コロナ後の時代は『論理資本主義』が到来する by マルクス・ガブリエル

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

マルクス・ガブリエルとは?

スガツヨ

名門大学で29歳と史上最年少で教授になった若き天才哲学者です。

彼の思想は哲学界で衝撃を与え、哲学界のロックスターと言われています。

マルクス・ガブリエルが抱く日本の印象

日本の地下鉄に乗った時、地下鉄には女性専用車両などの規則があると知らずに電車に乗ってしまったとのこと。

その時に、突然白手袋で私の背中を引っ張ったそう。(電車の車掌さんでしょう)

このような経験から、ガブリエルさんは、

マルクス

日本では自由に対する多くの制約があり、それはハイレベルな組織が招いた結果

であり、ある意味これは、ソフトな独裁国家という印象を持ったそうだ。

日本を一言で表すなら

マルクス

日本を一言で表すなら、精神の可視性」。

というのも、日本人はお互いの気持ちが手に取るように見えるからだそうだ。

非常に精神的な文化で、どこにおいても精神が可視化されており、哲学をするには大変強力な場所とのこと。

コロナ前の世界に戻るのか?

それは絶対に不可能だそうだ。

マルクス

なぜなら、コロナ前の世界は良くないもので、開発速度があまりに早すぎたため、人間同士の競争で地球を破壊したから。

2020年に起きたことは、最後の呼びかけであり、自然が私たちに「今のようなことを続けるな」と訴えかけていたとのこと。

そして、「パンデミック前の日常に戻りたいという願望があれば、それは大間違い」とも言っていた。

なぜなら、経済を再構築するチャンスであり、金持ちの人間はコロナ危機で稼いでいるから。

なので、金持ち次第だが得た利益をパンデミックで苦しんでいる人たちに分け与え、どんどん投資するべきとのこと。

これからの時代は論理資本主義

マルクス

富とは単に稼ぐことだけではなく、善いことをする可能性だと考えるべき。

とのこと。

ある程度稼げばお金持ちになり、そしたら、自分が持つ資源、権力、お金、人脈に投資。

最初は近隣住民へ、次は自国へ、次は州、次へ地域へ。

つまり、富とは富を共有する可能性のことであり、他者のために善いことをする可能性。

増えた富は論理に基づき、再分配する。これこそが完璧なインフラだそうです。

論理的・道徳的な価値と同時に経済的な価値は上がるか?

マルクス

もちろんできます。

10年後にはフェイスブックは全く重要視されていないと予測します。

もしフェイスブックが自由や人道の解放に貢献するなら、フェイスブックはかなり持続可能な企業になるでしょう。

数十年生き残る会社にしたいなら、確実に「持続可能性(SDGs)」が必要です。

そして、持続可能かどうかは、論理的に善い行いをするかどうかに繋がっています。

それは結果的に利益を生み出すのです。

マルクス・ガブリエルが思い描く未来

マルクス

私は論理や哲学が勝つと思っている。

論理は私たちに「人間らしくいなさい」と求めている。

若者は将来のために闘わないと、未来の多くが失われます。

世代を超えた平和を実現させるには、若者が声をあげて大人たちに善い行いをするように訴えかけなければいけない。

もっと詳しくコロナ後の未来を知りたい方は、下記の動画を要チェック!

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