(ネタバレ有り)俺は俺の責務を全うする!鬼滅の刃の映画で印象に残った名言をお伝え

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

では早速ですがまいりましょう。

俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない

煉獄

俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない

スガツヨ

クライマックスの戦闘シーンで、責務を全うするため煉獄(れんごく)が闘士を燃やして言った言葉。

左目は潰れ、腹から血が出ているという死の一歩寸前の状態で意地を見せた煉獄は、ほんと覚悟のある男だと感じた。

老いることも、死ぬことも人間という儚い(はかない)生き物の美しさだ。

煉獄

老いることも、死ぬことも人間という儚い(はかない)生き物の美しさだ。

スガツヨ

鬼は煉獄(れんごく)に向けて、

「人間は老いるから、死ぬから至高の領域に踏み入れられない」

「鬼になれば何百年も鍛錬し続け強くなれる。鬼にならないか?」

と話を持ちかけた時に返した言葉。

鬼が鬼になってくれと何度も誘いますが、煉獄は決して鬼になる意思を見せず、信念が強く覚悟のある男だと思った。

普通の男であれば、自分の信念を取るか?命を取るか?となれば、大半の人は命を取ると思います。

ですが、煉獄は自分の信念を貫き、最後まで戦い続けたところがウルっとするポイントでした。

時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない

煉獄

己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと心を燃やせ!歯を喰いしばって前を向け!

君が足を止めて蹲っても 時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。

スガツヨ

こちらも鬼との戦闘を終え、「自分がもう助からない…」と感じた煉獄(れんごく)が最後に託した言葉の名シーン。

自分の死を乗り越えて、強く生きて欲しいという男らしくまっすぐなメッセージは、劇場中の涙を誘いました。

鬼滅の刃は、背中を押してくれるアニメだと思う

鬼滅の刃は、鬼も鬼殺隊も死を覚悟して戦いに挑んでいく。

そして、いつも死について考えさせられる。

例えば、

スガツヨ
  • 「後悔しないように生きたい」
  • 「人生は長いようで短いから、やりたいことはすぐ始めよう」
  • 「鬼滅の刃のキャラクターから人生を学べる」

という気持ちになる。

敵も味方も心は人間で、それぞれの価値基準で生きており、とっても人間味のある映画です。

相手の気持ちを理解し、受け入れることの大切さを教えてくれる。

多くの人が、鬼滅の刃の映画に熱狂している意味が少し分かった気がしました。

僕は流行りはあまり好きではありませんが、今後は積極的に流行りに手を出して感性を高めていきたいと思います。

スガツヨ

今日は久しぶりに映画館に足を運び、リラックスできました。

あなたも是非この機会に、鬼滅の刃の映画を観にいってみてくださいね☺️

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