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2020年の抱負は一言で「結果にこだわる」年にする

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

来年の抱負は一言で「結果にこだわる」です。

僕が起業して2年が経ったので、簡単に起業してからの今までの流れをお伝えします。

起業したのは2年前の家事代行サービスが原点

起業したのが、2017年9月11日。

まずは家事代行サービスの駄菓子倶楽部から始め、100円家事代行というキャッチーなフレーズで、2ヶ月でチラシを配ったが全くダメ。

そこで気付いたのが…

  • 「効率が悪い」
  • 「競合が多すぎ」
  • 「好きじゃない仕事」
  • 「ビジョンがない」

と理解しました。

そこで原点に戻り、「自分はものづくりが好き」だったので、そこからIT系の0から1を作るビジネスに魅力を感じた。

 

自分のアイデアが直接社会の価値に繋がることは、本当に魅力的だと感じています。

今の仕事は僕は超大好き。全く苦にならないし、もっともっと成長していきたい。

 

仕事に向き不向きは絶対にあることを理解した

会社員時代のように好きでもない仕事をやるのは、僕には向いていなかったことを理解した。

大学時代は、「仕事は自分で合わせていくものだ」と大学教授が言ってたので、その通りなのかな?と思っていました。

 

ただ、今思うのは、絶対に仕事は「心の底から自分が好きだ!」と言えるものでなければならないと感じています。

要するに、向き不向きは絶対あるし、自分が苦手だと感じる仕事には合わせなくていいと思います。

 

誰しも必ず心のどこかでは、「〇〇なことをやりたい」と思っているはず。

ただそれを純粋にやっていけば仕事に繋がると感じています。

 

自分の好きな仕事であれば、寝食を忘れて一生懸命になりますし、”やらされてる感”が全く感じませんからね。

何事も最初は死ぬほどキツイけど死ぬほど楽しい

起業家は初めの数年間はお笑い芸人のように、クソ厳しい時期を過ごさなければいけません。

ただ、徐々に事業資産というものが溜まっていくと、精神的に楽になっていくと理解しました。

 

何事も最初だけなんだなと…。

まぁ、それを継続していかなければいけませんが、最初の労力と比べれば優しいものだとは思います。

 

これは宇宙の法則だと思います。

人間は成長する生き物ですから、徐々に事業も自分と同じように成長していくのだと思います。

 

会社員は頑張っても自分の資産が作れないという不都合な真実を知った…

どうしても会社員は、事業資産というものがないため、いくら頑張っても自分の資産にはなりません。

ただただ会社の資産になるだけです。その会社で役員になれたら話は別ですが…。

なぜって?

もしその会社を辞めたら、またゼロからのスタートです。

「スキルが付くからそれも資産」という話はありますが、ちょっと論点が違うと思います。

 

今の時代は、個人それぞれが狼煙をあげて立ち上がる時代だと感じています。

会社を勢いで辞めたことで、視野が広がったので、素直に洗脳から解けて本当によかったです。

 

今の仕事を極め資産を作り、その資金でまた新しい事業を作っていく。

これがまた楽しい。生き甲斐を僕は感じる。

正直動物園の檻から抜け出し、野生動物のように悠々と走り回っている感じがして、「僕は生きてる」と毎日思います。

2020年は「結果にこだわる」年にする

2020年は、結果にこだわります。

自分が目標とする、利益や売上目標を必ず達成する。これだけです。

そのためには、余計な感情に流されることなく自分と毎日戦っていきます。

「合目的的」という言葉があるのですが、常に自分の仕事に活かすための行動しかしていきません。

 

人生は挑戦なので、自分がどこまで成長できるのか試してみたいですね。

また、起業一年目は死ぬほどやったのに、歯の神経を二本抜いただけで済んだのだから、何でもできるという自信があります。

ちなみに、2019年の僕の抱負は「自分に勝つ」でした。人としても、経済的にも成長できた実感はありました。

2020年もフルコミットしていきます。

あなたの来年の抱負は何ですか?これを機に考えてみてくださいね。

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