こんにちは。
今日は、僕が普段から行うゲン担ぎについて紹介します。
僕は普段からルーティンを大切にしているせいか、ゲン担ぎに関しても重要視するようになりました。
例えば、このベージュ色のバスタオルを使用すると、次の日は爆益になることが多いとか。
ここのパン屋のベーグルを食べると、なぜかいいことが続くなとか。
最近は、より日常の些細なことに気を配るようになっています。
では今回は、ゲン担ぎがもたらす効果や役割、なぜ成功者の多くはゲン担ぎを大切にしているのか?について語りたいと思います。
僕が普段から行うゲン担ぎを紹介
軽井沢で出会ったクベーラという神
引用:wikipedia
4年前、軽井沢の旧銀座通りにあるセレクトショップで、「SHRI KUBER JI(クベーラ)」と出会った。
クベーラとは、インド神話に登場する富と財宝の神です。

これらのカードには、有名なガネーシャもありましたが、ポップに「財宝の神」との説明があったので迷わずクベーラを購入。
4年前からずっと携帯ケースに入れて、お守りとして持っています。

宗教みたいですが、クベーラと出会ってから収入が爆増していいます。
僕的には軽井沢で偶然出会ったクベーラには本当に感謝している。
なので、目標を達成した暁には、インドに足を運び本物のクベーラに挨拶しにいきます。

引用:クベーラ寺院
まってろよクベーラww
さらに運を引き寄せるために頑張ろう。
眺望抜群な景色が広がる住まい
僕の住む場所は高台エリアに位置し、昔は城が建っていたそう。
見晴らしがよく眺望抜群で空気も澄んでいます。
イメージ 引用:https://maccoblog.net
眼下に広がる街並みや緑の景色を、自宅の周辺や立地によっては窓からも楽しめます。
肌感覚ですが、明るい雰囲気があり、エネルギー(気)が良い状態です。
それに平地よりも風通しが良く、日当たりも良いため、湿気やネガティブな「気」を溜め込みにくい環境なのかなと。
イメージ 引用:https://www.kousha-chintai.com
家の中に新鮮なエネルギーを常に循環させることで、運気が向上している気がしていて、とても居心地がいいです。
ゲン担ぎとは違うかもしれませんが、間違いなく言えるのは、今まで住んできたエリアの中で断トツに暮らしやすい。
高台はお殿様になった気分になれるので結構おすすめです。
ちなみに、川の近くや住宅街のふもとは、悪い気が溜まりやすいと言われているので、注意した方がいいかもしれません。
神社のふもとにあるコンビニに通う

僕は普段から神社のふもとにあるコンビニに行くのですが、そこが最高なんです。
- 絶え間ない客の出入り
- 新商品の入荷が速い
- 明るい挨拶や丁寧な対応
- 女性スタッフの笑顔
- 半額セールの声かけ
など、商売繁盛している感じがひしひしと見て取れて、居心地が良くて感じが良い。
また、国道沿いや大通りにあるコンビニなら、お客さんが沢山いても驚きませんが、そのコンビニは細い通りにあるのに、いつ行ってもお客さんがいる。
平日お昼や朝活で早朝に行っても、土曜日の夜中に行っても、ひっきりなしにお客さんが訪れる。

マジでビックリするレベル。
今まで生きてきたなかで、一番素晴らしいと感じたコンビニですね。

神社のふもとにあるので、最強のパワースポットなのかもしれない。
あとは僕みたいなリピーターのお客さんに愛されているのかも。
シンプルに雰囲気が良いので、僕は神社のふもとにあるコンビニにこだわって通っています。
ゲン担ぎとは少し違うかもしれませんが、コンビニに行くなら「絶対あそこにいく」って感じ。
ゲン担ぎがもたらす効果や役割
ではここで簡単に、「なぜゲン担ぎが大切なのか?」効果と役割について紹介します。
人の心に影響を与える

ゲン担は、「縁起をかつぐ」行為のことです。
例えば、
- 試験前にカツ丼を食べる
- 勝負の日に同じネクタイを締める
- 大事な場面で決まった音楽を聴く
こうした習慣は、科学的な因果関係が明確でなくても、人の心に確かな影響を与えるようです。
最も大きな効果は、心理的な安定です。
人は不確実な状況に置かれると、不安や緊張を感じやすくなります。
なので、
- 自分は準備ができている
- うまくいく流れに乗っている
という感覚を与え、心を落ち着かせる役割があります。
これは自己暗示に近い働きを持ち、本来の実力を発揮しやすくなるようです。
自信を高める役割がある

また、ゲン担ぎは自信を高める役割があります。
「これをやれば大丈夫」というルーティンがあることで、迷いが減り、決断が早くなる。
アスリートが試合前に決まった動作を繰り返すのも、集中力を高めるための一種のゲン担ぎといえるでしょう。
例えば、現在開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」ペアは、試合前に必ず行うルーティンがあります。
引用:https://qoly.jp/q1/17822113
それは、「マリオカート」での対戦です。
「気持ちの余裕にもつながる」とリラックスできるため、普段からルーティンとして取り入れているようです。
また、ゲン担ぎは行動のスイッチとしても機能します。
特定の行為をきっかけに気持ちを切り替え、「いよいよ本番だ」と意識を整える儀式のような役割を果たします。
これは日常から非日常へと心を移行させる、重要な心理的プロセスです。
なぜ成功者はゲン担ぎを大切にしているのか?
では、なぜ成功者は「ゲン担ぎ」を重要視するのか紹介します。
不確実な世界で戦っているから

経営者や投資家、勝負師の世界は、どれだけ準備しても「不確実性」は消えない。
例えば、
-
相場の世界で戦った ジェシー・リバモア
「損切り」の徹底:損失が出たらすぐに損切りし、決して平均して負けを増やさなかった(ナンピンの禁止)。
-
野球界のレジェンド イチロー
メジャーリーグ時代、試合前に妻・弓子さんが作るカレーを食べるのが長年の日課。
彼らはルーティンや儀式を非常に大切にしていました。
理由はシンプルです。
「コントロールできない世界」で「コントロールできるもの」に集中するためです。
いわば、ゲン担ぎは、成功者にとって自分の心を安定させるスイッチなのでしょう。
成功体験の再現装置だから

人は成功したときの行動を覚えています。
- 「あの商談のとき、このネクタイだった」
- 「あの試合前、この音楽を聴いていた」
それを再現することで、脳はこう錯覚するようです。
「今回もいける」
この錯覚が、「自分は準備できている」「いつも通り大丈夫だ」という確信を作り、強固な自己信頼へとつながっていくそうです。
成功者が大切にしているのは「運」ではなく、
- 心理状態
- 再現性
- 平常心
- 自己暗示
つまり、ゲン担ぎは、自分の状態を整えたり、ルーティンによって脳を「勝負モード」に切り替える役割があるようです。
まとめ:ゲン担ぎは勝負のスイッチ

ゲン担ぎは、心理的な安心感をもたらし、最高のパフォーマンスを引き出すための「スイッチ」として科学的な側面からも有効とされています。
特に経営者や投資家は毎日、決断を何度も繰り返すので、緊張や不安が強い状態では決断はブレやすくなります。
ただ、ゲン担ぎやルーティンを意識して生活すれば、安定したパフォーマンスの発揮、強固な自己信頼、集中力アップなどいいことだらけです。
ぜひあなたもこの機会に、自分を最高の状態に持っていくためのゲン担ぎを作るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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