シングルタスカーは起業家向き?自己分析をして自分の特性を知ろう

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

さてさて今回は、シングルタスカーは起業向きかもしれない理由についてお話をしていきます。

まずは簡単にマルチタスクとシングルタスクの違いについてお伝えします。

マルチタスクとは?

マルチタスクとは、複数のことを同時に行える人のことを指します。

例えば、仕事の場合、

スガツヨ
  • 提案資料作成中に電話がなって、他の仕事が舞い込んでくる
  • 報告書を書いている最中にメールが来て、都度返信している
  • 作業中に上司から声をかけられ、他の仕事も頼まれてしまう

プライベートでも、

  • 恋人とご飯を食べならSNSチェック
  • 電話をしながら、ゲームをする
  • YouTubeを見ながら、料理を作る
  • 本を読みながらミュージックを聴く

といった感じ。

シングルタスクとは?

一方でシングルタスクとは、一つのことに一点集中することです。

仕事の場合では、

スガツヨ
  • 営業で新規開拓はできるが、リピートしない
  • アポイントは取りまくれるが、営業はできない
  • 提案資料作成は完璧だけど、それ以外できない

などが挙げられます。

プライベートでは、

  • まずは野菜だけを食べる
  • 野菜を食べたら、肉を食べる
  • 肉を食べたら、ご飯を食べる
  • 休む時はガッツリ休む
  • 仕事をする時はノンストップでやる

などが挙げられます。

僕は会社員時代、同時並行に仕事ができなかった

スガツヨ

僕自身は以前、マイ○ビ、リク○ビ、エ○転職、などの求人広告の営業をしていました。

アポイントや営業は楽しかったですが、

仕事中にお取引先から電話が掛かってきたり、上司から他の仕事も頼まれると、頭がこんがらがってしまったことを覚えています。

会社員時代は、色々な小事が降ってきて、同時並行になかなかできなかったです。

(できたとしても、質が悪かったし、誰もが簡単にできることをすぐに忘れることが多かった…)

一番やばかったのは、仕事に没頭し過ぎて、電話の取り方だったり内線のやり方を忘れてしまったことです。

反対に、今の仕事は何十時間とゲーミングチェアに座って仕事ができているので、「これがシングルタスカーと、マルチタスカーの違いかもしれない」と思いました。

ちなみに僕は起業当初は、リアルに朝6時から夜中の2時まで仕事をしてました。

自分で言うのもアレですが、一つのことに対しての集中力や突発力に関しては自信がある。(今までの26年間を振り返ってみての経験談)

ただ、組織の人からすると、僕のようなシングルタスカーの人間は使いづらい存在だと感じています。

良くも悪くも一つのことにバーっとやれば上手くいくけど、他のことは何もできない人間かもしれないと思ってる多分。

シングルタスカーはどうして起業家向きなのか?

では、果たしてシングルタスカーとマルチタスカーは、どちらの方が生産性が高いのでしょうか?

結論をお伝えすると、アンサーはシングルタスカーだそうです。

ネットで調べたら出てきたのですが、

スガツヨ

ハーバード大学の研究によると、アウトプットの質が低い人は、

1日500回以上も異なるタスクに注意の先を変えてしまう。

ただ、アウトプットの質の高い人は、

注意を向ける回数がとても少ないという研究結果があるそうです。

つまり、タスクからタスクへと、注意を切り替える回数が多ければ多いほど、生産性は低くなるということです。

というのも、意識散乱状態だと、脳みそが優先順位を付けることに疲弊し、シナプスがあっちへ行ったりこっちへ行ったりと疲弊してしまうから、生産性が低いと感じました。

特に起業の世界では一つの分野にどっぷりと浸かって、一点集中して仕事をする必要があるので、シングルタスカーの人は結果が出やすいと思う。

このような背景から、僕はシングルタスカーは起業家向きだと結論付けました。

あなたがもしマルチタスクよりも、一点集中して一つのことに対して夢中になれる方であれば、起業して案外上手くいく確率が高いと感じています。

才能とは集中力の質?

才能とは、「集中力の深さ」×「長さ」×「速さ」と言われています。

つまり何が言いたいのか?というと、

スガツヨ

自分の集中力のタイプを知った上で、

「自分に向いている仕事や方向は何なのか?」

と人生設計していくと、幸福になれる確率が高まるということです。

そして、もし「才能とは集中力の質という仮説が正しい」とするなら、年齢は関係なく、訓練することができると感じる。

要するに、年齢をハンデと考えるのではなく、いつでもチャレンジできるということです。

僕もまだまだこれからですが、しっかりと自己分析をして特性を知った上で、仕事や環境、働き方を考えるべきだと思う。

そうすれば、この社会で生きやすい人生を送れるようになると感じました♪

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