『化粧品に毎月7千円も出したくないんだよね…』と妹が言ってきた…。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

化粧品に毎月7千円も出したくないんだよね

妹が急に「化粧品に毎月7千円も払ってるのって、馬鹿みたい…」と言い出した。

僕は気になったので聞いてみると、

昔の人って、肌綺麗だったらしいよ?

泥パックを肌に付けたり、フルーツのエキスを塗ったり、

自然の中から知識を得て、それを知恵として活用してたんだってさ〜

なのに私達って、誰かが作ったよく分からないものを肌に塗ってるよね?

割高の上に、なんか怖くない?

こんな風に言ってきた。

なので、もっと詳しく聞いてみた。

スガツヨ

へ〜昔の人って肌綺麗だったんだ?

じゃあ、どうして化粧品代が高いって思うようになったの?

最近はテレワークで、週に一回しか出勤しなくなってさ、

家にずっといるから、社会の仕組みについて考えるきっかけがあったんだよね。

そしたら、化粧する機会が減って、化粧代が高いって素直に思った。

あとは最近、お金の勉強をし始めてさ、

この社会はお金を使わせようとする仕組みになってるって気づいたんだ〜。

スガツヨ

なるほどね。

「お金を使わせようとする仕組み」

っていうけど、例えばどういうところが?

例えば、私は〇〇さんていう女優さんが好きなんだけど、

実際その女優さんさ、CMで流れている化粧品使ってないやん〜って思ったのさ。

だって、お金を持っている人だったら、無添加の害の少ない化粧品使うやん?庶民が手を出しにくい結構高いやつ。

だけど、堂々と多くの人に向けて、格安で手に入る化粧品を宣伝しててさ、ちょっと萎えた笑。

スガツヨ

なるほど、なるほど、勉強になりますな〜

旬な綺麗な女優さんは、広告宣伝には適してるからかもね〜

あと最近思っているのが、現代人の食べ物とか環境のヤバさに気づいたよ。

というのも、昔の人って何も添加物とか入ってない、健康的なものを食べてたじゃん?

だから虫歯も少ないし、肌にシミができにくいし、結構綺麗だったと思うんだよね。

だけど今の時代って、一つの食べ物とっても、何かしらの害があるのではないか?って思い始めた。

それはシャンプーもそうで、頭を水洗いした次の日って、髪の毛にツヤがあんのよ!!

でもさ、やっすいシャンプーで頭洗うと、もうガッサガサ笑。

これも、「お金を使わせようとする仕組み」なのではないか?って思い始めてきたんだ。

スガツヨ

そういう疑問を持つことは大切だと思うよ。

何事も疑問から全ては始まるからね。

こっちも勉強になったわ!

こんな風に、妹と夜中に語り合ったのは面白かったです笑。

最近は若い人が、このように社会に疑問を抱く方が増えてきた気がします。

それは、インターネットで個人の発信力が強くなった証拠だったり、「生きづらさを感じる若い方が、増えてきた背景があるのでは?」と思いました。

実際に僕の妹も、「お兄ちゃんみたく独立してやりたい気持ちはあるけど、環境に縛られちゃってるからキツイ」って言っていた。

例えば、

  • 週に2回の飲み会
  • 9時近くまで残業
  • 土日は疲れて爆睡
  • 都会には誘惑が多い
  • つい夜はだらけちゃう

こんな風に、なかなか自分を変えられないようだった。

ただ、「自分を変えたい」気持ちがあったのか、

「一緒に本屋に行こう!」

と言われ、一緒に本屋にいってお互いに本を購入した。

僕は「バビロン:大富豪の教え」。

妹は「20代から知っておきたい、一生使えるお金の基本」を購入した。

スガツヨ

僕は奢ってあげてません笑

逆に奢ってって言いました笑

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