誰も『やりそうではないこと』に試してみることの大切さ

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

先日はディズニーランドに行ったのですが、今日は気分を変えて舞浜駅から歩ってお台場まで行きました。

電車で行けば15分ほどのところを、僕が「あの橋を渡りたい!」「海風に当たりたい!」とワガママを言い、

電車に乗らず、1時間半くらい歩ってお台場に行きました。

ちなみに、その橋の名前は舞浜大橋(まいはま おおはし)。

彼女が後ろから綺麗に写真を撮ってくれた。(映えてますね笑)

ちなみに、舞浜大橋は車通りが激しく、景色は綺麗だったのですが、トラックの排気ガスがヤバかった。

というのも、ここは高速道路みたいなところなので、車のスピードが早く、「もしかしたら、突っ込んでくるのではないか?」と少し不安だった笑。

ただ、僕と彼女だけしか歩っている人はいなかったので、なぜだかちょっと嬉しかったです笑。

スガツヨ

ここで僕が伝えたいのは、普段の生活から常に「誰も”やりそうではないこと”を試してみることの大切さ」です。

一見すると、「バカじゃない?」と思われるかもしれない。

だけど、大衆の逆を行く行動や考えを常に意識することが、新しい発見を得られるのではないか?と考えています。

実際に舞浜大橋を歩いて気づいたのは、魚を釣っている人が多かったことです。

「どうしてかな?」と思いホテルに帰って調べてみると、舞浜大橋は東京と千葉の境に流れる旧江戸川だと知りました。

特にシーバスという魚が釣れるスポットだとのこと。

出典:https://www.google.co.jp

こんな魚が釣れるのだそうだ!(すげ〜)

スガツヨ

今日の出来事は、普通の気づきかもしれません。

ただ、普段の生活から「誰も”やりそうではないこと”を試してみる」ことで、新しい発見のある毎日を送れます。

すると、いつの間にか点と点が繋がって線となり、

  • 問題解決の糸口を掴むキッカケになる
  • 斬新なアイデアを持てるようになる
  • 自分の”やりたいこと”が見つかる
  • 違った視点で物事を見る目を養える

こんな風に、いつも一つの視点でしか捉えられなかったことが、様々な角度から物事を見れるようになります。

また、固定概念から脱却し、新しい価値観を受け入れやすくなったり、人生の学びのタネが増えることで、どんどん人間の幅を広げられるのでは?と感じています。

それに誰もやらなそうなことを試せば、あなたがファーストペンギンなので、そこには必ず新しい発見があるはずです。

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