戦場のピアニストから学んだ生き様!いつの時代もポジティブエネルギーが未来を切り開く

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

僕は週に2.3回映画を見ており、昨日は「戦場のピアニスト」という映画を見ました。

そこで、主人公の生き様にグッとくるものがあったので、皆さんに共有させて頂きます。

ちなみに、Netflixで見ました!

戦場のピアニストとは?

「戦場のピアニスト」はユダヤ系ポーランド人のピアニストが、戦場で生き残った体験記を映画化したものです。

ユダヤ人迫害により、強制収容所へと送られた主人公が、ピアノを弾くことで人生を切り開き、戦場を逃れる実話の物語です。

スガツヨ

1940年戦争真っ只中で、たったのまだ80年前の出来事だと思うと衝撃作でした。

この映画は芸術作品であり、深く考えさせられる映画です。(かなり見入りました)

シーンによっては目を塞ぎたくなるようなところがありますが、主人公が生き延びる姿に心を奪われます!

戦場のピアニストから学べた生き様

常に前向きに考えることの大切さ

スガツヨ

主人公は、どんなことがあっても、常に前向きに考えられる人です。

冷静に考え行動できるので、窮地に陥ってもいつも良いことが起こる。

ポジティブな人間は、未来を切り開くエネルギーみたいなものを感じられました。

それは僕らが生きる現代社会でも同じことが言える。

まだコロナ禍は続いていますが、どんなことがあっても、前を向いて歩こう!と素直に思いました。

希望を持つことの大切さ

スガツヨ

主人公は、ピアニスト。希望はピアノを弾くことだけ。

家族が死に全て失っても、ピアノだけは残っていた…。

ピアノを弾いている姿には、誰しもウルっとくると思います。

どんな状況に陥っても、何かしらの希望を持つことの大切さを知れた。

それは家族、友人、恋人もそうですが、自分の得意なことだったり、「これだけは譲れない」みたいなものがあると、もっと人間は強くなれる。

その希望は何だっていい。僕は今のところ仕事と恋人だけが希望です。

最後まで諦めない気持ち

スガツヨ

主人公は、生きるエネルギーが半端ない。

どうしても生き残って、もう一度ピアノを弾きたい!!

その気持ちが並外れていて、どんな手段を講じても生き残ろうとするとこがステキ。

「死ぬこと以外かすり傷」という言葉通り、主人公はピアノを弾くためならかすり傷。

  • どんなに迫害されようが、
  • 好きな人に結婚されようが、
  • 兵隊に追いかけられようが、

「もう一度ピアノを弾きたい」その気持ちが、主人公からバンバン伝わってきます。

最後まで諦めない気持ちは、揺るぎない生きるエネルギーになるんだなと、改めて思える映画でした。

芸術は時に人の心を動かす

スガツヨ

この映画の醍醐味は、芸術が未来を変えるところがポイント。

僕が先日この映画を見て思ったのは、「自由」です。

というのも、芸術は「人が残せる唯一の足跡」になり、お金や名誉にも囚われない。

誰かの役に立つためでも、お客さんを満足させるためで、人に好かれるためでもない。

これらを全て無視して、ただ作者が作りたい作品を作って、自己表現をする。

その気持ちが、人を動かす。

スガツヨ

メラメラと魂の炎が燃え上がる、そんな生きるエネルギーがもらえますよ☺️

ぜひチェックしてみてください!!

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