気持ちに素直になって、

  • 自分は何をしている時が幸せか?
  • ワクワクドキドキする瞬間は?
  • そのためには何をすればいいのか?
  • 逆に嫌なことは何なのか?

しっかりと可視化させてみてください。

だって、やらない方が楽ですし、悩んで頭を使うことは疲れるから、何も考えない方が楽です。

ただ、それでもいいのか?ということです。

やりたい事があるのに、正直な自分の声を無視して、現状維持で生きているのが僕はオモロくないと思う。

人間生まれてきたからには、何かやりたい事があるはずです。

もし今までやりたい事があったなら、少しツバを付けてみて、まずは一歩踏み出すことから始めれば、さらに人生はワクワクしたものになること間違いなし♪

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

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