仕事を一切やらない日を作ると、なぜか仕事をやりたくなる法則

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

そこで今日は、「どうして仕事をやりたくなったのか?」僕の心の中を覗いてみようと思う。

なぜ仕事をやらないと、逆に仕事をしたくなるのか?

習慣が崩れるのが嫌だから?

一つはせっかく作った習慣が崩れることに抵抗があるのだと気付いた。

スガツヨ

というのも、一度でも習慣が崩れると、正直なところ「面倒だな…」という気持ちに陥ってしまった…。

すると、仕事のモチベーションが落ちてしまうことが分かった。

なので、全く仕事をやらない日を作ると、逆に仕事をしたくなるのだろう。

仕事が生き甲斐だから?

二つ目は、僕自身は仕事が生き甲斐だということに気付いた。

スガツヨ

事業主になってから、毎日同じ生活をしており、「仕事をすることが生き甲斐」「仕事で成果を出すことが人生」になっていたのだろう。

とはいえ、仕事以外にも大切なことはあるので、今後は仕事とは良い距離感を持って楽しんでいこうと思う。

将来に不安があるから?

三つ目は、少なからず将来に危機感を感じているからだと気付いた。

スガツヨ

時代は変わっていくので、当然今の仕事で一生食えるとは思っていません。

今後どんなキャリアを歩んでいこうかな?とちょっとだけ悩んでいる。

とはいえ、気持ちさえあれば何でもできるので、今は今で夢中になっていることに一生懸命に取り組んでいこうと思う☺️

仕事もプライベートの一つだと思った

「仕事を一切やらない日を作ると、なぜか仕事をやりたくなる」というのは、“仕事とプライベートが一体化している”ことだと思った。

なので、このような気持ちになるのは、案外良いことなのではなかろうか?

スガツヨ

例えば、お腹が空いたら食事を取るのと同じように、仕事をやりたくなったら仕事をする感じですかね。

食事をすることは苦ではないし、仕事をすることも苦ではない。

ということは、至って普通のことだと結論付きました。

なので、仕事とプライベートのメリハリを作るよりも、仕事とプライベートも同じように「遊び」だと考え生活していこうと思います。

やっぱり仕事とプライベートは切っても切り離せないので、まっそういうことなのかなと…。

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