どっぷり無我夢中になってのめり込むと、自分の仕事が好きになれる。

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

僕は興味のあることに対して、一度どっぷりのめり込むと、歯を磨かないで寝てしまうほど夢中になってしまいます。

なので、甘いものを食べると、たまに歯茎がズキンズキンして、冷や汗が出てしまっている今日この頃です笑。

さて本題に戻しまして、今日は一つの分野にのめり込むメリットについて、僕なりの意見を述べたいと思います。

ゼネラリストよりもスペシャリスト

僕の見解ですが、これからの時代はゼネラリストよりも、スペシャリストが強いのかな?と感じています。

なぜなら、スペシャリストは「ここの分野なら任せとけ」と、仕事に対して誇りを持っている上に、その分野に精通しているため、長期的に活躍できると思っているからです。

(ポジションを取るというイメージです)

また、例えば、突発的に仕事をもらった時、自分のできないことだとしても…

スガツヨ

この部分は自分はできませんが、ここの部分なら自分は得意なのでお任せください

と伏線を敷くこともできる。

伏線を敷けば…

スガツヨ

あっその仕事も誰かに頼みたかったんだよね。〇〇君もできるんだ!じゃあ頼もうかな〜

と思ってくれることもある。

これはスペシャリストだからこそ出来ることだと思う。

スペシャリスを見ていたら、いつの間にか虜になっている自分に気付いた

スガツヨ

よく僕は、漫画家、建築家、小説家、寿司職人、デザイナー、料理人など、職人タイプの人の生き方、働き方、マインドが好きで、

プロフェッショナル仕事の流儀や情熱大陸、アナザースカイを見ています。

こういった人達を見ていると、一つの分野に特化しているスペシャリストは、やっぱりワクワクしながら仕事をしていて、作り出す作品も魅力的。

(お金に囚われておらず、人生を楽しんでいる)感じがします。

そして、多くのユーザー(お客様)が、その人間(スペシャリスト達)に虜になっていることに気付いた。

今の時代は、個人の時代、フリーエージェントスタイルが今後主流になると言われています。

なので、会社員や自営業に限らず、「各々スペシャリストになる事が必須になる時代になるのかな?」と感じました。

スガツヨ

「あなたは何ができますか?」

と言われたら、

僕は〇〇が得意です

とすぐに言えるようにならなければいけないと感じました。

どっぷりと無我夢中にのめり込む方法とは?

スガツヨ

無我夢中になるには、興味のあることに対して実際に行動に移し、

インプットしたことをアウトプットすることが大切だと思います。

なぜなら、学んだことを外に伝えること、さらに新しいことを学びたくなったり、新しい気付きを得られると思っているからです。

すると、こんな風に思えます。

例えば…

スガツヨ
  • こんな優良な情報があるのか〜
  • 自分はこれに気付かなかった!
  • へ〜こんなツールがあるんだ〜
  • えっなにこの言葉オモシロイやん
  • 法則性や規則性を見つけちゃった
  • やらなければ全く気付かなかった
  • もっともっと追求していきたい!

こんな風に、実際に行動に移しながら学んだことをアウトプットすると、ますますその分野に興味を持てるようになる。

知的好奇心がくすぐられるというか、何というか、「オモシロイ」という感情がますます僕を動かすのです。

まるで、「ガンダム=人間(自分)」の中に、操縦桿を握るリトルスガツヨがいて、そのリトルスガツヨがワクワクしているイメージです笑。

彼女が書いてくれた笑↓

(リトルスガツヨは、リトル本田のパクリです。サッカー選手本田圭佑の言葉)

スガツヨ

なので、どっぷりと何かに無我夢中になりたい人は、まずは行動に移し、学んだことをアウトプットする。

そして、気付いた事をさらにアウトプットしていくと、

どんどん新しい知識や知恵が雨のように降ってきて、素直にオモシロイと感じるので試してみてください!

一生かけて極めたい仕事をちゃんと持とうと思った

スガツヨ

僕は一生かけて極めたい仕事があります。

その仕事は2つあり、ちょっと職人気質で一人でやる作業が多いのですが、楽しくてワクワクしているのです。

ある意味、人の人生を変える力があり、一つの言葉で人生と心が動いたり、瞬間的な勝負でもある。

僕にとっては、この社会で生きるためであり、社会に価値を提供するかけがえのない仕事なのです。

人生はどこでどんなものに出会うかわからない、予測不能。

とはいえ、それがまたオモシロイ。

スガツヨ

みんな平等に持っている1日24時間を僕は、どんな風に使えばいいんだろう…

そんなことを考えている暇もないほど、無我夢中です☺️

極論自分がやっている事以外は、良くも悪くも興味がありません…。

僕と同じ世代の人は、メラメラと「なんかやってやりたい」「でも何をすればいいか分からない」と熱い気持ちがあるけど、なかなか行動に移せない人も多いでしょう。

そんな時は、スペシャリスト達の姿を間近で見て、素直にワクワクする心を持つ事が大切だと感じています。

スガツヨ

僕の場合は、プロフェッショナル仕事の流儀や情熱大陸、アナザースカイを見たり、本を読んだり、建築家の講演会に行ったりして心踊らされました。

なので、自分の興味のあるプロフェッショナルに近付いてみてはいかがでしょうか?

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