こんにちは。
今日は、SoftBank World 2026 孫正義 特別講演を見た感想について、アウトプットさせていただきます。
SoftBank World 2026 孫正義 特別講演とは?
SoftBank World 2026は、2026年7月14日に開催されたソフトバンク最大規模の法人向けイベントです。
主に孫正義氏が思い描く2040年の未来像と予測について、具体的な数字を交えながら描いています。
これから10数年で、まるでSF映画のような未来が現実になるかもしれないと思うと、聞いていてとてもワクワクしました。
SoftBank World 2026 孫正義 特別講演を見た感想
労働の主役は人間じゃなくなる

2040年の世界は、労働の主役は人類ではなく、ヒューマノイドロボットに置き換わるとのこと。
しかも人間の10倍規模の生産性を持つロボットが、僕らの代わりに仕事をしてくれるようです。
そうなると、人間は働かなくてもいい時代が本当にやってくるのかもしれません。
これまで当たり前だった、働いてお金を稼ぐという考え方も、大きく変わっていきそうですね。
人間は仕事をするのではなく、AIやロボットを使って、何をしたいのかを考える側になる。
そんな未来が、意外と遠くないのかもと思いました。
AIはある意味地球に現れた宇宙人

これまでは、僕ら人間がAIエージェントを作り、仕事を効率化したり、生活を便利にしたりしてきました。
ところが、これからはAIエージェントがAIエージェントを作る時代になるとのこと。
つまり、AIが自ら考え、さらに新しいAIを生み出していくようになるということです。
そして、AIエージェントが100兆個まで増えると、地球上で最も数の多い「生命体」がAIエージェントになるようです。
この話を聞いたときは、正直、鳥肌が立ちました。
孫さんがAIを単なる便利なツールではなく、自ら考え、増えていく「生命体」として捉えていることがとても印象的でした。
まさに、未知との遭遇👽
SF好きの僕としては、AIって、ある意味地球に現れた宇宙人みたいな存在なのかもしれないなんて思ってしまいました。
人間はスーパーヒューマンになる必要がある

人間は、AIエージェントにかなわないので、スーパーヒューマンになることが生きる道だそう。
つまり、自分のAIエージェントを育て分身をつくり、仕事はAIに任せられるような世界観です。
例えば、自分の分身がかわりに仕事をしてくれて、その間に本人は、趣味を楽しんだり、大切な人と一緒に過ごしたりする時間に変えられるようです。
要は、AIとの共生です。
これからの時代は、自分の可能性を広げてくれる頼れる相棒として、AIと二人三脚で生きていくことがスタンダードになるとのこと。

さらにAIの進化で医療も進化するようです。
例えば、自分専用にパーソナライズされた遺伝子治療薬や医療ができるようになり、生存寿命(あと5年生きれる)もわかるようになる。
また、人間が進化することで、宇宙空間や海底で仕事したり、住むことができるようになるようです。
ほんともうSFの世界ですね。
ワクワクしたSFの未来が自分が生きている間に現実になると思うと、ワクワクが止まりません。
社長として最も大切なもの

社長として大切なのは、ビジョンと戦略ですが、一番大切なのは「これからの時代はAIだ!AIだ!」と積極的にAIを活用しようとする姿勢とのこと。
孫さんが講演会の中で、これだけは覚えて帰ってほしいと言っていた言葉👇
- 自分の企業はAIで進化する側にいくんだ!
- 20%側に行くんだ!
- AIを徹底活用せい!
- 全業務をAIが自立実行できるようにせい!
- 自分の業界の中でAIをどんどん広げるんだ!
ということを毎日言い続けチェックし、実行し続けることが社長の仕事で一番大切と何度も何度もおっしゃっていました。
そして、こんなこともおっしゃっていました👇
皆さんは、自分の業体について業種についてより深い知識を持ってるわけです。データを持ってるんです。経験値持ってるんです。
だからこそ、それを最大限に使えば先に自分の専門業種の中ではですね、AIをより活用できるようになるんですね。
自分の得意な範囲でやればいいんです。 全く業を変える必要ないんです。自分の得意な範囲をとことんAI化するということであります。
「自分の得意な範囲をとことんAI化する」
これは僕ら自営業者にとって、孫さんからの宿題なニュアンスを抱きました。
AIを敵だと思うのではなく味方につけろ

AIに仕事を奪われるのではなく、AIをうまく活用する企業に仕事を奪われる時代が来るという話です。
なぜなら、AIによって生産性が上がれば、経済全体も成長していくからです。
少し厳しい話ですが、企業同士で見れば、AIを使って生産性を高めた企業が、AIを使わない企業の仕事を奪っていくのが本質。
それは個人も同じです。
AIを敵だと考えるのではなく、自分の能力を何倍にも引き上げてくれる相棒として活用する。
そうすることで、AIを使いこなす「スーパーヒューマン」や「スーパー企業」が生まれ、そうでない企業との差がどんどん広がっていく。
だからこそ、AIに仕事を奪われることを恐れるのではなく、「これは自分が進化するチャンスだ!」と捉えることが大切だと学べました。
まとめ:ここ3~5年が勝負の時期

孫さんの話を聞いていて、社会人にとって、ここ数年が勝負の時期なのかなと直感的に思いました。
もうここまで人類は来たのかと、もうSFの世界が実現できるところまで来たのかと。
ポジティブな面で言えば、労働者がAIエージェントに置き換わるということは、生産性が向上し、便利な世の中になっていくでしょう。
一方で、AIエージェントに置き換わった労働者はどうなるのか?ここ数年で、より格差が拡大する時代になる気がしています。
孫さんもおっしゃっていましたが、AIを活用する側になることが、これからの時代マストになっていく。
まずは、孫さんから与えられた宿題である、「自分の得意な範囲をとことんAI化する」ことをモットーに、今後の仕事に臨もうと思います。
関連記事はコチラから👇
こんにちは。 今日は、今まで執筆してきたブログ記事をClaude(クロード)に全て読み込ませ、「自分はどんな人間なのか?」第三者である(AI)から分析してもらいましたので紹介します。 AIはClaude(クロード)を使用 […]
こんにちは。 最近自分がハマっている趣味があります。それは、AIを活用して曲をつくることです。 エンタメの力を活用して、社会に向けてメッセージを発信できると、制作すればするほど表現が広がって面白い。 ちょっと僕の思想がアイ[…]
こんにちは。 アンスロピック社のClaude Mythos(クロード・ミトス)という新型AIが登場し、世界中が混乱しています。 このAIは一言でいうと、「あまりに強すぎて危険なため、一般公開が封印された史上最強の自律型ハッカーA[…]


